P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1961/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1961/02/08

38衆議院 逓信委員会 第3号

○椎熊委員 関連して。NHKの方に、私は希望を申し上げておくのですが、ラジオの聴取料金の問題です。これはことしの予算編成にあたって皆さん非常に苦労され、私どもも非常に心配をし苦しんだのです。ただ私が現状に据え置くべしと主張したゆえんのものは、この料金が合理的であるからそうだというのじゃないのです。政府並びに政党の考え方に私は不純な点があったと思う。それは公共料金を上げるのだから人気が悪くなるかもしれない。何か安くしておいたものが一つくら…

自由民主党1960/06/14

34衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員 衆議院で審議して、前国会に参議院へ回わした国会周辺のデモ規制に関する法律案、俗にいうデモ禁止法案、これが参議院から修正されて回付されてきたわけであります。ずいぶん長い間当委員会で審議しておるということを聞きましたが、これは一体どうなっておるのですか。衆議院で発議した問題でもあるし、そして修正点は必ずしも私どもの意思に反した点もないようですから、こういう問題は急速に解決しておけば、今のような世相には、警察官の職務執行に関して相…

自由民主党1960/06/14

34衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員 私がきょう特にこういう問題をお伺いするゆえんのものは、先般来外部のデモなどを行なっておる者どもが公然と世間に発表し、また、ほとんど全部の新聞がこれを報道しておるのは、きょう十四日、参議院で委員会が開かれそうだ、従って、デモをやっておる連中は、国会の周辺を取り囲んで、自民党の議員を登院させないようにするのだということを公然と発表しております。そうして新聞の多くは、それは非難せらるる行動でないかのごとき印象を与えるような報道の仕…

自由民主党1960/06/14

34衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員 重ねて私は関連して申し上げますが、われわれの国会における行動というものが、正純な形で世の中に伝わっていないことを私は遺憾に思います。たとえば新聞の報道にいたしましても、写真班の報道、ニュース映画の報道等にいたしましても、十九日、二十日のあの深夜の国会乱闘の事件を報道するにあたって、ニュース映画のことごとくは、警官の導入を先にして、社会党の暴力というものは、ほとんどそのあとに起こったかのごとき印象を与える報道をしておる。新聞の…

自由民主党1960/06/14

34衆議院 議院運営委員会 第33号

○椎熊委員 それはわかりました。今初めて聞くのですが、先般来のあの大がかりなデモというのは無届であったということですが、天下の新聞がごとごとくデモンストレーションと書いておる。これが無届であれば、デモじゃない、騒擾です。そういう事実が明らかになっておるのに、なおそれが横行するということは、政府の無力ということを言われるのですよ。それでいいのでしょうか。もしあなたの言われることがほんとうであるならば、新聞の報道がうそを書いておる。デモンス…

自由民主党1960/05/27

34衆議院 議院運営委員会 第32号

○椎熊委員 私は、今朝、議長の招請に応じてお宅へ参上いたしました。あの事件以来大へんなおけがをせられておることを承っておりましたが、まのあたりあの重傷の状態を見て、実に私は驚き入ったのであります。そこで私、委員長にお尋ねしたいのは、委員長を通じて議長からお答えいただければなおさらけっこうですが、きょう本会議を開くとの要請によって、議長はあのおからだでございますから、登院はできなかろう。今私は、衛視さんの肩におんぶしてこの席上に来られた議…

自由民主党1960/05/27

34衆議院 議院運営委員会 第32号

○椎熊委員 あなたを通じて議長にです。

自由民主党1960/05/27

34衆議院 議院運営委員会 第32号

○椎熊委員 ただいま議長さんのお話を聞いて私はさらに驚きました。議長は、あの重傷のもと、親しく副議長と御懇談相なったという。しかるに副議長は、私の解釈をもってすれば、議長の要請に反した行動に出ておるという事実が明らかになったと思います。私は、これはひとりその事実だけではなしに、このような重態にあらるる議長が、副議長が従ってくれなかったために、あんな姿で議会へ登院しなけれげならなかったという状況は、事人道問題にも関すると思います。すこぶる…

自由民主党1960/05/17

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号

○椎熊委員 私ども大阪市に派遣せられました委員は、十五日午前九時の飛行便で、ほとんど大部分が現地に到着いたしました。飛行機からおりまして、飛行場におきまして直ちに全体の委員の会議を開きまして、傍聴人の制限その他会場の設備等について意見の交換をいたしました。ほとんど意見が合致いたしまして、当初、現地に立つ前には、傍聴人の制限を約五十人と決定しておりましたが、会場の変更等によって余地のあることが知れましたので、各党合意の上、傍聴人を百人に増…

