横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 そうすると、これはあなたの方で運営審議会で定款を改正してスムーズな発足をしてほしいというのに対して、その発足をはばんでいる何らかの事態があるわけですね。それはどういうことですか。具体的に一つ説明していただきたいと思います。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 出席できない理由は何ですか。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 私は先ほど給与課長が九項目についての運用については十分考慮して、その必要な点には配慮を加えて運営をしている。これだけりっぱにおぜん立てしているのに、その単位組合の運営審議会が持たれておらない。これはどうも政府の気持を組合員の人たちは全然これはくみ取っておらないというふうにとれるのか、それともあなたの方で考慮して配意しておると思っておるけれども、これは事実と反しておって、そのなしたことについては参加できないと拒否されているの…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 これはあれでないですか、たとえば農林大臣とか、あるいは外務大臣とかいう共済の代表者に、あなたの方から閣議の申し合せ事項を文書で通達した、こういうことだけで十月一日からの共済の、新共済制度の発足には支障がないのですか。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 少しそれはあなたの方では、事態をおかしく解釈しているのじゃないですか。この運営審議会を開かれない理由については全然わからない。しかし、運営審議会で定款改正をしなければ掛金率がきまらない。ところが、それができないから給料日がきたから、一足飛びにきまってない掛金を一方的に差し引く、こんなおかしな運営の仕方が、これが配意、考慮した運営の仕方ですかね。それはちょっと理屈に合わぬと思うのですが、もう少しやはりあなたの方で理由を説明し…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 その趣旨に反しているのじゃないですか、これは一部の者の代表者ばかりですよ。全体の代表者なら、このほかのたとえばあなたの所属しておる大蔵職組にしても、大蔵職員組合長、全国税の労働組合の委員長、税関の委員長、全財の委員長と、職員側を代表する代表者が入っておる。ところがそうでないところは、これは省側の事務系統の中の事務係ですか、事務係が職員側の代表ということでやっておるのじゃ、九条違反だということは明らかじゃないですか、どうです…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 思っておりますと言っても、これは代表していなければしょうがないのですね。これは事実上からいって、私はあなたが言っているように総理府、それから外務省、それから司法、裁判所の組合、それから会計検査院の共済組合、それから刑務共済組合というような、大部分にわたってどうもこの傾向は出ておるようで、一部分じゃないのです。ですからそういう点からいけば、私は少くともこの付帯決議事項の九をつけたときに、前任の岸本給与課長、それから現在の石原…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 これはあなたの所属する政党が、最近各省に課長補佐まで組合に入れないという規定を作って、そうして全面的にこれは実施しておるのであります。私たちはそれに反対している。それなのに、今、今度はこれは課長なのに組合員の代表者になれるという資格に読みかえるというのは、少し勝手過ぎないですが。この点は少し、私はもっと原因があると思うのであります。なぜかというと、組合活動のできないように作られている官庁が、こういうことをやっておるのです。…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 それは、任命された人数や何かわかりますか。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 法三十五条の、組合代表者が単位共済組合から一名出されて、そうして各省庁、それが任命するということは、これは私も承知しているのですけれども、そうではなしに、この中に少なくとも民主的な運用を考慮して配意を加えるという方法として、少なくともこの組合から代表する者を十名程度入れるべきだとの意見については、十分これは大蔵省としても考えましょう、それから連合会の法でもこれは考えましょうということになっておるわけなんだが、私は、その法の…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 今の答弁は、審議過程と最終段階でいろいろ大蔵省の責任者と協議をして、その協議の結果に伴って、行われるべき民主的な運営のあり方を期待する私に対しては、きわめてこれは不満足な答弁です。