横内正明
会議録に記録された「横内正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 483 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会68 件・68%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会2 件・2%
- 青少年問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○横内副大臣 死刑執行に関する文書の保存期間でございますが、平成十二年以前は、これは永久保存ということにされておりました。しかし、政令その他が変わりまして、十年ということにしたわけでございます。 死刑の執行というのは、確かに大変に厳粛な重要な事項であるということではおっしゃるとおりでありますけれども、しかし、判決で確定したものの執行ということでございますので、国の重要な政策の決定に関する文書というようなものではないというふうに考えますの…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○横内副大臣 森山大臣がサインをしたかどうか、私は承知しておりません。
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○横内副大臣 委員の御指摘の点は、二家族七名、一家族は三名、もう一家族は四名でございますが、おっしゃるように、十数年前に不法入国、実子と偽りまして不法入国をいたしました。その容疑がはっきりしたものですから、退去強制手続をとっていたというところでございます。彼らは、全員が容疑事実を、要するに、偽って入国をしたんだという容疑事実を認めた上で在留特別許可を希望していたわけでございます。 本件につきましては、違反の形態とか、家族の状況とか、生活…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○横内副大臣 失礼いたしました。入国をいたしましたのは、一家族が九六年、もう一家族が九八年でございます。 そうやって不正入国をした者に対して在留特別許可を与えるという場合ももちろんございます。個々の事案で、違反の形態だとかあるいは家族の状況、その他人道上の配慮も含めて在留特別許可ということももちろんあるわけでございますけれども、しかし、今回の場合には、我々としては総合的に判断をして、それは難しいんじゃないかと。 例えば、中国残留孤児が中…
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○横内副大臣 お尋ねのように、アフガニスタン人の四名について退去強制令書が発付されているところでございます。これは、決してアフガニスタンが安全になったから、大丈夫だから強制送還をするということではありませんで、先生も御案内のように、難民の認定というのは、難民条約に基づいて、本国へ送還したときに迫害を受けるおそれがあるかどうか、この一点で判断をしているわけでございます。我々としては、一人一人について十分検討をして、難民条約に基づく難民の要…
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○横内副大臣 必ずしもそのように判断しているわけではございません。今回、四名のアフガニスタン人に退去強制令書を発付して、送還先がアフガニスタンということになっておりますけれども、直ちに送還することができないときには送還可能のときまで収容することになっております。アフガニスタンの情勢は、今お話がございましたように流動的でございますので、送還の時期については情勢の推移を十分に見た上で判断をしていきたい、そのように考えております。
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○横内副大臣 品川の入国管理局の収容施設、現在建て直しをしている最中でございまして、これが完成をすれば、先生がおっしゃるような点はかなり解消されるものと思っております。 言うまでもないことでございますが、この退去強制者の収容というのは、これは決して刑務所や拘置所のような犯罪者に対する収容施設ではございませんから、我々も収容者の福利等の問題については十分配慮しているつもりでございますけれども、なお、先生の御指摘も踏まえて、御指摘のような批…
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○横内副大臣 難民認定業務は人道にもかかわる大変に重要な行政だというふうに思っております。したがいまして、私ども法務省の中では、この難民業務にかかわる担当者については、入国審査官の中から特に業務に精通したベテランの職員を難民調査官というふうに指名をいたしまして、業務にできるだけ適正を期するように配慮をしているつもりでございます。 同時に、先生の御指摘のあったような非常に好ましくない扱いがなされないように、研修をやるとか、あるいは内外の機…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○横内副大臣 御指摘のように、法制審議会の答申と最近の法務省の案は食い違っている点がございます。 現在法務省が検討している試案でも、夫婦が同氏または別氏を選択することができると言っている点は、法制審議会の答申と違いはございません。