横内正明
会議録に記録された「横内正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 483 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会68 件・68%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会2 件・2%
- 青少年問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(横内正明君) 先ほど御答弁をいたしましたように、この「公衆等脅迫目的の犯罪行為」につきましては、刑法や特別法によりいずれも犯罪化をされております。 加えまして、大規模な組織によってそういうものが引き起こされる場合には、組織的犯罪処罰法という法律がございまして、それに基づいてその刑が加重されるということになっております。
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(横内正明君) 私から御答弁を申し上げます。 ただいま局長から御説明をいたしましたように、収容者の大変な増加の状況に対応いたしまして可能な限りの収容増対策を講じているところでございます。いろいろな応急措置もあるわけでありますけれども、同時に平成十三年度の一次の補正予算、それから二次の補正予算、更には十四年度予算を通じまして居室の増築、増改築を進めておりまして、大体その三つの予算によって五千人程度の収容者の増加が図れるような対応は…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(横内正明君) 平成十四年度の予算の過程におきましても、特にこの行刑施設の人員増については法務省の中でも重点的な課題として一生懸命取り組んでまいりました。かなりの業績、実績を上げたと思っておるんですけれども、先生おっしゃるように、定数削減があるものですから、実員の増としてはわずかなものということでございますけれども、例年に比べれば相当な実績を上げたというふうに思っております。しかし、決して十分だとは思っておりませんで、今後も相当…
第154回 参議院 法務委員会 第1号
○副大臣(横内正明君) 平成十四年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は六千九十九億八千八百万円であり、登記特別会計予算額は千八百三十六億六千九百万円でありまして、そのうち一般会計からの繰入れ額が七百六十四億八千六百万円でありますので、その純計額は七千百七十一億七千百万円となっております。 この純計額を前年度当初予算額七千百六十七億四百万円と比較いたしますと、四億六千七百万円の…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(横内正明君) 鈴木議員は、同じ政策集団であります平成研究会に所属する先輩議員でございまして、先輩として政治活動に役立ててくださいと、そういう後輩に対する応援の意味で提供があったものと考えております。
第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○横内副大臣 委員から御指摘がございましたように、保護司さんは社会奉仕の精神で犯罪者の更生、社会復帰を助ける、また、犯罪予防活動に従事をしていただいておりまして、大変に重要な役割を果たしていただいているわけでございます。 その手当は保護司法に基づきまして実費弁償金が支給されるということになっているわけでございますが、最近の犯罪が非常に多様化している、複雑化しているという状況の中で、大変に保護司さんの活動が困難の度を増しておりまして、実際…
第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○横内副大臣 現在立案中の新たな人権救済制度では、特別救済手続と称しまして、報道機関等による人権侵害を救済の対象にしているわけでございます。 この報道機関等による人権侵害につきましては、一つは、犯罪被害者等に対する人権侵害を対象にする。犯罪被害者等というのは、犯罪被害者とその家族、被疑者・被告人の家族、それから少年の被疑者・被告人とその家族ということでございますが、被害者等に対する人権侵害を対象にし、かつその侵害の態様につきましても、報…
第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横内副大臣 田中委員が長年保護司として大変に御苦労をいただいておりますことに心から御礼を申し上げます。 ただいま費用の問題について御質問がございましたけれども、委員も御案内のように、給与という形では支給をされていないわけでございますけれども、保護司法に基づきまして、その職務を行うのに要した費用について実費弁償金という形で支給されているわけでございます。 保護司の皆さんの大変な御苦労、御労苦に少しでもお報いすることができるように、法務省…
