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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1966/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党外務大臣1966/08/12

52衆議院 外務委員会 第3号

○椎名国務大臣 まあ、ことばだけで御満足をされるならば……。

自由民主党外務大臣1966/08/12

52衆議院 外務委員会 第3号

○椎名国務大臣 そういう実質上の意味において、できるだけすみやかに処置したいと思います。

自由民主党外務大臣1966/08/12

52衆議院 外務委員会 第3号

○椎名国務大臣 これは法務大臣とも相談をして意見が一致して、基本の方針は変えないが、現実に旅券を発給するということは、この際情勢が思わしくないからこれを延ばそう、こういうことにしたわけでありまして、別に韓国の圧力に屈したというようなものではありません。

自由民主党外務大臣1966/08/12

52衆議院 外務委員会 第3号

○椎名国務大臣 韓国は日韓基本条約をきめたたてまえから、日本がこのようなことをできないようになっておるというようなことを国内的に何か説明しておるようなふうに伝え聞くわけでありますが、韓国がこの第三条をたてにとって、これは日韓条約の違反である、だから北鮮の技術者入国は許すべきでないという主張はひとつもしておらない。ただ、事そのものをつかまえて、そして、それは困る、困ると、こういうことを言っておるだけであります。だから、第三条を理由にして主…

自由民主党外務大臣1966/08/12

52衆議院 外務委員会 第3号

○椎名国務大臣 よろしゅうございます。

自由民主党外務大臣1966/08/12

52衆議院 外務委員会 第3号

○椎名国務大臣 先ほども申し上げたように、入国問題の大きな理由として、韓国政府の管轄権の問題が全朝鮮半島に及ぶといったような問題を表面に出して日本に抗議しているのじゃないのです。いま小川局長が言ったように、韓国国民の感情が絶対に許さないのだ、こういうことを言っておるのです。この管轄権問題すなわち第三条問題というものを日本に持ち出していないのです。よそで言っているけれども、日本に対しては持ち出していない。であるからして、相手にしようにもし…

自由民主党外務大臣1966/08/12

52衆議院 外務委員会 第3号

○椎名国務大臣 陳謝の書簡は出しておりません。それから外交文書は、相手に出した書簡ですからむやみに発表するものじゃない。たとえその写しであろうと、かってにこういうものを出しましたということは外交慣例上やらないことになっておる。ただ差しつかえない程度において内容は申しますが、これはもう決していままでの方針に反するものではない。ただ政府の従来の方針のワク内において文書をしたためたというものであって、その以外のものを約束するとかいうようなこと…

自由民主党外務大臣1966/08/12

52衆議院 外務委員会 第3号

○椎名国務大臣 前からもお話ししてありますが、日本がアメリカにおいて日本品の輸入防遏、それの綿布問題の運動をやったり、あるいは議会においてそういう問題が取り上げられるというような場合には、日本の出先大使をはじめとして、あらゆるこれの通過をはばむような運動をしておったわけであります。でありますから、その任国において行なわれることに対して唯々諾々として何でもあのとおり従わなければならぬというような、そういう動きは各国とも大公使はしてないと私…

自由民主党外務大臣1966/08/12

52衆議院 外務委員会 第3号

○椎名国務大臣 ですから、そういうことにならないように注意を喚起しておる、こういうわけであります。

自由民主党外務大臣1966/08/12

52衆議院 外務委員会 第3号

○椎名国務大臣 法理解釈の問題は条約局長に譲りまして、第二の点は、別に終戦処理というようなことを私は申しておりません。できるだけすみやかに解決するようにいたします。

自由民主党外務大臣1966/08/12

52衆議院 外務委員会 第3号

○椎名国務大臣 そういう特権を与え、それからそのために国費を費しておるという必要はだんだん薄れてきておるという情勢にかんがみて、この問題を処理しなければならぬというのが関係方面の強い意見でございます。

