椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1966/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 理由なしにふらふらするということはいかぬ、理由がある場合にはその問題を多少模様を変えて取り扱うということもきわめて必要である、そういうことを言っております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 別に自由意思によってある国を訪問するということについて、日本政府は特殊の干渉とか制限を加えておりません。おいでになる方の考えについては何も聞いておりません。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) プラスになるから行かす、あるいはプラスにならぬから差しとめるというような、そういう干渉をしておりません。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは総理がたびたび言っておるところでございまして、国の政治体制いかんにかかわらず、どの国とも仲よくしたい、こういうことを言っておるのでありまして、これは佐藤内閣の外交の基本方針であると考えて、私ども日中友好の方針は望ましいところである、こう考えております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは両方が努力しなきゃならぬことでありまして、でありますから、中国もまた日本の立場を尊重して、そしてお互いに互恵平等の精神でもって日中友好を高めようという努力がある限りにおいては、われわれはこれは賛成するのでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 日ソの関係は非常に最近改善されております。遠く何年かあるいは十何年かあるいはそれ以上さかのぼると、なかなかそう両国の間は簡単なもんじゃなかったと記憶しております。ただいまはそれが非常に改善されておる。結局これはソ連の方針が非常に変わってきておる、いわゆる一言にして言えば、平和共存の方針にだんだん徹してきたというためではないかとわれわれは考えております。中共との間におきましても、それぞれまあ具体的には違う点もあ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ日本の大体の大方針は、佐藤内閣がしばしば言うように、政治体制のいかんにかかわらずどの国とも仲よくして、そして互恵平等の原則に徹して、内政干渉などしない。そしてそれぞれの立場において共存共栄するという態度でおるのだとたびたび言っておる。これに別にもとったようなことは私はないと思います。こっちはちゃんと用意ができておる。 それから第二の問題ですがね、第二の問題は、どういう場合に私が言ったのか、どうも忘れっぽい…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) そう手のひらをひっくり返えすように、そうなればあしたからどうのという、それはなかなかそうはいかない、そうはいきませんが、大体そういう方針によって両方ともお互いに心を許しておつき合いするという状況になれば問題の解決はきわめて容易であると、こう考えております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは日米安保条約によりまして、そのつど理由をただすとかというようなことなしに自由に入港ができるわけでありますけれども、普通の軍艦と違いまして、原子力を推進力に使うというもの、及びこれに対する国民感情というものを考慮して、そして特に予告をして入って来るという状況になっておるのでございまして、われわれはその理由というものを、特に聞くべき条約上の権利というものはない。それはもう包括的に随時入港を認めるというたてま…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 原子炉の故障があってそれを補修するというようなことでございますと、日本のどの地点でもこれに十分にこたえるだけの設備を持っておりません。でありますから、そういうことはまあ言わずもがな、問わずもがなの問題であります。そういったようなことは全然問題外である、こう考えております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 原子力潜水艦の基地ということになりますというと、その基地という名目にふさわしい実体を備えなければならぬ、その実体というものは何もないのであります。ただ桟橋が一つあるというようなくらいの程度でありまして、これは滞船日数いかんによって基地化するというようなこととは全然別の問題である、こう考えます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 私もよく調べたわけではありませんが、香港の港なんかにはしょっちゅう原子力潜水艦が寄港している、また出たりまた入ってくるというようなことで、これは延べ日数にするとむしろ一カ月に三十日以上も寄港というようなことになるかもしれません、たった一そうでありませんから。そういったようなことがどの程度まで行なわれているか、私は調べたことはないけれども、何ら香港の当局に断わりなしに入ったり出たりしているようであります。しかし…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 原子力潜水艦の例を離れてほかの船舶の問題にいたしまして、たまたまそこにドックがある、一般商船の関係のドックがある。そこである程度の修理をするというようなことがありましても、それを目してこれは作戦行動の一つであるというようなことを言うわけには、これはいくまいと思うのです、そういうことは事実上ございませんけれども。この原子力潜水艦にいたしましても、きわめて軽微な修理というものがかりに行なわれたといたしましても、そ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 原潜の入港は、すなわち戦闘行動の一環としてみなすべきものであるという前提のもとにこれは事前協議の対象に加えるべきではないか、こういう御質問でありまするが、われわれは全然所見を異にいたします。戦闘作戦行動がその日本の入港したところから行なわれて、まっすぐ作戦行動を起こすというようなことは、いま北米局長がお答えしたように考えられない、これがきわめて、戦場がごく接近しておる、そしてそこに原潜が入港し、直ちにその作戦…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これはたびたび御質問がありましてお答えしておりますが、普通の軍艦にしてもあるいは潜水艦にいたしましても、核兵器を装備しておるかどうかということを直接に現場について臨検をするということは、これは国際法上においても広く認められていないので、他国の軍艦を臨検するということは、これは認められておらない。でありますから、疑えば切りがない。あるいは約束違反をしているのではないかという種類の御質問でありますが、われわれはそ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ウ・タント事務総長は、きわめてりっぱな人格者であり、しかも識見、手腕ともに兼ね備えたりっぱな事務総長でありまして、各国ともその留任を心から希望しておるのであります。でありますから、今回の辞任の意思表示がありましても、各国はこぞってその留任を要請下るであろうと考えます。その要請が実現することを希望、期待しておるところであります。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) それは事務総長としての個人の見解だと思います。これに対しては、相当の理由があって言われておることと存じますが、内容等については、まだ詳細に承知しておりません。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 御指摘のとおりきわめて重大な問題でありますから、これの取り扱いは、きわめて慎重かつきめたならば全くあとには引かない、退かないというくらいなつもりで、ダイナミックなやり方をしていきたい、これがすなわち重要方式の採用されておるゆえんである、こう考えております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) お説のとおりでございます。この問題は、慎重で、しかも果断な、そして重厚な結論で処理されなければならない、こう考えております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) もう一々ごもっともでございます。さような心組みでこの問題に対処してまいりたいと、こう考えます。