椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○椎名国務大臣 ただいま提案になりました中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案の提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近の中小企業を取り巻く経済環境は、長期的には労働需給の逼迫、発展途上国に対する特恵関税の供与、資本自由化等の問題をはらんでいる上に、当面、昨年九月以来の金融引き締め措置の影響を受けて、特段のきびしさを加えておることはすでに御承知のとおりであります。 このような事態に対処するため、政府は、各般の施策を鋭意推進して…
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○椎名国務大臣 病気にかかられた御本人が上京をしまして、そしてお目にかかったことがあります。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○椎名国務大臣 輸入課徴金なりあるいはボーダータックスといったようなものがはたして実現するかしないか、またかりに実現するにしても、どういう内容、どういう実質でこれが実行されるか、その点はもちろんのことまだわかりません。これは世界の貿易というものを縮小させる手引きになるようなものでありまして、これはどの方面にとっても決して益にはならぬ、害があるだけであります。そこでわれわれは、この問題に対してはあらゆる機会にこれに対して反対を唱えておるわ…
第58回 衆議院 商工委員会 第2号
○椎名国務大臣 第五十八回通常国会における商工委員会の御審議をいただくに先立ち、所信の一端を申し述べたいと存じます。 御存知のとおり、昨年以来の民間設備投資の伸長と個人消費支出の堅調な増大を反映して、四十二年度のわが国の国際収支は、かなり大幅な赤字を免れない情勢にあります。他方、わが国経済を取り巻く国際環境は、最近ますますきびしさを加え、昨年十一月の英ポンド切り下げに続き、年初来アメリカからドル防衛措置に対する協力要請があり、また過日私…
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○椎名国務大臣 課徴金という形になるか、あるいは国境税という形になるか、この問題についてはまだまだ不確定な要素が非常に大きいのでありまして、したがって、これに対してどういうふうな予想を立てていいかというような段階ではない、さように御了承願います。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○椎名国務大臣 南北問題を重視しておる、それで、世界の繁栄はこの南北問題の解決なしには達成されないものという基本的な考え方を持っている、しかし、日本は国内において生産性の低い中小企業であるとかあるいは第一次産業、そういうものを持っておるので、他の先進国並みに十分の力を発揮することがおのずから制約を受けるという状況にある、しかしながら、そういう基本的の認識に基づいてできるだけの努力をする、そういう点を強調いたしました。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○椎名国務大臣 自由平等、互恵無差別はガットのたてまえ。しかし、ガットの新章に書いてありますが、発展途上国に対しては特別な配慮を払っておりまして、また実際の例に見ましても、豪州が実施した対発展途上国の特恵がガットによって承認されたという事例がございます。そこで、発展途上国のための一般的な、かつ暫定的な特恵は、最恵国待遇の例外として承認されるということをわれわれは考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○椎名国務大臣 一々条文の問題については一向弱いのですが、しかし、発展途上国のための一般的かつ暫定的な、つまり普遍的なそういう特恵は、結局最恵国待遇の例外として承認されるもの、かように思っております。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○椎名国務大臣 御指摘のとおり、ココムは自由圏の諸国が相談する場でございまして、まあ一種の委員会でありますから、その決定は、直接には拘束いたしません。大体その意思を尊重して、貿易管理令を使って、そして規制をしておる、それが真相でございます。
第58回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ホノルル会議は日米合同委員会の下部機構でございまして、ここでは具体的に問題を決議するという性質のものではない。両国に関心のある国際収支等の問題を中心にして、お互いに腹蔵なく話し合うという機会があるわけでございます。したがって、ものはさまったわけではございませんが、その際に、日米間の自動車問題も話に出たようでございます。で、わが国の自動車工業は、御承知のとおり、最近非常な進歩をいたしまして、昨年などはアメリカに…
第58回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 四十一年度の決算に基づいて、中小企業対策が適当でなかったように思われるという御質疑でございました。 まず、対策費が十分でなかったためではないかというお話でございますが、四十一年度の一般会計予算におきましては、前年度比三六%増の二百五億五百万円、それから、財政投融資につきましては五千二百五十六億円、対前年度比二〇%増でございまして、この面からは、私はそう遺憾な点はなかったように思われます。 それから、不用額が生…
第58回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 実は、ほとんど総理、大蔵、経企長官から御答弁がございましたので、私としてはほとんどないと言っていいくらいであります。 ただ石炭問題について多少補足して申し上げますが、実は審議会の答申のあったのは一昨年でございましたか、それに基づいて実施案というものをつくって、そして四十二年度からその実行に入ったわけでありますが、入ったばかりで、また国有案であるとかあるいは一社案であるとかというようなきわめて抜本的な案が飛び出…
第58回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 山内さんが、中小企業の急場に比較して、一般予算が非常に少ないということをお述べになりましたが、一般予算もさることながら、中小企業の現段階における対策といたしましては、金融問題が重点であると考えます。そこで、四十二年度の年末から年度末にかけまして、倒産の状況がひどかったものですから、資金ワクを千六十億拡大いたしました。御承知のことと存じます。それで、さっき総理が言われたように、十一月をピークとして倒産者数がずら…
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○椎名国務大臣 ただいま御決議をいただきましたが、亜炭鉱業に対して石炭対策に準じた対策を講ずるには、その前提として、亜炭鉱業の生産流通の実態、将来の見通し等、なお検討しなければならない問題が多いのでありますが、御決議の趣旨を体しまして、亜炭鉱業の実態に即した対策の実施について検討してまいりたいと存じます。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 行政府といたしましては、まことに御指摘のとおりでございまして、非常に御迷惑をかける結果になりましたことを非常に恐縮に存じております。今後は、行政府としての立場から、かような御迷惑にならないように十分に善処してまいりたいと、かように考えております。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) まことに申し上げることばもない始末でございますが、行政府といたしまして、十分に御指摘の点を念頭に置いて、立法府のほうへ今後いろいろひとつお願いをして、かようなことのないようにいたしたいと、こう考えております。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 中小企業の高度化資金として中小企業振興事業団の融資対象とすることに方針をきめております。なお、事業団の融資対象となり得ないものにつきましては、商工中金等の融資を受けやすいように、新法施行に際しまして、特段の措置をとるようにいたしたい、こういうふうにただいま検討中のところでございます。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 流通機構の合理化の問題につきましては、御指摘のとおり今後改善に努力したいと思います。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 近代化ということは、これをとらえていけば、生産性の向上であります。体質改善、そういったような別のことばで表現されておるわけでございますが、そういうことになると思うのでございます。結局今後LPGの問題についても、自然とやはり消費階級の知識というものがだんだんと向上してまいる、そういう情勢は私は否定できないと思います。そういう際に、その情勢に即した姿勢をとって、そうして一歩でも二歩でも近代化していくということでな…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 御心配の点はごもっともでございますが、それにつけても、十分に零細企業の人々に、この際過酷でない方法によって一段と強くなってもらって、そして新時代に胸を張って自分の企業を振興していただきたいと思います。