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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1966/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ベトナムに関してはですね、ええ。ベトナムに関して特別の意図を持って招請をしているわけではございません。

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ、持ちたいと大いに努力しております。

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 日本は、例のとおり重要事項指定方式でこの総会に臨んでおります。カナダ、イタリアは、――それからそのほかにも二、三あるようでございますが、まあ結局、いまそういう新しい提案をしようという国が集まって、そして何とか力強く一本にまとめて提案できないかというようなことでせっかく相談を進めておる最中のようであります。それで、どういうふうにこれがまとまりますか、まだいまのところはっきりとした結論は出ておらないように思います…

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) こういう大事な場所で、簡単に、まだきまらない問題を推測して申し上げると混乱いたしますから、いま申し上げたように考えておるわけでありまして、まあ、いずれ数国集まって、イタリア、カナダ、ベルギーその他二、三集まってしきりに協議をやっておりますから、その結論が出てくると思います。そういう場合には、こういう形の場合にはこう、こういう場合にはこうと、いろいろこちらも準備しておりますので、その上でないとはっきり申し上げる…

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 重要事項指定方式を持ち出しているのは、中国問題がきわめて重要であるから、単純な投票ではきめてはいかぬ、かえって問題を誤ると、こういう考え方なんです。実質上、かりにそういうふうな重要事項指定方式によって投票が行なわれる場合に、白を入れるか、黒を入れるかということは別問題にして、それに現われる重要事項指定方式を取り上げる姿勢は、問題は重要であるから慎重にやろう、こういうことなんです。かりにイタリアの案でございまし…

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 別に関連はありません。重要事項指定方式というのは、中国問題については、いやしくも実質問題に関する限りにおいては、三分の二の多数できめようと、こういうだけの問題、片一方は、それを委員会にかけて慎重に審議をした上で運びをつけよう、こういうわけであります。お互いに排他的ではないけれども、別に関連するというわけではない。

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) それは委員会の結論がどういうふうに出ますか。審議の経過はどういうふうに経過をたどるか、おそらく千変万化と言っちゃ少し大げさかもしれんが、そう簡単ではない。その具体的な状況に従って日本としては対処をするという以外にはお答えできません。

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 別にことしが限界であるというような特別の理由は私はないと思います。だんだん様子が少しおかしくなってきたなというような考え方もあります。

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 重要事項指定方式によって中国の加盟、国連追放ということをやろうというだけの話であって、その場合に、日本はどっちに投票しようと、その結果が三分の二以上の多数をもってそれが通った場合には、日本はそれにも服しないと、こういうことを言っておるわけじゃないのです。でありますから、重要事項指定方式、すなわち、加盟阻止というふうにお考えになるのは、これはちょっと飛躍であると私は考えます。 それから、軍縮は、これは中国が国連…

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) かりに特別決議によって中国の国連加盟が可決された場合には、日本はそれをも否定するというような立場は私はとれないと思うのです。

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 委員会がどういう経過をとってどういう結論になるか、それはいろいろ私はわれわれの想像以上の問題が起こってくるかもしれない。しかし、穏やかにそこで審議されて、そして再び国連総会のそれが舞台に移って表決でいずれきまるだろう。そうして国連加盟が可決されたという場合には、これはその事実を無視するわけにいかぬと思います。

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 共同提案国になるということは、中国の問題がきわめて重要な問題であって、極端なことを言うと、人口が十万足らずの国もあるくらいなんですから、それの向背によって問題が決するということを考えるのです。そういうようなことできめるべきじゃないということを考えるのです。そういうようなことできめるべきじゃないということを考え、ぜひこれでいきたい、これを再確認してこれでいきたいと、こういうので共同提案国になるのでありますから、…

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 先ほどの発言のとおりです。

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 東南アジアは日本にとっては非常に大事な地域でございまして、この四月に経済開発閣僚会議も開かれ、またその成果として近く行なわれる東南アジアの農業開発会議がございます。そういうことであるのにかかわらず、日本の閣僚が最近だれも東南アジアを訪問しておらないということは、どうもあまりにも形が悪い。かたがた、私が東南アジア四カ国、すなわちタイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、これを引き受けていわゆる親善訪問をした…

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) そう言われてもしかたがない。

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 東南アジアは、これはもう経済協力の問題は事務的に外交ルートを通じて進められております。それで、私が手がけてやった問題は、いま御報告申し上げたシンガポール血債問題、これにケリをつけたというだけで、あとは何ら新しい約束も何もしてまいりません。終始親善旅行に終わったわけであります。それからヨーロッパもそのとおりでありまして、いろいろこれらの国との関係はあります、いろいろ。たとえばスペインなんか何もなさそうに一応思わ…

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) この問題は、話に出たところもありますし、それから出ないところもあります。まあマレーシアなんかは、もう自分のインドネシアとの紛争が解決して、相当な国幣を使って、まだしかし裕福な国でありますから相当の余裕は残っておるようでありますが、急いでとにかく国の建設、平和建設というものに夢中になっておる、そういう状況で、ラザク副首相、この人はまた経済の企画のほうのやはり元締めをやっておるようであります。そういう方面の建設の…

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) それ、ちょっと補足しましよう。 イギリスは五回目の定期協議。それで、会ったのは、ウィルソン首相、それからブラウン外相、それからジェイ商務相、この三人。もちろんこれは親善でも何でもありません。でありますから、中共問題あるいはベトナム問題等については、これは相当突っ込ん、だ話をしてまいりました。イギリスがどういうことを考えておるか、また最近イギリスを訪問したグロムイコ・ソ連外相との間にどういう会談がかわされたかと…

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 提言というような、そういうものじゃありませんけれども、まあ希望意見はございました。

自由民主党外務大臣1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これは専門家の間では、いまの米、それから続いてソですね。米ソ両国の核戦力というのは非常に巨大なものであると、それで中共がまあいま開発に着手したばかりである。何年たてばどうなるというようないろいろな推測が行なわれておりますが、結論においてほとんどこの両国に比較してはるかに低いものであると、こういうふうに評価されております。われわれは、まあ有力なる専門家がそういうふうに言っておるのでありますから、それを信じておる…