椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1966/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○椎名国務大臣 もちろん、自国のいわゆる国益というものを中心にして外交が行われるべきものでありまして、他の国がどう言った、こう言ったということにかかわらない問題でございます。これはいまさらの問題じゃありませんが、さような独自の立場において日本の考え方を申し述べたい、こう考えております。
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○椎名国務大臣 政治的偏向を禁止する規定が三十六条にあります。
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○椎名国務大臣 第一項、第二項をよく読んでいただきたい。第二項は役員、職員を縛る規定でございますが、第一項は銀行の大きな目的を規定しているものである。
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○椎名国務大臣 よく読んでいただきます。「銀行は、銀行の目的又は任務を阻害し、制限し、ゆがめ、又はその他の方法で変更するおそれのある貸付け又は援助を受け入れてはならない。」これは多分に、政治的とは書いてないけれども、第三十六条の「政治活動の禁止及び銀行の国際的性格」とこう言って、第一項が以上申し述べた文句を書き並べておりまして、よくお読みになれば、それがどういう内容のものであるかということは、おのずから明瞭になると思います。
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○椎名国務大臣 大体経済的ということは、それを投資して、長い短いにかかわらず、それが一つの生産的な要素として働いて、そして十分に償還能力がそこから出てくるということがはっきり経済的であるということになるわけなんです。政治的偏向、それからことに軍事目的に使うことは、もうあらゆる面からいってこれは使いっぱなしのやつで、生産的じゃないですよ。それではっきり軍事的じゃないということはどこにも書いていないが、経済的ということはそういうことなんです…
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○椎名国務大臣 戦時中の相当統制経済のきびしかった時代でも、やはり金融機関は金融機関の職分を守ることができたのでございます。あれに対して、軍事上の目的のために金を貸せというような命令を出したことは一ぺんもない。そういう目的に使われたものは臨時軍事費でありまして、金融機関をそういうふうに使うなんということは、これはできるものじゃないし、またそんな大べらぼうなことはあり得ることじゃないのであります。
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○椎名国務大臣 以上私の述べたところからおのずから結論が出るわけでありますが、日本政府としては、アジア開銀というものをさような目的のために、偏向した目的のために使うということに絶対反対いたします。
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○椎名国務大臣 これからいろいろ考えて、適宜適切に折衝したいと思っております。
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○椎名国務大臣 墓参団派遣の申し入れをモンゴル側に対して行なったのでございます。これは五月の下旬でございます。モンゴル側はこれに対して快く受け入れるとの返事を伝えてきております。それで現在は外務省、厚生省等で、つまり関係各省の間でいろいろ協議して準備中でございます。実際の派遣は八月の下旬ぐらいになるつもりでございます。
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○椎名国務大臣 ただいまの御注意ありがとうございました。十分に注意をして、墓参団の派遣を処理したいと考えております。
第52回 衆議院 外務委員会 第2号
○椎名国務大臣 それはたとえばどういう場合が捕虜ということに加えて戦犯容疑者として取り扱われるような事実かという御質問に対して藤崎条約局長からいまお述べになりましたような答弁をしたわけであります。それはそのとおりであります。しかし、私はこの問題について、この際いい機会でありますからつけ加えて申し上げておきたいことは、法理論としてはいま御指摘のとおりではございますけれども、現実問題としての米軍の捕虜の処刑がもし行なわれるというようなことに…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 金大使が一昨日でしたか、とりあえず本国の招きによって、指令によって帰りました。一日おいて昨日帰ってきたので、向こうの状況を詳細説明しておりました。そして、別に本国から訓令というようなものを持って帰ったわけじゃないけれども、きわめて重大な関心を持たざるを得ない。できることならば、これを再検討してもらえないかという話がございましたから、これはもう一切できない相談であるということを話しまして、るる、この問題の経過に…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 具体的にどうこうということは、これはどろも国際間の折衝でございまして、ほとんどそういう具体的な問題については、各国ともお互いに了解を与えない限りこれを公表することは控えておるのが慣例でございます。いま申し上げた範囲内の具体的な問題、結局、向こうのいろいろな首脳部と会った状況、あるいは数人の首脳部が会合したその席上の状況等は詳細に報告されました。結局はいま申し上げた再検討はできないかということでございます。これ…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 日本商社に対する――ちょっといま御質問の内容がはっきりしませんでしたが、日本の商社に対する韓国大使の工作という……
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ソウルにおける日本商社の活動に対しては、別に圧力を加えたとかあるいは引き揚げを要請するとかいうことはないようでございます。ただ、いろいろ面会の申し込みなんかあった場合に、忙しいからという理由でなかなか会えないというような状況がぼつぼつあらわれているようなことを風説には聞いております。昨日、金大使との話にはそういう表立った問題としてこれを取り扱っておるというようなことはないようでございます。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 日本商社に対する報復措置ということは、私の昨日の会談で承知する限りにおいては、特別にとられてなかったように思われます。それから渡航の問題についても、別にそれを阻止するというような指令が出ておる模様でもございません。ただ、受け付けてはおるけれども、敏速にこれを処理するというようなことはややスピードが落ちておるのじゃないかというような気配がするだけでございます。これも、あるいは新聞にどういう報道があったか、一々記…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 現実的に私は申し上げているのでありまして、今後この問題をめぐってどういうふうに形勢が変化するかということにつきましては、これは非常な注目を持ってこれを見守っておる状況でございまして、どういうことが行なわれるか、われわれは簡単に予想をすべきでない、また、そういう的確な材料もございません。いま御指摘になりましたようなことは、いろいろな観測としてそういう説が流れておるという程度のものであって、的確に信用をするにはま…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは、ここで申し上げるまでもなく、これは金大使に対してはっきりと、再考の余地はないということを言明いたしました。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは競技団体間の問題でございまして、政府は特にこれに深く関与しているわけではございません。何か都合で出場を見合わせるということがあり得ることなんで、これは私は、それ自体に理由があるものと考えて、政府がこれに介入しようとは考えておりません、
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは回数というよりもほとんど同じようにこれは軍事演習である、その内容は言えない、こういうことでございまして、それだけではどうも解釈――それ以上立ち入ることができないという状況でありまして、強硬にその点は外交ルートを通じてわがほうも主張をしております。 なお、領海の問題については、ほとんど大多数の国が三海里説をとっておる。これを十二海里領海説というのは、これは承認できない、こういう点をわが国としては強硬に主張…