椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号
○椎熊委員 今の発言に関連して。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号
○椎熊委員 お伺いしますが、きょう提出されました地図は、きのう飛鳥田君が複写した写真のようなもので防衛庁長官に提示した図面と、内容的に同じものですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号
○椎熊委員 私、今委員長の手元に提示された地図の裏面を見ますると、この協定に加盟しておる各国が調査してでき上がった地図と、番号等は全部符合しておるようです。従って飛鳥田君並びに横路君が言うように、防衛庁が特に外国の領空を侵し七写真をとって、機密のうちに作った地図というものでないということが、この地図によって明らかなんです。要するに、この地図のここにある図面の日本に関係する、日本が担当しておる部分だけの一部分を拡大した写真を飛鳥田君が提示…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○椎熊委員 委員長、委員長、……。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○椎熊委員 社会党のいろいろな質問がありまして、最後、私は運営上許すべからざる行動であると思うのは、一方的に、何らかの原稿を書いてきて——質疑応答の結果として、意見を述べられることはままあることではあるが、かねて用意の原稿を朗読しっぱなしで、それに対して政府が発言を求めたのに対して、身をもってこれを阻止するというのは何事でございましょう。国会法のどこにあるか。国会法は、いかなる場合でも、いかなる時期にでも、政府が発言を求めた場合には許さ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○椎熊委員 私は、申し入れに対する回答の案文は賛成でございます。それで結構だと思う。そこで私は、当委員会としてこれを調査研究していった上において結論を出すということですが、結論はいろいろ予想されることであるが、これは一体どういうことなんですか。要するに、条約に対し修正権ありゃいなやが中心ですな。そうすると、あるとか、ないとかいうことをきめるということでしょうか。それだと、私は結論にはならぬと思うのです。長年多くの学者が研究しても、両論あ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○椎熊委員 いや、出ないという結論もあり得る。終着点がなければならない。いやしくも運営委員会が結論を出すといったら、国会法を改正するまでの決意を持ってやらなければいけませんぞということを言いたいために、こういう質問の形式で言っておる。それでなければ意味をなさぬということです。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○椎熊委員 菅家君は答弁の位置に立つ必要はない。今のは委員長に対する質問でしょう。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○椎熊委員 菅家君、まだ答弁するのは早いと思う。 ところで、あなたの今の発言は、どういう立場の発言ですか。議運の委員としての発言としては、私は聞き取れない。議運においては、この案の提出に対しては何らの疑義を差しはさまずしてこれを受理し、委員会に回付した。あなたは、まだ委員会は審議が始まっていないと言ったが、すでに審議に入っておる。政府の説明があって、きょうは質問に入るという段階だ。政府が説明をした以上、審議はまだ始まっていないとは言えな…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○椎熊委員 この問題は、十数年来の懸案なんです。今回の安全保障条約の締結に対する承認を求める案件についても、政府の答弁の中に、案文そのもの、それから交換公文等は、付属書類であるということが、内閣の法制局長官の話の中に三カ所ほどある。同時に、それと背反した発言もある。われわれはそれで満足しないので、追及の結果、彼は、承認を求める件と、この条約案、それから交換文書というものは不離一体のものであるとも言っておる。私どもは、当然不離一体でなけれ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○椎熊委員 関連して局長にお尋ねしたい。議案というものをあなたは広義と狭義の二つに分けておる。そういう分け方が、混乱するもとです。私はこういうふうに考えるのですが、それはどうかという意見をこれから聞くのですが、私は、議案とは、議題に供されて審議の対象になるものが議案である。最終的に決議が出るとか出ないとかいうことは、出るものもある、出ないものもある。流してしまうものもある。それでも議案だ。そんなことでなしに、議題に供せられて審議の対象に…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○椎熊委員 動議は、議案審査の過程における意思表示なんです。そうすると、議題に供せられて審議の対象になるものを議案と称するという私の俗論は、あなたの解釈をもってすると、立たない。あなたは、動議は議案でないというのですか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○椎熊委員 動議を提出する際は、動議を議題に供すると宣告して、動議の内容を審査の対象としていないから、私もそれは議案だと言っているんじゃないのです。動議は、そのとき発言されて一つの動議が出てくる、それが議案だと私は言っているんじゃない。だから、審議の対象になるかならないかという私の説を退けるには、あなたの論拠は薄弱だということです。もう少し論争してみようじゃないか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号
○椎熊委員 私は主として蝋山先生にお尋ねしたいと思うのです。先生も、もう時間がおありにならぬそうですから、ごく簡単に申し上げます。率直にお答えを願われればけっこうであります。 新憲法になりましてから、条約の問題で承認を要求されておる問題に関連して、国会で修正権があるかどうかということを論議したのは、今回で四回目でございます。第十三回以来これをやっておるのですが、現実にはまだその結論に達していないような状況で、私ども非常に多くの疑問を持っ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号
○椎熊委員 大へん明確になりまして、ありがとうございました。そこで、提出の問題については、政府がいかように考えましょうとも、国会自体は条約そのものを審議して、それに可否の決定を与えるということだろうとわれわれは心得ておる。しかるに、過去においては、政府の出し方においてもわれわれと意見を異にした場合もございました。今回の場合は、政府におきましては、その答弁の中に、承諾を求める件というものは、一緒に出しております条約であるとか、行政協定とか…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号
○椎熊委員 最高機関たる国会の権能は、自由にして非常に広範なものであることは、私ども期待しておるのであります。しかしながら、国会の権能といえども、おのずから限界があるのではないか。現に私どもが扱っております案件といえども、必ずしも、先生のおっしゃるように、何事でも修正もできれば、可決も否決も何でもできるというものではなくして、その案件により、問題によっては、われわれの修正権などは全然認められない問題がございます。たとえば、私どもの審議の…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号
○椎熊委員 ありがとうございました。後段における先生の政治論は、敬服に値するものだと私は思います。ただ、この修正権の問題で、経過的のことを学者先生方に参考までに申し上げたいのは、これで四回この論争を繰り返しておりますが、一番白熱化したのは、二十八年の奄美大島の条約に関するときであったのです。このときの外務当局の案の出し方に対する説明についても、国会と全く対立いたしました。そして、われわれは独自の見解を持って、条約文そのものは審議の対象で…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第1号
○椎熊委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票によらないで、小澤佐重喜君を推薦いたしたいと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第1号
○椎熊委員 理事の互選について動議を提出いたします。理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 先般来、そのことについてたびたび発言いたしましたが、私どもの理想通りいかないことは遺憾といたします。議員が重大な職責をもって、自然休会中とか、議会のない間とかに旅行せられることは、万やむを得ないといたしましても、ただいまのように、二月二十何日までという、明らかに国会開会中、しかも、研究事項はそれほど緊急を要する問題でない、憲法の何か調査というようなことで旅行せられることは、御遠慮願った方がどうですか。私は、そういう悪い癖をつ…