椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 古井君以下向こうに行かれます際に役所で会いました。交渉の心がまえなんかについて二回にわたって会いまして話し合いました。そして高碕事務所を通じてその後簡単な動静の報告が二回くらいあったと思います。最後には、どうしても米の輸入量を急いで決定してもらわないとあとのことが一切運ばない、こういうことでそれを督促する知らせがございました。それで、もちろんその督促電報があろうとなかろうと、とにかく日本としては明確な態度を一日も早く決定…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 一応きょうじゅうに妥結して調印を完了する見込みである、こういう電話があったのであります。私は直接聞きません。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 こういう貿易の取りきめは、ソ連との経験にも徴しまして、やはり一年じゃ短かい、計画性がない、あっても計画が立たない、そういうわけで、たしかこれが二年になり三年になり、そして今日五年ということに日ソの間はなっている。それと同じようなことがやはり日中の場合にも言えると思います。これは双方不自由である。これはこっちが不自由なだけではなくて、向こうだってやはり不自由だ。やはりその原因は両国の間に正常な国交が開かれていない、それが大…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 私は、結論的に言うと、いま申し上げたように両国の国交が正常化されておらぬ、そのためにいろいろな誤解も誤解のままで残ってしまって、何らそれを解消すべき適切な手段が講ぜられない、それが不可能になっておる、そういうところにあると思うのであります。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 結局もう少し相互の理解を深めていくことだと思いますが、いずれにしましても、結論は国交正常化ができておらない。国交正常化がなぜできないかということは、いろいろ言われるでしょうけれども、根本の問題に日華関係という問題が必ずからんでくる。いまの日華関係というものを維持する限りにおいては国交正常化は不可能である、どうもこういう宿命的な状況に置かれておることも基本だと私は考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 大体見当がついてまいりました。吉田書簡の問題は、これはどうも個人の書簡であって、何ら国の行動をしばるものではございません。たまたまその当時の日本の方針に合致した点が書かれてあったものですから、手っとり早く吉田書簡、吉田書簡、こういうことでございますが、もう御本人もおなくなりになったわけでございます。あの手紙に拘束されるなら、虫に食われぬようにしまっておいたら、何百年でも……。そんなものではないですから。これは、日本の貿易…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 これはあらためて行動をとるということを要しないで、もうすでに外務大臣にも、この点が打開をされないとなかなかうまくいかぬ、それで全部がオーケーというわけにはいかぬだろうが、とにかく非常に対中共の貿易というものがスムーズに運ばれるだろうと思うけれども、この輸銀資金問題が片づかなければどうにもならぬ、これを片づけるには台湾政府に十分に説いて、そうして納得させなければいかぬ、そうじゃないと、どうもこっちのほうで仲よくなっても、こ…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 こっちがその気になっても、相手方のあることでありますから、必ずこれをやり遂げるという、そういうことまでは申し上げにくいのですけれども、とにかく努力するということだけは申し上げておきます。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 元来がこれは外務大臣の仕事でございますので、外務大臣にひとつ強力に働きかけて、そしてその調整をとってもらう。どうも、外交ですから、私は通産大臣としてはそこまでお引き受けするわけにまいりません。非常に残念でございますけれども、どうぞ……。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 ことばの争いをしようという気持ちはありませんけれども、私は前から吉田書簡に拘束されるという気持ちでなくて、これは日本の広い外交方針というものにのっとってやっていることで、あれに拘束されるなんということを考えたこともない。したがって、そんなことを言った覚えはありませんが、これはどうでもいい。外交上の障害がなければ通産大臣でやっていける問題です。ところが外交上の障害があるから待ったがかかるわけなんです。そういうわけですから、…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○椎名国務大臣 第五十八回通常国会におきまして石炭対策特別委員会の御審議をいただくにあたり、一言ごあいさつを申し上げます。 