自由民主党1960/05/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号

○椎熊委員 ごく簡単に大内先生に一言お伺いします。大内先生は、世にいうところの進歩的学者グループの中の有名な方でありますので、あなたの御意見は、私ども今日非常に参考になると思います。そこで、私、先刻のお話しになりましたうち、一点だけを、さらにもっと明確に確認しておきたいと思うので、お尋ねするのです。それは、憲法九条の解釈でございます。憲法九条の中に、この国会でも、この委員会でも、自衛権があるかないかということは、かなり憲法制定当時からの…

自由民主党1960/05/10

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○椎熊委員 西村君の本朝来の発言の中に関連いたしまして、政府に質問したいと思います。もとより関連質問でございますから、ごく簡単に、いずれ私どもの持ち時間がきましょうから、その際は詳細に質問したいと思います。本日は、なまなましいいろいろな新しい事実をとらえて、政府の見解を承りたい。 先般来、アメリカの飛行機がソビエトの領空を侵したという問題が、非常な大問題になっております。そうして、ソビエトの領空を侵したと同じような種類の飛行機も、日本の…

自由民主党1960/05/10

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○椎熊委員 ただいまの防衛庁長官の御答弁によりますと、領空を侵犯しておらないというように受け取れる答弁がありましたが、毎日新聞の記事によりますると、三十三年の四月二十六日、北海道千歳の第二航空団というものに、当時の津島防衛庁長官から航空幕僚長を通じて、領空侵犯に対し緊急迎撃出動の態勢に入るよう指令をしておる。そういうことが出ておるのです。そういう事実があったとすると、どこの飛行機かわからぬが、北海道の上空、日本の領空を侵犯されたという事…

自由民主党1960/05/10

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○椎熊委員 要するに、国籍不明の飛行機が、過去二十数回にわたって日本の領空を侵犯したという事実が明らかなようでございますが、この毎日新聞の記事によりますと、その怪飛行機は、二ないし三の編隊をもって日本の周辺にやってくる。しかも、その装備は、写真と電子装置で偵察をしておる。そうして定期便と称せられるものは、樺太あるいは国後、択捉島方面から飛んできては、房総半島の沖合いに来て帰っていく。そういうことを一週間に二回ないし月に二、三回繰り返して…

自由民主党1960/05/10

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○椎熊委員 だんだん奇々怪々な事件だと思うのですが、私が先ほど来聞いておりますのは、三十三年の四月二十六日に、北海道千歳の第二航空団というものに、時の津島防衛庁長官から、領空侵犯に対して緊急迎撃出動を命じたということがあったのかどうか。

自由民主党1960/05/10

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○椎熊委員 私は軍事専門家でありませんから、わかりませんけれども、迎撃出動を命ずる、迎え撃つ出動を命ずるということは、われわれしろうとからいうと、戦闘開始状態みたいな命令のように受け取れる。これは領空の侵犯なくしては、断じてそういう命令は出されるはずがないと思うのだが、そういう事実があったのか、その当時の状況はどうであったかということを、きょうもし即刻お答えができなければ、私どもは、この問題について、われわれの持ち時間で詳しく聞きたい点…

自由民主党1960/05/10

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○椎熊委員 なお、ついでに御調査おき願いたいのですが、私は去年の五月ごろと記憶いたしますが、北海道に当別というところがございます。空知原野の一端でございます。そこに青山というところがありまして、そこの山の中に、青山レーダー基地とわれわれが通俗に呼んでおる場所がある。そこを私、参観したのでございます。なお、その当時は、米国の軍人らしい人も多少おったようでございます。そこで、いろいろレーダーの説明を聞いた際に、ここのレーダーは実に性能がいい…

自由民主党1960/05/10

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○椎熊委員 私は、本日のところこの程度でやめますが、実はこの質問をしようとする寸前に、本日の夕刊を見せられました。これまた私驚き入ったのでありますが、ソビエトが発表したアメリカの飛行機であると称する残骸のようなものの写真が、新聞に掲載されておる。それに対してアメリカ側で、黒いジェット機と俗に呼んでおる飛行機を製作した会社の人たちが、写真からこれを検査して、写真をよく調査して、これは自分の会社で作った世にいうところの黒いジェット機というも…

自由民主党1960/04/20

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号

○椎熊委員 議事進行に関して…… 〔「だめだ、質問中だ」と呼び、その他発言する者、離席する者多し〕

自由民主党1960/04/20

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号

○椎熊委員 委員長、委員長…… 〔「だめだ」「答弁、答弁」と呼び、その他発言する者、離席する者多し〕

自由民主党1960/04/20

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号

○椎熊委員 議事進行…… 〔「委員長、委員長」と呼び、その他発言する者、離席する者多し〕