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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1967/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1967/12/18

57参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 日本の対ソ輸入に対して、しばしばそういう提案がソ連からありましたが、そういうことは行なわれておりません。その理由等につきましては、先ほど来大蔵大臣からるる御説明がありましたところを前提として考えましても、特に申し上げる必要はないと思います。

自由民主党通商産業大臣1967/12/18

57参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) その理由は、現在、ドルに対する不安がない、その必要性はない、こう考えます。

自由民主党通商産業大臣1967/12/18

57参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) それでなくともこの国際通貨に関するいろいろなルーマが伝わっておりまして、もしもこういうことを特に入れるということによって、いわば平地に波瀾と申しますか、起こさなくてもいい不安をまた助長するということになるわけでありますから、つける必要は絶対ないと、こう考えます。

自由民主党通商産業大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) いま大蔵大臣からお話がありましたように、国際収支の見通しはまことにかんばしくない。これを打開するためには、一方において輸出振興に力を入れ、一方において輸入の騰勢をもう少し落ちつかせるという政策をとらなければならぬわけであります。ただいま日本も、過般、緊縮政策に踏み切っております。それで、輸入の関係は、この緊縮政策がだんだん浸透してまいりまして、漸次落ちつく、鎮静化するという傾向にございますので、われわれはその…

自由民主党通商産業大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ただいまちょっと話のうちに触れましたが、ただいま日本がとっておる緊縮政策が時とともにだんだん浸透してまいりまして、そしてまあ年を越せばほどなく鎮静の傾向に向かうものとわれわれは期待しております。いまのところ、やはり貿易収支は黒でございますけれども、総合収支は、やはり国際情勢のこのきびしい環境の中で、やはり相当の赤字を見込まざるを得ない、こういう情勢でございますが、四十三年度は、これを回復させるという目標のもと…

自由民主党通商産業大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 東南アジアに対しまする経済援助は、いま総理からお話がありましたが、特に日本としては、この地域の経済協力に相当力こぶを入れておりまして、全体の低開発国の援助額、経済協力、それの総額の六%前後が東南アジアに注入されている、こう考えております。 それから第二点のベトナム戦争に関連して数字的なものをあげよ、こういうお話でございましたが、別にベトナム戦争に関連して経済協力をしておるという事実は私はないと信じておりますが…

自由民主党通商産業大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ああ、そうですが。

自由民主党通商産業大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 東南アジア全体に完成品としての武器を輸出しておるのは、フィリピンに賠償物資として一部あったと思いますが、これは国内治安の方面にもっぱら向けるものであって、決して対外的な紛争にこれを使うものじゃないという言質をとっておりまして、その他の地方においては完成した武器を輸出しておるという事例は、私どもまだ調べておりません。ほとんど見るべきものがないと考えておりますが、なお調べてみます。

自由民主党通商産業大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) この倒産の件数が、十一月にきて、すばらしく上昇いたしましたことについては、非常に痛心いたしておる次第でありますが、内容を見ますというと、建設業が多いのですね。それから製造業では食料品の製造及び繊維品、こういったようなものが非常に目立っております。で倒産の原因と申しますか、ただ金詰まりで行き詰まったというものもございますが、これはいかに努力しても、いわゆる構造的な原因をはらんでおるというようなものも少なくないの…

自由民主党通商産業大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) それはつとに講じております。ことに県庁等に遠いようなところに、かなり零細な中小企業があるわけであります。極力商工会をつくらせまして、そうして指導員を配置して、かような場合に適切なあっせんをするように指導をいたしておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 抜本策を作成してスタートを切ったばかりでございますが、当初からまことに実績振わざるものがある。それで前大臣が、これを抜本的にまた見直すというような意見を披瀝したようでございます。これをいま直ちに抜本的にまた再検討をするか、もう少し様子を見たならば、いずれにしても重大ないま転機に差しかかっておるように思われますので、同じ再検討するにしても、もう少しこの情勢を分析し、将来を予測して、そうしてしかる後に、この問題を…

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○椎名国務大臣 厚生省と共同して現地において水質の検査をしております。水質及びどろ等の検査をしております。その終局的な結論は、厚生大臣が言われるとおり、まだ少しかかるようでありますので、終局的な結論に基づいて善処したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○椎名国務大臣 これは技術的に考えられる問題点を取りまとめまして、ただいませっかく進行中でございまして、近く回答する運びになっております。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○椎名国務大臣 近く。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○椎名国務大臣 近い……。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○椎名国務大臣 年内に取りまとめて回答いたします。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○椎名国務大臣 あげられました公害の問題解決のためには、今後とも誠意をもって当たるつもりであります。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 私はこのたび通商産業大臣に就任いたしましたが、所管事項の中でも石炭行政は、エネルギー革命の渦中にある石炭産業の安定をはかるのみならず、保安の確保、産炭地域の振興、鉱害の円滑な処理等、地域経済の振興、国土の保全、民生の安定等の見地からする幅広くかつ困難な問題をかかえており、私といたしましては国会をはじめ関係各方面の御協力を得て、誠心誠意石炭問題に取り組んでまいる所存でございます。 石炭鉱業につきましては、昨年七月の石炭鉱業…

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 お答え申し上げます。 本年度から本格的に実施しております石炭鉱業の安定対策は、政府が石炭鉱業審議会の答申を待って昨年その趣旨に沿って行ないました閣議決定に基づいて確立されたものでございます。しかし、御指摘のとおり、なおその後の石炭鉱業を取り巻く諸情勢は、出炭不振等楽観を許さない情勢に立ち至っておることは事実であります。こういう情勢にかんがみまして、ここはしばらく情勢の推移をひとつ注目してみたいと思うのでありますが、今後の…

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 別に、前通産大臣の考え方に対して、特にその線から後退するというような考え方をしておるつもりではございません。すでに出発したばかりのこの従来の計画を、さらに基本的に再検討するということは容易ならざる問題でございますので、私としてもこの情勢をもっと真剣に十分に勉強して——しかも慎重ということは、別にのろのろやるというわけではございません。緊迫した問題でございますから、なるべく時期を失しないように、しかも十分に情勢を注意いたし…