自由民主党外務大臣1966/08/12

52衆議院 外務委員会 第3号

○椎名国務大臣 経費の問題は事務当局からお答えいたしまして、私、約束がありますから失礼いたします。

自由民主党外務大臣1966/07/25

52衆議院 大蔵委員会 第4号

○椎名国務大臣 日本もアジアの唯一の先進国として、アジアに多数低開発国をかかえておる関係上、応分の責任を分担しなければならぬ立場にあることは申すまでもございません。それで、国民所得の一%の経済協力をいつ果たし得るかということを考えて返事をするという立場でなくて、とにかく、先進国の一国として当然その責任を分担しなければならない立場を十分に自覚しながら、その目標に向かってできるだけ早くこれを達成するようにしたいという気持ちを持って、日本の代…

自由民主党外務大臣1966/07/25

52衆議院 大蔵委員会 第4号

○椎名国務大臣 四月の、狭い意味の東南アジア開発閣僚会議については、私が申し上げるまでもなく、十分に理解をいただいておるようでございます。 問題は、ソウルの会議でございますが、これとどういう関係があるか。これは、成り立ちから申し上げますと、もともと韓国によって提唱された国際会議であります。もう三年越しの問題でありまして、当時はまだ日韓正常化ができておらない、そういうことで、しかも当初は日本に呼びかけなかった。ただ、その後加盟を予定されて…

自由民主党外務大臣1966/07/25

52衆議院 大蔵委員会 第4号

○椎名国務大臣 申し落としました。われわれはそういう意味で、ソウルの会議には広く非同盟の国々にも呼びかけてその出席を求めるべきであるということを主張したわけであります。私はそのラインに沿うて、当然幹事国である韓国がそういう手続をとったものと実は考えておったのでありますが、わずかにその後ラオスがこれに参加をした。ということは、ラオスはお誘いがあれば出席するという意思がほの見えたのだそうであります。せっかくラオスに力を得てほかの非同盟の国に…

自由民主党外務大臣1966/07/25

52衆議院 大蔵委員会 第4号

○椎名国務大臣 条約局長から答弁させます。

自由民主党外務大臣1966/07/25

52衆議院 大蔵委員会 第4号

○椎名国務大臣 戦時国際法の予想しておる問題からそれた取り扱いが行なわれるわけでありますが、法律論はしばらくおくとして、もし俘虜に国内法の裁判で処刑が行なわれるということになりますと——もちろんその処刑にも程度はございますが、相当重い処刑が行わなれる、場合によっては死刑というようなこともあるわけでありますが、そういうようなことがもし行なわれると仮定しますれば、かなりこれに対するアメリカ国民の憤激ということから、米国としてもある種の報復的…

自由民主党外務大臣1966/07/25

52衆議院 大蔵委員会 第4号

○椎名国務大臣 これをまっ正直に、中共の百万人集会における劉少奇の明言を文字どおり受け取るということになると、これはゆゆしい問題だと思います。しかし、私は必ずしもこれが直ちに実行に移されるものではないと考える。問題の収拾を真にこいねがうならば、やはり北ベトナムの南越の破壊分子に対する援助工作というものをやめて、そして両方とも武器を置いて和平のテーブルに着く、そういう点を目標にして努力すべきである、こう考えております。

自由民主党外務大臣1966/07/25

52衆議院 大蔵委員会 第4号

○椎名国務大臣 その点についてはいまさらの問題じゃない、この新しいハノイ、ハイフォン近郊の施設の爆撃であるとか、あるいはまた捕虜の待遇問題というようなことが起こる以前から、すでに戦争は一日も早くこれは収拾すべきものである、そういう考えのもとに日本としてできる限りのことはしてまいったつもりでございます。その点は、今回の問題の有無にかかわらず、一貫した日本政府の方針でございます。

自由民主党外務大臣1966/07/25

52衆議院 大蔵委員会 第4号

○椎名国務大臣 きょう第一回の会談を終了いたしました。きょうは二国間の諸懸案の問題、その他二国間の将来の起こり得べき問題等につきまして、会談を遂げたわけであります。第二回目、すなわち明日は国際問題、両国の関心が払われておる国際問題について、忌憚のない意見の交換をすることになっております。