ことにどういうような格好であるにせよ、私はやはり今あなたの方で問題が起っておらないと言いながら、実際上問題が起って、十月分の給与から掛金が引けないという事態に立ち至って非常手段を行おうという、そういう事態に立ち至った責任というのは、これは少くとも…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 きょうはこの掛金率の問題をめぐって、裁判所に仮処分の申請が出されて、それは掛金徴収停止の仮処分と債務不存在本訴とが行われている。こういう紛争の事実というものが起っているということは、私はこれはあなたの方の説明が非常に一方的であって、職員側を納得せしめるような状態になかったのではないか、こういうように思うのでありますが、その説明をされたときに、職員側の代表者からの意見としてはどういうものが出ておったのか、それを一つ明らかにし…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 その要求その他のまだ未解決事項については、どう処理されておりますか。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 納得しておらないから、今のような紛争が起って、あなたの方では非常に強い意思表示をしながら、今月分の給料から差し引こうとされているわけですね。それで私はこの千分の四十四という掛金率の算出について、ここでこまかく計数を聞くということは非常に困難なので、この点で二、三あなたの方に要請をいたしますが、ただ問題なのは、この運営審議会も聞かれない、それから評議員会も国会の審議過程において約束されたような状態には置かれておらない、こうい…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 それは非常に勝手な言い分だと思うのです。審議会が開かれないし、それから定款の改正も行われないのに、十月からどうしても法を施行される、それに伴って給料から強制的に一方的な差し引きを行うというのは、これはやはり運営上間違いがあると思うのです。ですからこれは組合側が了承をすれば遡及して引くということもあり得るわけですし、何も今月どうしても引いてしまわなければならぬものでも私はないと思う。そういう点で、たとえば千分の四十四はきわめ…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 今の説明では、なるほど説明はその通りだと思うのです。ただ、たとえば掛金のうちからの三〇%の預金部資金への繰入金とか、それから全額国が負担をしなければならない整理資源のこの歳出が十月二百をもって固定化をして、その固定化に対してまあある程度の低利であっても利子をつけながら長期にわたって国が返還をしていくという場合に出てくる総額と運用利とは、おのずとこれは率を決定する場合のそこに入ってくるわけです。その点が明らかにされておらない…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 これは先ほどちょっとあなたも、言ったように、計算方式はすでに実施をみておるのです。三公社五現業とその内容を同じにして計算をいたしましたというならば、これは実際上はそれぞれの各官庁の持っております事情によっておのずと違ったものが出てくるのがほんとうだ、この点はどうだと言ったら、これは前国会でも認めておるわけですよ。少くとも次の地方公務員の共済法が出る場合にはそのことについては相当問題になるということは、大蔵省当局もおそらく知…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 十月の六日と十月の三日に、先ほどあなたの方では、これは閣議申し合せ事項を文書で通達したのだといっておりますが、末尾にこういうふうに出ている。国家公務員共済組合法第百十六条の四項の規定に基いて命令をするという命令文書が出ておる。それによると、可及的すみやかに定款の変更を実施し、その適用期日を本年十月一日とされたいという、この趣旨によって出されているわけなんです。それと百条の二項による「掛金は、大蔵省令で定めるところにより、組…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 これはこの連合会の定款の一項から九項までの中に掛金の決定についての項目というのは一字も入っていないのですよ。そうして単位組合の定款に、六条の一項の第六号によって、掛金、給付率、掛金率に関する事項というのが入っている。それから社会保険的に相互扶助で作られたその性格からいって、単位組合の意思を無視して、上部に便宜的に作られたという程度の連合会が、この重要事項についてもきめられるのだということ、これを決定したということは、もうさ…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○横川正市君 今の問題に、ちょっと関連して質問いたしますが、予算総則十三条によって、弾力条項の発動による条件として仲裁裁定が必要なのだ、これは支出負担行為をする場合に。ところが仲裁裁定がなくて、実際上予算の流用はできない。これは、今の経理局長の説明があるわけです。 それなら、今ここで直ちに、人事部長の言うように、全逓が、政府の言うごとく正常化する、そしてこの支出負担行為が生まれてくる。かりに全逓が行わない、それでも解決しなければならない…