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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 いろいろな段階において常に検討は必要でございます。そういう意味において、注意深く情勢を見守りながら検討は続けてまいりますが、なお業界その他関係方面の具体的計画というものについての考え方がどういうふうに一体今後進められていくかということもあわせて見守っていかなければならぬ、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 まあ、ことばで表現すると非常に不正確になりますが、そういうことをあえて私は否定はいたしませんが、菅野前大臣がどういうつもりで抜本的な再検討ということを言われたか知りませんが、とにかくいま無計画にやっておるわけじゃない、審議会の答申を待って閣議決定に基づいた一つの案がありまして、それをいま現実にはやっております。これはやはりこの線で進んでいくといたしまして、そうして一体これでいいのかというようなことについては、絶えず出炭不…

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 まだその点について詳しく私も経過を御当人から聞いておりません。当人から聞かぬでも業界の情勢はすでにそうなっておる、こういう御判断のようでありますが、スタートを切ったばかりでございますから、まずしばらく情勢を見守って、そして同時に、この計画でいいのか、計画はいいけれども、実行の面において何か欠陥があるのか、計画それ自体が悪いのか、情勢はもう非常に従来の計画と乖離しておる、隔たりがある、こういうような状況になっておるのかどう…

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 よく考えてみましょう。とにかく問題の重要性は私も認識しておりますので、責任閣僚といたしまして、私はあくまで事態の改善に全力を注ぐ意気込みでここにおるわけでございますから、ことばのやりとりはしばらくおくといたしまして、とにかくいろいろ御鞭撻によってこの石炭鉱業の改善に努力したいという気持ちはひとつ御了解を願いたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 きわめて緊切な、重大な問題でございます。しかも、計画立案の当時と違って、非常な違いを示しておるというこの情勢下においては、できるだけこれを急いで、従来の計画を煮直すという時期はもうそろそろきておるということを感じますので、御指摘の線に沿うて私も努力したい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 もちろんこれは一時的なものではない。この情勢が一時的な現象であるならば、これは長期的にものを考える必要はないだろうと思うが、おそらく私はこれは長期的な、やや構造的な原因に基づくものであると考えますので、当然長期的になると思います。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 なるべく早くということを申し上げることが一番間違いないと思うのであります。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 やはり問題をフェアに進める意味におきまして、審議会というような、こういうりっぱな機関がありますから、これに諮問することが適当ではないかと考えております。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 三回にわたっての答申が、そういうことばをお使いになったわけではないが、大体あまりいい点数をつけられない、したがって、この際、機構の悪いところがあればこれを是正し、人が適当でなければこれをかえるということまで問題が発展する可能性があるが、これをどうするかというお話のようでありますが、私が大体見渡したところ、非常に石炭業界には通暁しているエキスパートであり、いずれもりっぱな人々でございますので、これを根本的に一新するという考…

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 その点について十分慎重に検討する必要はあると思います。その結果どうなるかということについては、これは予断を許しませんけれども、大体見渡したところ、相当の人がそろっているから、これを一新する、こうかかって検討するというような必要はないのじゃないか、こう考えますが、その点は慎重に検討せよという御提案でございますので、十分慎重に考えたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 最近西独の石炭政策、これは非常に抜本的なものだと思うのであります。いずれも状況は、国は違っても一にしておる、こう考えますので、これは大いに他山の石として学ぶべきものがあればこれを学んでいきたい、こういうふうにだれしもこれは考えることだろうと思います。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 予算の具体的数字の問題でございますので、局長から申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 どの予算でもそうでございますが、特に石炭の予算についてはあくまでがんばるつもりです。

自由民主党通商産業大臣1967/12/14

57衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○椎名国務大臣 機構問題につきましては、るる御意見を拝聴いたしました。私どもといたしましても、石炭の現下におけるきわめて重要な問題を含んでおることを認識しておりますので、その考え方のもとに機構の改変を考えたわけでございますが、われわれの考え方としては、格下げでもなければ、もちろん廃止でもないとの確信のもとに成案を得たつもりでございますけれども、十分に御意見のあるところはその線に沿うてさらに検討していきたいと考えます。

自由民主党通商産業大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○椎名国務大臣 今年度の石油製品の価格につきましては、御承知の中東動乱によりましてタンカーフレートが上がったので、原油輸入価格が上昇いたしまして、かなり大きな影響を受けたわけでありますが、一般消費者向けの油類であるプロパンガスあるいは灯油及びガソリンにつきましては、ほとんどこれは行政指導によって値上がりをしておりません。ただ、大口需要家向けの重油につきましては、キロリットル当たり五千七百円から六千円に、約三百円ほど上昇いたしました。 明…

自由民主党通商産業大臣1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○椎名国務大臣 少し、何といいますか、屈曲してあなたのお耳に入っているようですね。私は、大いにこの際消費節約などはする必要はないというようなことを言ったのじゃないのです。ただ、先月の三十日に、各主要の港で輸入承認の申請が出たんですね。それがもう前の日の五倍、六倍、件数にしても一万二千件、値段にすると五億六千万ドル、そういったような非常な急騰を示しておりました。それは、どうも輸入制限の措置をとるらしいというようなうわさが伝わったものだから…

自由民主党通商産業大臣1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○椎名国務大臣 このたび、私は通商産業大臣に就任いたしましたが、この機会に所信の一端を申し述べたいと存じます。 御存じのとおり、わが国経済につきましては、内外ともに現在難問が山積しております。国際的には資本自由化問題、発展途上国特恵関税問題等、そのいずれもがわが国の将来を決定する重大問題でありますが、つい最近は、さらに英国のポンド切り下げに伴う一連の国際経済情勢の変化が起こっております。国内的には、労働力不足の深刻化、物価上昇の傾向、公…

自由民主党通商産業大臣1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○椎名国務大臣 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年家庭用燃料としての液化石油ガスの普及は目ざましく、昭和四十二年度の全国需要世帯数は約千三百万戸に達し、国民生活の向上に大いに寄与しておりますが、これに伴い、液化石油ガスによる災害事故も増加しており、特に一般家庭等の消費先における事故が激増しているのが実情であります。加うるに、液化石油ガス販売事業は、容器によ…

自由民主党通商産業大臣1967/12/09

57参議院 本会議 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) イタイイタイ病の原因につきましては、今日まで公式には結論が実は出ておりませんが、厚生省の調査によれば、カドミウム等の重金属及び栄養上の障害等が発生原因ではないか、こういうふうに推定をされておる現状でございます。通産省といたしましては、かねてから公害防止のため、強力な監督指導を進めてきたのでございます。最近当省が実施した水質検査におきましては、直接人体に影響を及ぼすと考、えられるほどのカドミウムは検出されるに至…

自由民主党通商産業大臣1967/12/08

57衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 大体総理大臣以下、関係閣僚の御答弁がありましたので、私から申し上げることはほとんどないくらいであります。ただ多少補足する意味において、民間の設備投資の問題ですが、これは御承知のとおり、四十年、四十一年でほとんど設備投資のほうは休業状態にあった。そして四十二年の景気が出てきて、ここで設備投資ということがやや目立ってまいりましたが、その内容を吟味いたしますと、だんだん人手が不足する、これを機械化する、そういう意味…