石炭鉱業につきましては、石炭鉱業審議会の答申及びその趣旨に沿って行なわれた閣議決定に基づきまして、本年度から石炭鉱業の安定、保安の確保、鉱害復旧、産炭地域振興等に一そう強力な施策を実施してまいったのであります。 しかしながら、その後、自然条件の悪化、労務者不足等をおもな原因とする出炭不振と、これによる資金経理状況の…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○椎名国務大臣 石炭鉱業経理規制臨時措置法の廃止期限等を変更するための法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、わが国石炭鉱業は、エネルギー革命の渦中にあって憂慮すべき状況に置かれており、政府といたしましても、昭和三十七年の第一次石炭鉱業調査団の答申以降、数次にわたり対策の強化を行ない、右炭鉱業の安定をはかってまいりました。 石炭鉱業経理規制臨時措置法及び臨時石炭対策本部は、ともに昭和三十七年の第一…
第58回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 輸入課徴制度の問題についてお答え申し上げます。 ホノルル会議、さらに年初の大統領の声明と、だんだんアメリカのドル防衛政策が強まってまいりまして、そうして、先般、ロストウ特使が日本に来られましてジョンソン大統領の声明の内容についていろいろ説明をしに来られたわけでありますが、ヨーロッパに対して国境税の撤廃をアメリカが非常に要望しておったのでありますが、だんだんこれに対して何らかの対抗措置を講じなければならぬという…
第58回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 現段階では、課徴金の問題につきましては、総理がお答え申し上げた以上に何ものもございません。(拍手)
第58回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 大蔵大臣から、この制度についての大蔵省側の見方についてお話がございましたが、私のほうの側からこれをながめた場合には、これはいま言われたように、大体合理化特償制度の対象となる業種、これがいま三十七ございますが、対象物件の価額が約八百億余り。この内容は、今日の情勢において、輸出の振興のために、あるいはまた資本自由化というものに対処してまいる上において、どうしてもこれは日本の産業としてやらざるを得ない設備投資、そう…
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○椎名国務大臣 この課徴金に対する考え方は、いま外務大臣からお答え申しましたとおり、私は別につけ加えるものはないと思います。 産業界といたしましては、非常にこの成り行きを心配して注視しておりますが、うわさだけであって、はっきりした向こうの課徴金の内容等については、まだ詳細な実態がわかりかねておるのです。で、その実態が明らかになった上でこれに対する対抗策を考えなければならぬ。これはまあ御承知でしょうが、ジョンソン大統領が年頭の国民に対する…
第58回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 第五十八回通常国会における商工委員会の御審議をいただくに先立ち、所信の一端を申し述べたいと存じます。 御存じのとおり、昨年以来の民間設備投資の伸長と個人消費支出の堅調な増大を反映して、昭和四十二年度のわが国の国際収支は、かなり大幅な赤字を免れない情勢にあります。他方、わが国経済を取り巻く国際環境は、最近ますますきびしさを加え、昨年十一月の英ポンド切り下げに続き、年初来アメリカからドル防衛措置に対する協力要請が…
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○椎名国務大臣 一切陳情も何も受けたことはありません。
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○椎名国務大臣 ただいまの状況においては、あまり立ち入った内政干渉は、これは差し控えなければならぬ状況でございます。ただしかし、施政権の返還、本土復帰ということが懸案になっておる今日の段階において、あらかじめ本土に復帰した際には、ただいま私どもが国内に行なっておる石油政策というものがそのまま全面的に適用されるのだぞということをお知らせをして、あらかじめそれに対する心の準備をしてもらうことが親切だ、かように考えまして、それとなくこの石油政…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○椎名国務大臣 第五十八回通常国会における産業公害対策特別委員会の御審議をいただくに先立ち、通商産業大臣として、所信の一端を申し述べたいと存じます。 公害問題は、現在緊急な解決を必要とする国民的課題であり、国としても社会開発の重要な一環として、これが対策に積極的に取り組んでいるところであります。公害問題を解決するためには、何よりも、事態の適確な認識に基づいて、企業も、国も、地方公共団体も、そして住民も一体となって対処することが必要であり…