椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1966/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) おことばですが、私はまあはるかに低いということばは用いたが、取るに足らないというふうなお話ではありませんから……。しかし、日本にとっては、私は、日本は日米安保条約というものを結んでおるので、この立場から言うと、アメリカの信頼度というものが相当に高いのでありますから、日本はいかなる種類の攻撃にあった場合でも、必ず日本の安全については責任をとるということを昨年の佐藤・ジョンソン会談においても言われておるとおり、私…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 私がニューヨークを立ったあとに日本の代表部から打診をしてあるそうでございます。九月二十四日、その旨を申し入れて国連の意向を打診しておりますが、まだその反響はございません。ございませんが、確かに私は二回の演説において御指摘のとおり世界の各地に、代表部とは言いませんが、代表を設けたらどうか、こういうわけであります。建物を必ずしも必要とするかどうか、国連がこれを取り上げてどういう形にするか、それもまだわかりません。大阪の万博の…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 たぶんこれはことしも具体的に提案されるだろうと思うのです。それは十一月に入ってからだと思います。でありますから、最終的にはそのときに日本の意思をはっきり申し述べるということに決定するということになるわけでありますが、しかし大体の各国の意向というものは、それぞれ方向がきまっていなくちゃならぬのであります。そういうわけで、今回の一般討論の際の演説の機会に各国の代表者といろいろ話し合ったのでありますが、大体現在日本がどういうふ…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 この問題についてはっきり演説の中で言っているのは少数だと思います。しかし、それは少数ではあるけれども、演説では述べてないけれども、大体重要事項指定方式をとるべきであるという国は、述べる、述べないにかかわらず、もっと多数あるはずでございます。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 これこそ非常に流動的でありまして、いまここではっきり申し上げるわけにはまいらぬと思います。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 御両人とはたびたび会って会談をしておりますので、今回はほんとうのもう儀礼的なもので、あまりそう突っ込んだ話も、十分時間がございませんでしたので、申しておりません。多少問題に触れた問題もございますが、ここでだれがどう言ったというようなことは申し上げにくい。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 今度はあまりそういう問題に触れなかったと記憶しております。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 新聞にどういうふうに出ているか私知りませんが、ジョンソン大統領と旅先で会うというつもりはございません。それはありません。御質問の筋とはこれは違いますが、そういう意図はないということを申し上げておきます。それから、日本としては、たびたび総理が言っておるとおり、まず武力行動をお互いにやめて、そして平和のテーブルに着く、これが先決ではないか、そうした上でいろいろ言い分があればそこで両方で述べ合って、その調整を第三者によってはか…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 さあ、どういう場合に灰色と言ったのか知りませんが、たとえ話じゃどうもよくわかりませんから、問題の所在をはっきりさしていただきたい。白と黒の間に灰色があるかないかなんということは、あまりどうも……。(笑声)
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 マニラ会議に参加するかしないかということについては私はっきり覚えておりますが、白と黒との間に灰色がある、どういうことを言ったのか、私一々覚えておりません。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 まだ会議が始まっているわけでもございません。とにかくその会議において一体どういう結論が出るのか、これはひとのことでございます。その上でこれに対する判断をいたしたいと思います。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 分析しようにもまだ事実がそこに存在しておらぬのでありますから。ただ私は、希望としては一日も早く平和収拾するための会議であってほしい、こう考えております。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 ゴールドバーグ氏の演説は、その内容よりも、当のアメリカの代表の意見である、こういう意味においてこれは問題になる、こう思います。しかして、従来よりもベトナム和平の問題については柔軟さを示しておるというところに私は評価すべきものが存在しておる、こう考えたから私の演説においてこの問題に触れた、このことだけを御了承願いたいと思います。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 アメリカは、北越の浸透作戦がとまれば、したがって南ベトナムの独立と自由というものが確保されることになるのであるから、それで満足して武器を置く、そうして和平の交渉に入ると、こう言っておるのであります。相手方がしかしこれをがえんじない、あくまで力によって自分の政治的目的を通そうとする、そこに問題があるのであります。それをどういうふうにして平和収拾をするかということは、問題は一にかかって北越の出方いかんによるものである、こう私…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 戦争をやめて和平のテーブルに着くということは、戦いの当事者がもう戦争によって自分の意思を遂げようとすることをあきらめて、そうして和平の話し合いに入るという気持ちに両方がなることが必要であると思います。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 いま小川局長からも申し上げたとおり、従来からも熱心にこの問題の解決のために出先の公館において最善の努力をしております。御希望の筋は十分に理解いたしました。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 従来どおり最善の努力をなお続けてまいります。 それから弁護士等の問題につきましても、十分に確かめてみたいと思います。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 仮定の問題の御質問でございますが、いずれにいたしましても、この拿捕をした、しないの問題は、協定ですでに解決済みの問題であります。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 締結以来日韓関係は非常にうまくいっております。たまたまこういったような問題がありますが、こういったようなことは、あんまり憤慨するのは匹夫の勇であって、たいして問題にならない。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○椎名国務大臣 この問題はいままでかつて具体的に問題になったことはございませんので、外務省としてはまだ十分に研究しておりません。