椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これはきょうやはり行管の長官から発言を求められましたが、局というものを看板はなくすが、実体は部ということで存続するということは、これはどうもほんとうの意味の一局を廃止するゆえんではない、だから全部考え直してもらいたい、こういう注文がございました。結局同じことになりますけれども、それを一応取り下げて、そして再検討する、こういうことになるわけです。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) はい。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは所管外の問題でございまして、この問題はここにおられる総務長官の主管でございます。それが両国の間において正式に折衝が始められるというふうになると、外務省も一枚加わらなければいけない、まだその段階になっておらない。したがって、外務省は冷淡であるというふうにお受け取りになったかもしれませんが、決して特別の感情をもってこれを見ておるわけじゃございません。 それから、その内容について多少私も個人の意見はありますけ…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ただいま申し上げたとおりでございます。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 日本の外交の姿勢として、急にここへきて、マニラ会談馬参加しなかったことが、従来の日本のやり方から見て窓外であるというような感じを私は与えてないと思います。従来の日本のやり方から見て、マニラ会談に参加しないのは当然である、こういうふうに解釈される方の一ほうが多いのではないかと思います。たとえば、ことしの六月のソウルにおけるアジア・太平洋地域閣僚会議でございますが、これは韓国が提唱したもので、これに対していち早く…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 御承知のとおり、日本は憲法の制約がありまして、海外出兵はこれはもうできない。出兵のみならず、海外の紛争に力をもってこれに参加し、声援するということは一切これは放棄しております。そういうわけでございまして、いわゆるベトナム戦争には、これは関係は持ち得ないし、また、持とうという気持ちは持っておりません。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これはたびたび申し上げておるように、近い所でああいう戦乱が果てしなく続いておるということは、日本の平和、繁栄のために非常に妨害になります。でありますから、これは一日も早く解決することを熱望しておりますし、また、日本の力によってそれが可能であるという見通しがつくならば、いつでも日本は、許される範囲内ですが、もちろん、やりたいと、こういう考え方を持っております。 〔理事森元治郎君退席、委員長着席〕
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ベトナム戦争でどっちが、アメリカが侵略者であるか、それとも北ベトナムであるかというような質問をたしか受けたという記憶がございます。一々どういうことばで返したか、これは知りません。聞いたほうが、拡張解釈でそういったようなことを書いたのかもしれません。これは国会でしばしば申し上げておることでございまして、あれ以上特別に私は強く言ったわけでもないのです。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 私は必ずしもそうではないと考えます。とにかく、戦争に介入しておらない。しかし、この戦争に対する考え方は、これはもうはっきりきまっております。こういうだけのことでございまして、考え方、これは自由でございます。そういうことがベトナム戦争の終結のために寄与する資格がない、こういうふうにきめつけてしまうことは、これはどうかと思います。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは実は私、旅先で新聞でそういったような記事をちらっと見た程度でございまして、まだ帰ってきてこの問題について深く聞いてもおりませんし、また聞こえてこないくらい、きわめて微弱なものであって、ほんとうに日本に対してそういう働きかけをしてくるのかどうか、それすらも疑わしいくらいに考えております。いまのところ何も考えておりません。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これについては、従来と変わりございません。まあ、ウ・タント事務総長が北爆について批判をしておることも、私は承知しておりますが、私は、北爆だけをやめれば問題が解決するかという点では、そうはいかない。であるからして、戦いの当事者が両方で武器をおくということで初めて問題が収拾する、糸口がつくと、こう考えておりまして、その点は依然として私は考えは変わっておりません。ウ・タント事務総長は、北爆をやめることだけで問題が解…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ、北燃停止だけで片づくというようなことは、特殊な国が言っているにすぎない。しかし、北爆停止というものがやっぱり問題の解決のきっかけになるというぐらいのところは、かなりの国が言っておるようであります。それにはやっぱり条件がある。こういうので、条件はいろいろあるようでございます。一々申し上げません。でありますから、それぐらいのことは、われわれも納得がいくのでありますけれども、はたして、そのきっかけがつくかどう…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ただこう様子を見るというのは、まるで当てなしに、まあ、やめてしばらく様子を見ようかと、こういうのでは、私はこれはあまり意味がないと思います。やめたならば、一体どういう反応がどこに起こるかというようなことがある程度はっきりしないことには、ただ、ここらで一服しようという、だけでは、どうも私は意味がないと思います。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) やはり北爆停止ということにおいて、何らかの反応が期待し得るとい状況が必要ではないか、こう考えます。ある程度そういうことを考えてもいい時期にあるいは来ているのかもしれません。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 来ていないのかもしれません。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) それはまあどっちだかわかりませんが。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ何項目か、五項目、だ、あるいは十七項目、だ、ずいぶん出ました。もう出尽くしたのではないかと思うのですね。(「いや、あなたのほう、佐藤内閣のほう」と呼ぶ者あり)あれ以上、もう出ようがない。だから、ああいうものが出ても、まるっきりどうも素通りしておる、そういうところに問題があるんじゃないでしょうか。北爆停止なら北爆停止を、アメリカの行動によってある程度の誠意を示すとか、とにかく信頼の問題を解決しないといかぬの…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 項目としては別にその……。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) まことにそれはむだじゃないと思いますが、出尽くしたのじゃないかと思います。それで、日本は帰り新参でございまして、よほど、もし、やるにしても、十分に熟慮を加えた上でないといかぬと思いますが、そう表立ったことは日本としては……。いろいろ今度首脳部に会いまして、考え方を聞いて、かなり懇談をしてみたわけでありますが、だいぶこの周囲の空気から見ても、だんだん問題の核心に近づきつつあるような気がいたします。そこで日本とし…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 直接関連はないと思います。やはり親善ということなんですね。