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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○椎熊委員 私がなぜこのことをこの委員会で森本さんの関連でやっておるのかというと、元来この問題は、私の主張は、最初委員会で議論になったときには、私旅行中で不在でございまして、最後の段階でこのことを聞いて、委員会としては介入すべき問題でないという主張なのです。それから、テレビ会社が持っておる株式というものは、現に市場に上場されている売買の対象になっておるものが大部分でございます。それがどういうふうに移動しても、そのことは郵政省の干渉すべき…

自由民主党1962/12/07

41衆議院 逓信委員会 第9号

○椎熊委員 私は、同僚各位から詳細ないろいろな御意見あるいは質問等がありましたから、蛇足のようでありますけれども、二、三わからない点がありますので、参考人の方々に承りたいと思います。 それを聞く前に、私が申し上げたいのは、先刻森本委員から言われたように、この紛争はやはり一ページにある第一回の行政指導といいましょうか、本省の意向というものがここにあった、これがそもそも今日の事態を招いた原因である。そうして次に小金勧告——勧告と申しますか、…

自由民主党1962/12/07

41衆議院 逓信委員会 第9号

○椎熊委員 私は、争いがあるよりない方が事業経営にいいということを言っておるのです。そこであなたが先ほどから善処せられるというのは、どういうことかと申しますると、円満にやっていくということに重点を置くのか。それならここで私は質問しますが、あなたは仮免許がおりるまでのあの会社の重役と、その後今日の重役が変化があるかどうか。そうしてその後改選したのであるかどうか。その二点をお答え下さい。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 逓信委員会 第9号

○椎熊委員 発足当時と今日と一年たっても重役をかえなかったというのは、現に事実上対立しておる重役もおるはずであるのにかえなかったというのは、会社運営上、円満を期して、両方仲よくやっていくという趣旨からでしょうか。ただ一時のごまかしで、そうやっておいたら刺激がないからということであったのでしょうか、どうだったでしょうか。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 逓信委員会 第9号

○椎熊委員 そうすると、先刻からのあなたの善処というのは、隠忍自重して、いわば、言葉が悪いが、敵側に回った人でも包容して、一年、二年と時間をかけてやっていく間には、公共に関係あるりっぱな事業をやっていくのだから、お互いがしんぼうして円満にやっていけるという自信のもとに、善処すると言われたんでしょうか。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 逓信委員会 第9号

○椎熊委員 急がずにゆっくり解決していこうというのは、非常にいい考え方だと思う。やはり了解がなければできないことですから、背後にどんな大きな力が動いていようと、あなたはほんとうに真実にこの業務を守っていくということに努力せられるならば、人間同士のつき合いですから、きっと了解が成立すると思います。ここ一、二年のうちには、必ずそういうふうな状態に引き戻してもらいたい。 これは委員長に申し上げるのですが、実は旅行中新聞を見て、当委員会としてこ…

自由民主党1962/08/17

41衆議院 逓信委員会 第1号

○椎熊委員 発言があったから、それに対して納得いかない点があるので、明らかにしたい。 電電公社総裁の今のお話によりますると、本年度の経営状況でありますが、それは経済界の影響を受けて、予定の数字に達しておらぬという。そこまでは一応わかる。「公社としましては、予算に予定した収入額を確保するため努力を重ねてまいる所存であります。」とある。経済界の状況によって減収されておる。これを公社の努力でその予定額だけ収入を確保する。どういうことをやってお…

自由民主党1962/08/17

41衆議院 逓信委員会 第1号

○椎熊委員 そういうことができればけっこうですが、私ども今日承っておるところによると、電話の架設が迅速になったということは聞かないのですね。旧態依然としておそい。それはしかし、今後早めるということですからけっこうです。話し中を短くするというのは、どういうわけですか。話は国民の権利ですよ。料金を出しているのですよ。こんなものは、公社の方で指図して、短く話せという注意でもするのですか。

自由民主党1962/08/17

41衆議院 逓信委員会 第1号

○椎熊委員 大へんけっこうですが、その話し中の多い会社なり個人なりには、あなたの方から、特にあなたのところには早くつけてやるから、もう一つつけろという勧告でもするということですか。そうなると、一般の加入申込者との間に非常な差別が出てくるのじゃないか。

自由民主党1962/08/17

41衆議院 逓信委員会 第1号

○椎熊委員 そんなもの、どんどんふやす予定数はあるのですか。

自由民主党1962/08/17

41衆議院 逓信委員会 第1号

○椎熊委員 あまり納得しませんけれども、きょうはこの程度で終わります。

自由民主党1962/03/15

40衆議院 本会議 第24号

○椎熊三郎君 ただいま上程されました自由民主党、日本社会党及び民主社会党共同提案にかかる核実験禁止に関する決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨弁明をする機会を得ましたことは、私の最も光栄とするところであります。〔拍手〕 〔発言する者多し〕

自由民主党1962/03/15

40衆議院 本会議 第24号

○椎熊三郎君(続) まず、決議の案文を朗読いたします。 核実験禁止に関する決議案 本院は、過去数回にわたつて核実験禁止に関する決議を行ないその禁止を要望してきたが、その後事態は好転せず、ソ連の核実験再開に引き続き、今回米英両国がクリスマス島及びネバダにおいて、大気圏内及び地下爆発の核実験を行なわんとしていることは、たとえそれがいかなる理由によるものにせよ、核兵器実験競争を一層激化させ、人類滅亡の危険をもたらすものであって、われわれの深く…

自由民主党1962/03/15

40衆議院 本会議 第24号

○椎熊三郎君(続) アメリカ大統領は、核実験の永久的阻止のために、各国が探知と査察を伴う恒久的なる全面核実験停止協定をソ連に対し呼びかけました。もしそれ、現にジュネーブにおいて開催せられておる十八カ国会議において、このことに一致点を見出すことができるならば、まさに世界の幸福はこれに越したものはないと私は信ずる。(拍手)ソ連がこれに応ずるならば、米英両国も核実験を中止することはもとよりでございましょう。私は、この悪循環的大国間の核実験の競…

自由民主党1962/03/14

40衆議院 逓信委員会 第16号

○椎熊委員 関連して。 FMの実験放送を今NHKに許しているですね。NHKは非常に大きな犠牲を払って、大規模に実験放送をやっておるのですが、これで将来許される場合にNHKが除外されるというようなことがあるはずはないと思います。NHKだけは優先的にされるものだと理解してよろしゅうございますか。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 逓信委員会 第16号

○椎熊委員 そのくらい答弁をしておいてもいいと思う、あれだけ金を払わしておるのだから。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 逓信委員会 第16号

○椎熊委員 どうもそのくらいのことは率直に言っておかれた方が、まじめに実験をやっておるのに対して張り合いのあることだと思うのです。今大臣が、それは当然そうなりましょうね、くらいのことを言っても、実害はちっともないと思う。だれが聞いても当然のことだと思うのですが、それも今の段階で言われないとなれば、腹で了解することにいたしまして、これ以上は申しません。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○椎熊小委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、小委員長が所用のため出席できませんので、私がかわって小委員長の職務を行ないます。 電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。 まず石川電波監理局次長より説明を聴取いたすことといたします。石川電波監理局次長。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○椎熊小委員長代理 この際橋本小委員より発言を求められております。これを許します。橋本小委員。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○椎熊小委員長代理 今の中間報告に対する質疑はこの程度にしておきます。 それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後三時三分散会