椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1966/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ただいま領事条約はほとんど結論が出ておりません。数日ならずして、グロムイコ外相が見えますので、外相の滞在中に正式調印が行なわれることになっております。それによりますと、従来、漁船を拿捕しても一体拿捕されたのかされないのか。されたとすれば、一体どういうところに連れていかれておるのか、ほとんど雲をつかむような話でございまして、今度の領事条約で拿捕した場合には、十日以内にその内容を詳細通報するという義務を負うことに…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) イシコフ漁業相からはもっと広範な範囲についての御回答が得られることを期待したのでありますが、予想に反してわれわれの期待は実現しなかったわけであります。結局これは領土問題に関連するので、漁業相としての権限を越える、われわれ以上の上の段階においてこの問題の解決をはかってもらいたい、こういうことで、結局いわばグロムイコ外相来訪の際に譲りたい、こういうふうな意見のようでございました。そこで御指摘のとおり、北方の海域に…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 今度のイシコフ漁業相の見えたときにおいても、北方全体の安全操業について話し合い、意見の交換をいたしたことは外務大臣のお話のとおりでございます。特に具体的な問題といたしまして、領土問題その他のことを抜きにしても、現実の問題としてこの歯舞、色丹の安全操業、いわゆる漁業の問題については、特にこれを中心にしていろいろまた意見の交換をいたしたわけでございまするけれども、イシコフ漁業相の滞在中においては結論を得ることが遺…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) いま農林大臣からお話を申し上げました歯舞、色丹の、これを中心とする海域、これが赤城試案でございます。今回イシコフ漁業相の回答の内容は、そのうちのまたごく小部分、それでは解決になりません、赤城試案はもちろん問題にしたいと考えております。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは水上のことばかりでなしに、空のこともあるいは陸上のこともいろいろな問題にこれは関連するわけでありますが、御質問の趣旨は水上の北方海域の問題と考えまするので、これはもちろん赤城試案に盛られておる歯舞、色丹を中心とする海域のみならず、広く北方海域の安全操業と申しますか、安全航行と申しますか、現在の状態はどこでどういう落とし穴があるかわからないというような状況、いわば薄氷を踏むような状況で日本人があの海域で働…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 戦争抑止力とは、われわれはアメリカの持っている総合戦力そのものをさしている、こう思っております。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) それはそれだまの程度、それだまの程度はあるいはあるかもしれない、こういうふうに言ったわけです。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) それはそれだまを撃つほうの主観によるわけでありまして、大体それだまは撃つべきものではないと思います。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 絶対に安全であるということは言えない場合があるということ、そういうことも覚悟しなければならぬ、こう考えております。しかし、それを避けるために日米安全保障条約を廃棄するということは、これはもう何十倍、何百倍の危険にさらされることになるということを、その場合に答えておきました。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) あまり合理的な御回答は申し上げにくいと思いますが、それだまと言うのが一番適切なお答えだと思います。とにかく攻撃する側の誤算、あるいは誤信、そういうものによって生ずる場合もあり得る、こういうふうに考えてお答えしたわけであります。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 軍事基地がない場合でもいろいろな誤解、誤信からこういうことが起こり得る、起こり得ないとは言えない、いまの国際情勢から申しまして。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 考えられぬようなことがしばしば起こるからであります。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 日米安全保障条約は極東の安全の問題、日本の安全の問題、両方にまたがっている。それで極東の地域がフィリピン以北と、こうなっておりまして、しかし、それに近接する地域で起こった問題がやはり極東の平和と安全に関係のある場合には、日米安全保障条約も働く、こういう立場に立っております。でありますから、ただいまのベトナムに起こっている事件は、極東の安全と平和に重大な関係を、影響を与えている、こういう解釈をいたしております。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 極東及び日本の安全、極東の平和と安全は、すなわち、日本の平和と安全に重大な関連をもっている、こういう意味で、日本の平和と安全に関連がある、こういうことがいえると思います。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 平和と安全が現実の戦火というものと不可分に結びついておるものではない。その影響がいろいろな意味において波動する場合が、やはり平和と安全が脅威されておるということになると思います。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 南ベトナムが北の支配に服することをがえんじない、すなわち共産主義政権に従属することを欲しないというのが南の政権及び国民でございまして、これが実力をもってその政治的独立が脅かされており、これを独力で防ぎ切れないから、アメリカに頼んで加勢してもらっている、こういう組み立てであると考えております。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 共通の基盤はいろいろあるでしょうが、日米安保条約の体制も共通の基盤と言えるかもしれません。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) とにかく、世界に非常に貧困な国と、それから富裕な国と分かれておって、そして貧困な国を、これを育成しないで放置しておくということになると、ますます国と国との貧富の開きが広がっていって、そうして世界の平和というものに非常な災いを増大することになる、であるからして、これは他人のことでなしに、お互いのこれは平和と繁栄のためにほうっておけない問題だというのが南北問題でありまして、国連においてもこれを取り上げられておって…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) どうも、あなたの所論を聞いているというと、慈善事業が何かどろぼうの行為にいつの間にか変わっているようなふうに聞こえるのです。全然同感できません。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは同じ低開発国でもいろいろ主張が違うようでございます。一々の国は私覚えておりませんが、相当国際市場に出す物を持っておる国で、ただ多少一、二の欠点があるためになかなか貿易的に先進国に太刀打ちができないというような国が、もう一息というところで、援助よりもまず貿易の市場を開拓することに非常な熱心な国もある。それで、それらの国との特殊の関係があるといわれておるフランスなんかは、援助よりも貿易の障害をなるべく排除し…