しかしながら、子供の氏の決定時期について違いがございまして、答申では婚姻のときにだけ決定することができるというふうにしていたわけでありますが、それは硬直的ではないかという批判、御指摘があったことを踏まえまして、…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○横内副大臣 与党のプロジェクトチームの報告書におきましては、保護観察所は通院治療を要する対象者についてその継続的な治療を確保するための指導監督の実施などを担うべきことというふうにされているわけでございます。 委員も御案内のように、保護観察所というのは、主として犯罪や非行を犯した者に対する保護観察の実施を担う機関でございますから、この報告書で要請されているような業務というのは新規の業務になるわけでございまして、そのためには、専門的な知識…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(横内正明君) あさひ銀行のケースということではなくて一般論として申し上げさせていただきますけれども、現行の商法におきましては、ある種類の株主に損害を生ずる場合に限り、その種類の株主総会を開催するということになっております。 そこで、法定準備金の取り崩しについてでございますけれども、その法定準備金の取り崩しということが配当優先株主に損害を及ぼすべき場合に当たらないというふうに考えられますので、法定準備金の取り崩しは、優先株主につ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(横内正明君) 今臨時国会で商法が改正をされまして、この種類株制度について制度の改善が図られました。 その改正で、会社がこの種類株式を発行する場合には、定款によりまして株主総会が決議すべき特定の事項について種類株主総会の承認を要することができる、定款を決めればこの種類株主総会の承認を要するものとすることができると、そういうふうに法改正がなされたわけでございます。したがいまして、会社が必要と認めればこの法定準備金の取り崩しについて…
第153回 参議院 議院運営委員会 第16号
○副大臣(横内正明君) 中央更生保護審査会委員櫻井文夫君は十一月五日辞職いたしましたが、その後任として福井厚士君を任命いたしたく、また同審査会委員深澤道子君は十二月二十四日任期満了となりますが、その後任として細井洋子君を任命いたしたく、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
第153回 衆議院 法務委員会 第13号
○横内副大臣 御指摘のように、法務省では、会社法制の全面的な見直しとして法制審議会で審議を行っておりまして、ことしの四月十八日に中間試案というものを決定して公表したところでございます。この中間試案におきましては、企業統治の実効性を図るという観点から、取締役会の機能強化を図るための改正事項を検討しているということでございます。一方で、今回の法律は監査役の機能強化ということでございまして、おのずから分野を異にしているということでございます。…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(横内正明君) 傷害が軽いかどうかというのは、加療期間だけではなくて傷害の種類とか内容とか、そういうものを総合的に判断をして社会通念で決めるということになると思います。 したがいまして、加療期間だけで決められるわけではございませんけれども、この一つの目安として申し上げますと、打撲傷とか捻挫なんかの場合には、大体加療期間は二ないし三週間程度にとどまるものが多いようでございまして、およそこの程度のものであれば傷害が軽いときに当たる場…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(横内正明君) おっしゃるとおりだと思います。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(横内正明君) 被害者が処罰をしてもらいたいと、そういうふうに明確に意思表示をしている場合ということでございますけれども、免除規定が適用されるかどうかは、被害者の処罰意思のほかに、事故の態様とか過失の程度、内容、被害の状況、慰謝の措置、改悛の情等のすべての状況を、情状を総合的に考慮して決められるものでございますけれども、被害者の処罰意思というのは免除規定の要件である「情状により、」というものを検討する際において重要な判断要素にな…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(横内正明君) 御指摘のとおり、家庭裁判所の少年保護事件につきましては、刑の言い渡しは行われませんので、刑の免除が言い渡されることはないということでございます。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(横内正明君) 一般刑務所、交通刑務所におきましてアルコールないしは薬物依存症の受刑者のためにどのような更生プログラムが用意されているかという御質問でございます。 まず、薬物依存症の受刑者に関しましては覚せい剤乱用防止教育を実施しておりまして、具体的には講義とか、あるいはグループ討議、あるいは視聴覚教材を活用した講義というようなことをやっております。また、民間のリハビリ施設のNPO的なそういう方々なんかにも部外指導者として来てい…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(横内正明君) 具体的な効果についてのデータの数字はないわけでございますけれども、いろいろと工夫をしながら改善をして、いろいろなプログラムを組んでやってきておりまして、今のこういった更生教育、我々としては非常に効果が上がっているというふうに思っております。