椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 御指摘のとおりであります。それでこれはどうしてもLPG事業の公益性を考えますと、いまのガス事業法の改正の中に含めて、すみやかにこれを実現する必要があるのでありまして、これは他の機会において私から答弁を申し上げておるのですが、一年以内に、ガス事業法の改正の中に含めて解決したいと思います。ただいまはほんの過渡的の措置として保安の関係からこの法案を御審議を願っておるような次第でございまして、これのままでいつまでもい…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 先ほども申し上げたように、零細企業の人たちが新情勢に対処して十分にやっていけるということに主たる目標を置いてこの法律の御審議を願っております。それから、導管供給ということになりますと、この事業の公益性というものが非常に顕著になってまいりますので、これはどうしても現行のガス事業法の内容に取り入れてそうしてまいるということにしたいと思っております。もちろん大部分は導管供給ということになっておるようでございますが、…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ええ。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○椎名国務大臣 産業公害対策特別委員会の委員各位には、常日ごろから、御熱心に御審議をいただいておりますが、私はこのたび通商産業大臣に就任いたしましたので、これを機会に、公害問題に関し、所信の一端を申し述べたいと存じます。 公害問題は、現在緊急な解決を必要とする国民的課題であり、国としても、社会開発の重要な一環として、これが対策に積極的に取り組んでいるところであります。公害問題を解決するためには、何よりも、事態の的確な認識に基づいて、企業…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○椎名国務大臣 第一に、公害防止について技術的能力のある者のみに採取事業を認めるということにしたいと思います。能力があるということであります。したがって事業の登録制を実施する考えでございます。それから第二は、採取場所ごとに、付近の状況に応じて、公害防止をはかるという観点から新たに施業案の認可等をいたしたい、こういう考えを持っております。第三は、砂利公害の多様化と申しますか、いろいろな形で公害が起こっておりますが、こういうものに対処するた…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○椎名国務大臣 御指摘はまことに適切な点でございますので、従来もやっておりますが、さらにこの抜本的改正に伴いまして、十分目の届くようにしたいと思います。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○椎名国務大臣 御指摘の問題は、厚生省と共管になっております。十分に連絡をとって、いま研究を極力進めておりますので、御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○椎名国務大臣 承知いたしました。
第57回 衆議院 商工委員会 第7号
○椎名国務大臣 ただいま御決議のありました件につきましては、十分御趣旨を尊重いたしまして、金鉱業の維持育成につとめてまいる所存でございます。 〔委員長退席、宇野委員長代理着席〕
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○椎名国務大臣 相当に考え抜いて抜本策をお立てになり、それが実際に適用してみるとなかなかそうはいかぬ、であるから、この際抜本策をさらに再検討すべきであるというような経過になっておるようでございます。いまのエネルギーの全般の情勢から見て非常に困難な立場に立たされておるのが石炭問題だと私も考えております。大体手直しでいけるか、どうしても構造的な問題が横たわっておって、ただ手直しやなんかではとてもだめだという場合と、二つあるわけでございますが…
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○椎名国務大臣 御指摘の点は十分に了承いたしました。非常に急いで問題に取り組んでいきたい、こう考えております。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○椎名国務大臣 繰り返して申し上げますがどうも単なる手直し程度でなかなかいけないという認識のもとに、前大臣がさような発言をされたものと思うのでございます。おそらくそういうことであるとすれば、これはやはりできるだけすみやかにこの問題に取り組んで、そうしてなお十分に各界、各関係方面の意向も徴して結論を急いで出したい、こういうふうに考えざるを得ない。私は御指摘のとおりこれは急いで再検討する段階にきておるように考えますので、そういう心組みのもと…
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○椎名国務大臣 まだそこまで詳しく勉強しておりませんし、ただ、かなり基本的な再検討が必要な段階に立ちつつあるということは考えられますけれども、さてそういうような具体的な問題になりますと、まだ十分に確信を持ってお答えする準備ができておりません。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○椎名国務大臣 これは格下げではなくて、地下資源の一つとしてまた共通の問題もございますので、もっと力強く運営してまいる一つの方法であると私は考えておりますが、これはこれといたしまして、当面する問題につきまして、これはその間の情勢というものをもう少し掘り下げて、また業界の意向もよく見きわめまして、そしてすみやかに結論をくだすようにいたしたい、こう考えております。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○椎名国務大臣 すでに具体的に検討されて、五千万トン以上の出炭量維持という基本方針が定められたのでございますから、当面これに従っていく考えでございます。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○椎名国務大臣 御指摘のとおり、これはあらゆる検討の結果、五千万トン以上の出炭量維持という方針がすでにきまっておるのでございますから、これはあくまで尊重してまいるつもりでございます。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○椎名国務大臣 原重油関税のテン・パーセントは石炭対策に振り向けるという基本条件がすでにできておるのでございますから、これはあくまで獲得に努力するつもりでございます。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○椎名国務大臣 一般会計から八億五千万予定をしておりますが、それは予算獲得にこれを放棄するというつもりはもちろんございません。そのほかに原重油の関税から一〇%分をぜひこっちのほうに回してもらう、こういう意味でございます。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○椎名国務大臣 まだ目を通しておりません。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○椎名国務大臣 いま石炭局長から申し上げましたように、こういう形では読んでおりませんけれども、いずれも私、かんで含めるように原局から講義を受けております。