椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○椎名国務大臣 イギリスをはじめ通貨の引き下げをやりました国との関係においては、どうしても輸出が困難になることは、これはもう当然考えられるわけであります。それから間接的に、第三国においての売り込み競争ということになると、やはりわが国としては切り下げ国との競争力がそれだけ弱まっていって、困難な場面が出てまいります。それから金利の引き上げ国につきましては、何といってもその国の経済が緊縮政策のために景気が低下する、こういうことでわが国に対する…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○椎名国務大臣 ドゴール大統領が金本位制復帰を考えておることは明らかだと思いますが、いわゆる金本位制度がただいまの経済社会にそのまま適合しないことは、戦前の金本位制に対する反省に立って戦後IMF制度が生み出されたいきさつに徴しても、明らかだと思うのであります。私はかようないきさつにかんがみて、ドゴール大統領の復帰論というものに直ちに同調するわけにまいらぬ、こう考えております。
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○椎名国務大臣 ポンドの再切り下げということもちらほらうわさされておりましたが、さようなことは日がたつにしたがってだんだん薄れてきておるように思われます。おそらく再度の切り下げはないものと考えてよろしいかと思います。 それからドルの問題でございますが、これまた一つの連鎖反応としてそういう論議が起こっておりましたが、私はただいまのところはアメリカ政府当局もさようなことは考えておらないと思いますし、現にアメリカの貿易収支は大幅な黒字を示して…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○椎名国務大臣 今回の英国のポンド切り下げ及びこれに追随した国々の平価切り下げによりまして、わが国の輸出入は多少の影響を受けることは事実でございますが、わが国の国際競争力の観点及び現在の国際通貨体制を維持するための国際協調の立場から、他の主要先進国と同様に、この際わが国が平価を切り下げるということは考えられないわけであります。わが国としては、今後とも産業の国際競争力を強化し、及び輸出の振興に一そうの努力をすることによってこれに対処すると…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○椎名国務大臣 最近の倒産の状況は、まことに心を痛めておる次第でございます。 根本的な対策としては、一口に言えば、やっぱり中小企業の体質改善ということにあるわけでありまして、それじゃこれをどうしてやるのだということになりますと、共同化、それから協業化といったようなことを中心にして、できるだけ構造改善の道を進んでまいる、一方、経営指導、技術指導もいたしまして、設備の合理化、近代化を一日も早く進める、こういうことになるのでございますが、さし…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○椎名国務大臣 御承知のとおり輸出会議というものが総理大臣直接統裁のもとに置かれております。この当面する輸出環境の悪化に対処してさらにどういう強力な手が打てるかということで、総括部会をごく数日前に開いたような状況でございます。これは一発で必ずやれるというそういう妙案というものはないのであって、従来輸出会議において論議されたいろいろな施策の範囲を出ないが、ただ、そのうちでいまの時局に処してどの項目を最も重点的に考えなければならぬかというよ…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○椎名国務大臣 日本の経済が当面する困難な問題は次々と出てきておりますが、従来の歩みを顧みてみると、やはり従来も困難な道を進んできたわけであります。そうして、非常な上昇率で今日の繁栄を獲得した。これは、従来そうであったから将来も楽観していいんだということを申し上げているわけじゃございませんが、日本の経済の底力というものと、毎日毎日当面する現象的な困難な問題と、これは二つに分けて考えてみる必要があるのじゃないか。日本が従来たどってきた上昇…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○椎名国務大臣 この問題はかねて注目しておった問題でございまして、十分な解決がなされていないことは、まことに遺憾でございますが、通産省といたしましては、地元の名古屋通産局等を通じまして、各種の対策を講じるように、強力に行政指導を行ないつつあるところでございまして、今後とも一そうこれを強力に行ないまして、早急に解決をはかるように努力してまいりたい。かように考えております。
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○椎名国務大臣 やはり事務の性質が一つ一つみな具体的に違いがあって、右へならえというようなわけにいきませんから、これどうしても丁寧にやればやるほど時間がかかるということになりまして、その点で御迷惑をかけておることはまことに恐縮でございますが、事柄がさような性質のものであるということを御了承願いまして、しかしできるだけ御希望に沿うように督励してまいりたいと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○椎名国務大臣 御指摘のとおりこれは繊維工業の立て直しと申しますか、そういうきわめて業界の構造改善の要点に関連する問題でもございますので、事業団の所要資金の圧縮は極力これをいたさないように、従来の計画どおりこれを守ってまいる、さような決意をいたしております。
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○椎名国務大臣 御指摘のとおり、繊維の大市場はアメリカであります。アメリカの状況はどうかという御質問でございますが、ケネディラウンドの交渉妥結を機会に、これによる関税引き下げが行なわれます。それが国内産業に与える影響はきわめて大きい。これはどこの国でも同じでございまして、アメリカにおいてもそういう状況でございます。したがって、ただに綿製品のみならず、あらゆる繊維品に対して反対に輸入制限の措置をとろうというような機運が高まっておることは事…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○椎名国務大臣 御指摘の点はまことにごもっともでございます。構造改善の促進は最も重要な問題でございますので、中小企業振興事業団のみならず、協調融資を担当している商工中金その他関係諸機関が相互に密接な連携をとっていくべきものでございますので、さような指導をしてまいりたいと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○椎名国務大臣 労働力不足の状況は今日経済界の当面するきわめて重要な問題でございますので、御指摘のとおり、私が陣頭に立ってこの問題の円滑化をはかるようにいたしたいと思っております。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 過般の内閣改造にあたりまして、不肖私はからずも通産大臣をやれということでございまして、これをお受けいたした次第でございます。もとよりきわめて浅学非才でございますが、皆さんの御鞭撻、御協力によりまして、職務を遂行したいと考えております。ちょうどこの委員会の開催の機会を得まして、特にこの旨を申し上げたいと参上した次第でございます。どうぞよろしく。 —————————————
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 先般、私就任する前の閣議で鉱山保安局の整理統合を行なう旨の報告をしておる由でございます。そういう状態で私が新しく任命されたわけでございますが、この問題は、きわめて御指摘のとおり重要な問題であり、私といたしましても十分検討して結論を出したいと、かように考えております。こういう鉱山保安局を統合するという前提を離れて、新しい問題として十分に検討したいと、かように考えております。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ総理大臣の命令でございますから、その趣旨に沿うて結論を出したいと、こう考えております。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 統合するという前提のもとに考えるという考え方はないと、新しい問題としてこの問題を出発点から考えてみたい、こういうわけです。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 大体まあ御指摘のような趣旨でございます。ただ、鉱山保安局の整理統合ということはやらないということをこの際分離して、世間に明らかにするということは避けたいと思います。鉱山保安局のこの性格というものについては十分の考慮をもちろん払います。そして、どの局を何というか、特別扱いをするということじゃなしに、一局を整理するという立場で白紙に返って研究して結論を出したい、こういう趣旨でございます。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 保安局を整理するという考え方を明確にすることはもちろん控えますが、これを存続させるということもいま明白にお答えするわけにまいりません。全体をながめて、そして適当な結論を、白紙に一応還元してあらためて考えてみたい、かように考えております。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) その事実はございます。ございますが、私は諸般の情勢から考えて、これを白紙に返して、そして新しく出発点から出直す、研究する、こういうことです。