P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1967/12/22

57衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○椎名国務大臣 御指摘の点は十分にその線に沿うて努力いたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1967/12/22

57参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年家庭用燃料としての液化石油ガスの普及は目ざましく、昭和四十二年度の全国需要世帯数は約千三百万戸に達し、国民生活の向上に大いに寄与しておりますが、これに伴い、液化石油ガスによる災害事故も増加しており、特に一般家庭等の消費先における事故が激増しているのが実情であります。加うるに、液化石油ガス販売事業…

自由民主党通商産業大臣1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 今年の秋ぐらいからずっと倒産の率がふえておりまして、十一月は最高の数に達したわけであります。累計十一月の末までで五千六百十九に達しました。

自由民主党通商産業大臣1967/12/21

57参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 四十年度通商産業省所管の決算につきまして、御指摘のような不用額を生じたことは、まことに遺憾に存じます。ただいまの御決議は十分尊重の上、今後とも中小企業施策の一そうの拡充強化につとめてまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○椎名国務大臣 最近のLPGの事故頻発の状況にかんがみて、御指摘の点はまことに同感でございます。あらゆる方法によって消費者に十分にこの方面の知識を普及いたしまして、事故の防止につとめたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○椎名国務大臣 十分に検討いたします。

自由民主党通商産業大臣1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○椎名国務大臣 これはガス事業法の中にこれを取り込んで、すみやかに改正の手続を進めていきたい、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○椎名国務大臣 ただいまのところ、これ以外にむずかしい問題をかかえておるわけでもなさそうでございまして、大体一年以内に改正案を出したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○椎名国務大臣 慣例によりまして、御決議があった後に、これに対する通産省の態度を申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○椎名国務大臣 ただいまおきめになりました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、その実現方に努力いたしたいと考えております。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 公害対策基本法に基づく関連諸法に関しましては、その重要性にかんがみ、現に当省におきましても鋭意検討いたしておるところでございます。今回厚生省から発表されました公害四法に盛られている内容については、あわせて検討中でございます。なお、それら公害関係諸法につきましては、公害対策会議におきまして政府としての統一的な見解をまとめまして、国会に提出いたし御審議をわずらわすということになっておることを申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 渡良瀬川は、いま農林大臣から御答弁を申し上げましたから、自余のものについて申し上げます。 神通川に流入する上流の鉱山の現在の排水については、まず現在においては問題はないと考えております。しかし過去の排水については必ずしも明らかでないので、当省が厚生省とともに調査中であります。 それから水俣川及び阿賀野川につきましては、有機水銀との関連が問題にされてきております。水俣川につきましては窒素水俣工場に対しまして排水…

自由民主党通商産業大臣1967/12/19

57衆議院 商工委員会 第5号

○椎名国務大臣 現在御審議をいただいておりますこの法律案について、これまでの委員会の質疑を通じ、提案理由説明におきましてなお不足の部分があると存じますので、この際、補足説明を申し上げたいと存じます。 すなわち、本法第二条第三項についてであります。 まず、一般消費者等に対する液化石油ガスの販売形態といたしましては、容器に充てんされた液化石油ガスを一般消費者等に現に引き渡し、同時にその所有権を移転するいわゆる重量販売と、容器に充てんされた液…

自由民主党通商産業大臣1967/12/19

57参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 砂利乱掘防止につきましては、現行法はきわめて不完全でございます。ただいま建設大臣が御答弁申し上げたとおり、ぜひとも来国会に法案を提出したい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1967/12/19

57参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) このたび私は通商産業大臣に就任いたしましたが、この機会に所信の一端を申し述べたいと存じます。 御承知のとおりわが国経済につきましては、内外ともに現在難問が山積しております。国際的には資本自由化問題、発展途上国、特恵関税問題等、そのいずれもがわが国の将来を決定する重大問題でありますが、つい最近は、さらに英国のポンド切り下げに伴う一連の国際経済情勢の変化が起こっております。国内的には労働力不足の深刻化、物価上界の…

自由民主党通商産業大臣1967/12/19

57参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) もう少し早く手を打てば倒産しないで済むという場合がかなりあるようでございます。構造的にどうしても体質改善をして近代化というものをやらなければいかぬ。これはどうも急には間に合いません。ですから、それはそれで進めることにして、そうじゃなく当座の問題で、ついいろいろな手元のことに追われて、そういう対策を十分に講ずべく——それそれの機関に響かないという場合が相当あるように思いますから——地方通産局の中に設けてある相談…

自由民主党通商産業大臣1967/12/19

57参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 私もまだこの職務につく前に、いろいろな大企業と下請の小さな会社との関係なんかについて聞くのですけれども、あらゆる策略を弄してとにかく期限を延ばす、こういうことのようでございます。そうして手形それ自身は九十日とか百二十目とかであるけれども、その手形をもらうために何かいろいろな審査をする期間を設けまして、そうして手形をつかむのにもう一カ月もあるいはそれ以上の間があるというようなことで、ずいぶん大企業は、どうしてこ…

自由民主党通商産業大臣1967/12/19

57参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 御指摘のとおり、ソ連をはじめとする対共産圏貿易は、まだまだ拡大の余地があると思います。これは一つ一つたんねんに努力してまいらなければ、これは一挙に拡大しようと思ってもなかなかむずかしいだろう。現にそのために、ソ連との貿易については、いろいろな業界から提案がされております。とかくこの共産圏の外貨保有高から見て、どうも苦しそうだと、だから物を売るためには、やはり共産圏から買わなければいかぬ。あるいは共産圏の資源開…

自由民主党通商産業大臣1967/12/19

57参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) あらゆる方面に新市場というものを開拓するにあらずんば、このただいまたどっておるカーブがスローダウンするおそれがある。これは容易でない問題でございます。でございますから、御指摘のとおり対ソ貿易は、あらゆる努力を傾注してこれに対する、こういうふうにいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1967/12/19

57参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 御承知のとおりこれは北海道、東北の沿岸が産地でございまして、それに従事しておるのはいずれも零細な漁民で、その漁民の保護と申しますか、そういう趣旨において割り当てについては相当の規制をしておるというのが現状でございます。