第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横内副大臣 委員の御指摘がございましたように、最近少年非行の低年齢化が進んでおりまして、中学生の保護観察事件も急増をしております。また、いじめや不登校生徒の増加など、学校をめぐる問題も深刻化をしているわけでございまして、家庭、学校、地域社会が一体となって子供の問題、青少年の健全育成の問題に取り組んでいく必要があるというのは御指摘のとおりでございます。そういう中で、保護司に対する地域社会の期待というものも高まってきておりまして、保護司そ…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内副大臣 御指摘のように、歴史的なスポーツ大会でございまして、両国間の相互理解や友好関係を深める大変によい機会でございます。この大会の期間中に、これは国土交通省の予測でございますけれども、日韓の間を十一万人の観客が移動するというふうに言われております。そこで、今委員が御指摘になりましたように、日本と韓国との円滑な出入国方策ということが大変に重要な課題になっているわけでございます。 そこで、幾つかございますけれども、まず一点として、こ…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内副大臣 フーリガン対策につきましては、今委員が御指摘になりましたように、さきの臨時国会で出入国管理法の改正をさせていただきまして、フーリガンが我が国に入国した場合には上陸を拒否する、あるいは、入国後フーリガン行為を行った者に対しては迅速な退去強制が行われるというような体制を法律の改正によってとることができるようになったわけでございます。この改正法は三月一日から施行されますけれども、この改正法が実効性のあるものになるようにしていかな…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内副大臣 私から御答弁をさせていただきます。 御指摘の与党三党のプロジェクトチームの報告書では、重大な犯罪に当たる行為をした精神障害者の処遇につきまして、「より確実な治療効果・病状の判断の下で入退院や通院の要否が決定されるべきである」ということを基本的な考えとして述べているわけでございまして、法務省が現在検討している法律の案もこれと異なるものではないのでございます。 与党三党のプロジェクトチームの報告書というのは基本的な考え方を述べ…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内副大臣 御質問の規則は、一九五七年の被拘禁者処遇最低基準規則、国連経済社会理事会で採択をされたものでございますけれども、この規則は、被拘禁者の処遇及び施設の管理について、理念として努力すべき基準を示すものということでございまして、法律的に各国政府を拘束するものではない、努力すべき基準というものだというふうに言われております。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(横内正明君) 法務副大臣の横内でございます。DV防止法施行に伴う法務省における取組につきまして御説明をさせていただきます。 まず、保護命令違反事件の処理についてでございます。 御案内のように、保護命令は、配偶者から暴力を受けた被害者の申立てによりまして、裁判所が加害者に対して接近禁止命令、又は退去命令を発するものでございまして、それに違反した場合には、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処することとされているものでございます。…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(横内正明君) 確かに、御指摘のように、公証人による宣誓供述書の認証が少数にとどまっていると、五件だということなんですけれども、これは、本来は警察なりあるいは婦人相談所にかつて相談に行った場合には必要がないわけで、いわゆる補完的な手続なものですから、まだ施行して五か月しかたっていないということもありますし、そういうことで五件というふうに少ないんだろうというふうに思っております。 そこで、委員の御指摘の、費用がちょっと高いんじゃな…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(横内正明君) 公証人に対する研修は日本公証人連合会という組織がございまして、そこで研修等は行っているということでございますが、ちょっと詳細については把握しておりません。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(横内正明君) まだ判決が出ていないものですから、今おっしゃったのは、五件について罰金が掛かっているかどうかということですが、まだこれは係争中でして、判決が出ていないものですから。 失礼しました。お手元の私どもが出した資料の一ページにございますけれども、二件、五件のうち二件について罰金五十万円というのが出ております。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(横内正明君) 判決ですから特に秘密にしているということはないんですけれども、必要がありましたら、こういったデータみたいなものは法務省の方から適宜出すようにしたいというふうに思います。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(横内正明君) 委員が御指摘がありましたように、行刑施設という、刑務所ですね、刑務所内の処遇につきましては、最近は最新の社会心理学的ないろんな手法を用いて、特に生命尊重教育というようなことを言うんですけれども、暴行とか傷害とか人の生命なり身体に傷害を与えるような、そういう受刑者なんかに対しましては、その罪の意識というか贖罪感覚というものを強めるような、そして被害者に対する謝罪の気持ちみたいなものを誘発させるような、そういう新しい…
第154回 衆議院 法務委員会 第1号
○横内副大臣 法務副大臣の横内正明でございます。 法務行政にさまざまな課題が山積している折でございまして、職責の重大性を痛感しております。 下村政務官ともども、森山法務大臣をしっかりと補佐して、誠心誠意努力をしてまいりますので、委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)