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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1966/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 これはひとつ条約局長から……。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 私の言わんと欲するところをみな局長が言っておりますから、それで御了承願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 諸種の情報によってこれを判断する。今回は特に革命的教育を施される、そういう色彩きわめて濃厚なものがあります。したがって、これを許すことは適当でないと、こう判断したわけであります。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 とにかくただ物見遊山で来るのではない、相当な覚悟をもって来いというようなことを言っておる情報も耳にしております。いろいろな点から総合いたしまして、革命教育を施そうという意図が多分に看取される。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 それは、あなた壁新聞を引用されたが、もし何でしたら、ここに持ってこないけれども、いろいろなものがわれわれの手元にはある。それによって判断するのにこれはもう明瞭です。これはただ遊びに来いというものじゃないのです。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 いま局長から言ったように受け取ります。 〔永田委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 諸種の情報等を総合してこれは適当でない、こう判断したわけであります。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 直接政府から、そういう判断の材料にすることはもちろんできない。いろいろの情報その他の事柄を総合して、政治的な高度の判断を下した結果、これは適当でない、こう判断したわけです。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 これは官房長官から発言がありまして、そして閣議はこれに了解を与えたわけです。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 閣議了解というのは、閣議決定に準ずるものです。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 個々の手続は、窓口で申請を受理してからやるわけです。方針としてこれを決定したわけです。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 了承いたしました。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 とにかく閣議は全会一致でこれを了承いたしました。そのときに私も出席しておった。あなたはいろいろ二人の間のことをここでお話しでありますから言いますがね、しかし情勢はきわめて困難だということを言っておる。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 努力すると言ったかな。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 あなたのせっかくの申し入れだから、ひとつ大いに考えてみようというくらいの程度のことは言った。考えた結果これはだめだと思ったから、実はあえて反対しない、了承したのです。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 よく御存じでございます。そういう話でありましたので、それで愛知官房長官の手元で一般にわかるように解説をつけるということになったわけであります。私はその日のうちに立ちましたので、どういうふうに発表されたか存じませんが、愛知官房長官のほうでそれを引き受けておった。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 責任とかそういうかた苦しいことはどうでもいいが、とにかく愛知官房長官のほうでこれを発表する場合に十分に趣旨が徹底する、何のためにこれを拒否したかという趣旨が徹底するようにこれに解説を加えるということになっておりました。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 私、手続のことはよく知りませんが、とにかく申請が正式に出た場合には、やはりなんでしょう、おそらくその理由を付記することになるのだろうと思いますが、よくその手続きのことはわかりませんから、局長から御説明いたします。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 革命教育のにおいがきわめて濃厚であるというので、これを拒否する方針を決定したのであります。したがって、さような色彩のものでなく、純粋にただ他の適当な用件のために渡航するというのであれば、これは通常の場合と同じように取り扱う所存でございます。

自由民主党外務大臣1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○椎名国務大臣 ただ表面の文句だけ変えたってだめですよ。そういう心証をわれわれが持たなければだめだ。