P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1959/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○椎熊委員 本案は、農林委員会におきまして、各党全会一致で上がってきている法案でございます。できれば今国会中に上げたかったのですが、承れば、参議院は本日本会議はないということですから、これを議決してしまって参議院に送付するというようなことになりますと、案の扱い上かえっていけないと思いますから、閉会中の継続審査にしておいてもらいたいと思います。

自由民主党1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 順序が、先に出した方が第二になっているが、どういう標準でそういうことをやるのですか。

自由民主党1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 会派が大きい、小さいということによるのですか。

自由民主党1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 これを審議する上において、第二の問題が第一になっていると、非常にスムーズに審議ができて、第一を採決して否決してしまうということをやってから、第二の方をやるのが非常にいいと思ったが、先例がそうですが。

自由民主党1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 時間的に二日おくれても三日おくれてもそうですか。

自由民主党1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 動議を出すというのでしょう。議場で勝手にやれという動議でないのですから、こっちから動議を出すならば、そのまま処置していくということでなければ……。

自由民主党1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 職権発動でできないことはないと思う。しかし、われわれの方から動議を出すということをきめてしまったのだから、職権発動でやれということは、それは無理だと思う。

自由民主党1959/12/26

33衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 それは動議を徹底せしめるためには、文書に書いてちゃんと手渡ししておいて、こっちの方さえ順序を誤まらなければ、議長が、それに対して全員に諮ることは当然です。それを諮れないようでは、議長ではありません。 この際、関連して事務当局にお願いしておきたいことは、こういう事態になりますと、往々にして議長の身体の自由を束縛せられるがごとき戦術を用いられた場合がままありますから、今夜に限ったことではないのですから、十分注意なさって、議長の身…

自由民主党1959/12/24

33衆議院 議院運営委員会 第19号

○椎熊委員 私は、ただいま議題となっております国会周辺の秩序維持に関する法律案を審議するにあたって、終戦以後、新憲法となりまして、われわれがこの国会に入りましてから今日までの状況等を回顧して、実に感慨無量のものがあります。従いまして、ただいま議題になっております本案についても、幾多の疑問を持ち、不満の点もあるのであります。従って、これよりなるべく簡潔に提案者にお伺いしたい点が数点あります。 その前に、そもそもこういう案件が問題となります…

自由民主党1959/12/24

33衆議院 議院運営委員会 第19号

○椎熊委員 私は、運用の面でいろいろあると思いますけれども、たとえば、先般のごとく、そして今度の事態のごとく、一党の最高責任者ともあろう淺沼君のごとき書記長のような地位にいる人が、この間よりももっと巧妙に、あんまりアジ演説などをせずに、目くばせや事前の相談などによって誘導、先導もできるのであります。そうしてそのデモの先頭あるいは内部にあった場合、検察当局は、それが不穏当とみなされる状況になった場合、他の一般のデモ参加者と同じような取り扱…

自由民主党1959/12/24

33衆議院 議院運営委員会 第19号

○椎熊委員 私は、本案には直接関係がございませんけれども、間接的に将来を予想すると、しばしば問題になり得ることだと思いますから、この際明らかにしてもらいたいと思います。国会の構内とは何であるか。われわれ議運の委員として国会法等を作る場合にきめた問題は、議員会館というものができた際に、これは非常に研究された問題でございますが、議員会館が、一体憲法上いうところの国会であるか、あそこまでが国会の構内に入るかということになりますと、これを取り締…

自由民主党1959/12/24

33衆議院 議院運営委員会 第19号

○椎熊委員 ただいまの問題は、憲法上、国会法上の解釈の問題でございますので、われわれもさらに研究を進めなければならぬと思います。しかし、問題が問題でございますから、幸い事務当局もおられますし、法制局の連中もおられますから、この点について、既往の概念にとらわれず、新たなる問題としてもう一度再検討していただきたい。そうして現在は、参議院も衆議院も、事務当局は、地域的に分けて、警察権の及ばない範囲は懲罰の対象にならぬということになっておるよう…

自由民主党1959/12/23

33衆議院 議院運営委員会 第18号

○椎熊委員 この案をどの委員会に付託するかということを相談する前に、濱地君から個人的に希望があったというのでしょう。だから、それを処理してから話を進めろというのが、社会党の意見のようですね。それなら、さっそく処理して下さい。私はそれに反対ですから、一分もかからない。そういうことは、初めから段階的にきめてかかればいいじゃないか。

自由民主党1959/12/10

33衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 何かみんな傍聴人が多いせいか、歯に衣を着せたようなことばかり言っていて、はなはだ非能率的だ。けさ来、各党すっかり腹の中はわかっておると思う。私は、わが党としてはきょうやりたいということを代議士会で決定しておるのだから、きょうやりたかったのだけれども、必ずしもそうでなくても、池田君の言われるように、もうあすになったら、時間を切って、十一時に理事会を開き、引き続き委員会をちゃんと開く、それもきょう論議したような勝手な議論ばかりお…

自由民主党1959/11/26

33衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 ただいまの社会党の理事の方からの発言は、聞き捨てならぬことであります。私は、本夕この席上こういうことを言おうと思って来たのじゃない。しかし、実にけしからぬ発言です。きのう外務委員会が騒擾を来たしたのは、だれが一体騒擾したのか。全部社会党の議員だけです。委員長を取り巻いて、暴力をもって傷まで負わしておりますし、速記をとることができなくせしめたのは、だれがしたか。わが党の議員は、席から一人も離れた者はございませんぞ。それを多数党…

自由民主党1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○椎熊委員 関連して。今のはサケ、マスに関する委員会の問題を取り上げて、御論議になっておるようですが、それに関連して、北海道で最も関係の深いコンブの問題なんですね。歯舞、色丹が釧路コンブの主産地です。これは領海の問題に引っかかって、そこへとりに行くとたまたま拿捕されるという場合が非常に多い、しかしながら歯舞、色丹は目の前にある島なんですから、そこで零細漁民が自由にコンブを採取できないということになると、これまた非常に大きな問題になる。今…

自由民主党1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○椎熊委員 そうすると旧来通り、今までは危険を冒しつつとっておるのですが、そういう状態でことしも続けられていくので、何ら沿岸漁民が保障されないことになるのだが、そういう点を等閑に付しておいていいのかどうか、こういう機会にこそお話し合いがあってしかるべきだと思うのですが、どういうものでしょうか。

自由民主党1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○椎熊委員 今の問題は、今度の委員会等と別個に外交折衝として従来もやっておるが、今後もそういうことを続けていくというように了解していいわけですね。

自由民主党1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○椎熊委員 わかりました。

自由民主党副議長1958/12/13

31衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊三郎君 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 ただいま、星島前議長さんの言われました通り、先般の事態に関し、両党間において国会運営正常化のために話し合いが行われ、新しい慣行のもとに通常国会に臨むことになりましたが、この機会に、私は副議長を辞任させていただくことになった次第でございます。その間、皆様に種々御苦心をおかけいたし、恐縮に存じております。また、在職中、皆様方になみなみならぬお世話さまに相なりましたが、この際深く感謝の意…