植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○植木国務大臣 ただいまのこの事件の将来の成り行きについて、どうなるだろうかというような座談会だったかと思いますが、そうした際に、それに似たような記事がありましたことは私も読みました。当時記者諸君の中に、一体この事件はどうなるのだ、うんとまだまだ広がるのじゃないかというような御質問がありましたから、私は、それはもっぱら今後の捜査のやり方、並びにその事実のいかんによってきまることであって、それはいずれとも私としては申し上げられぬ。しかし、…
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○植木国務大臣 大映社長の永田氏の拘留の執行停止の問題につきましては、当時永田氏が逮捕、拘留になりますとともに、京都におられる母親の永田きみさんと名前は記憶しますが、その方が心痛憂慮のあまり病が非常に重くなったということにつきまして、弁護人の側から、ぜひ拘留の執行停止をしてもらって、これによって、親子の間の人道上の問題でもあるから、ぜひ見舞わせてもらいたいという正式の手続がございました。これが検察当局に出され、また裁判所当局にも出されま…
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○植木国務大臣 ただいま手元に診断書等がございませんが、そうした資料も十分拝見しております。あるいはまた現地の出先官憲をして調査もさせておる、こういう実情でございまして、われわれはその病状から察しまして、やむを得ないという考えのもとに、検察当局は先ほど申し上げましたような意見を裁判所当局に申し出たものと考えます。 なお、この問題について、永田氏の関係がどういうふうにあるかというような問題については、まだ捜査段階のことでございまして、私と…
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○植木国務大臣 お答えいたします。 青梅土地区画整理組合の組合長代理であります桑田新太郎、同じく組合副長であります芳沢源造、この両者と白雲観光の常務取締役の内田桂一郎、この間における贈収賄の問題に疑いが起きまして、これを逮捕いたしましたのは三十六年六月二十七日であります。勾留になりましたのが二十八日からということに相なっております。もっとも白雲観光の内田常務につきましては、逮捕の時期は三十六年七月十三日ということに相なっております。
第39回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 去る七月の内閣改造に際しまして、私、公的にも私的にも辞意を表明しておったのでございますが、総理の命によりまして引き続き留任することに相なりました。それより前の約半年間を顧みますと、必ずしも私のごとき非才不敏の者がその任であるかどうか非常におそれるのでございます。しかし、幸いにして大過なきを得ましたことは当委員会の委員長初め委員各位の御支援によるところでございます。私はさように信じております。つきましては、今回…
第39回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 いわゆる武州鉄道事件に関連しまして、指揮権発動云々の問題についての御発言でございましたが、私といたしましては、今日におきましても、なお依然として本問題について指揮権発動云々を全然考えておらないことを申し上げておきます。 大映社長の永由雅一氏の勾留執行停止の問題について、何か陰の力でも動いておったのではないかというような御趣旨の御質問かと考えますが、さような事実は全然ございません。永田氏の…
第39回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 今回の武州事件の捜査にあたりまして、検察側の上層部の者だけが関係をしており、あるいは警察側の十分な協力を得ていないきらいがある、そのために、この事件がうやむやになるようなおそれがあるといううわさがあるが、これについてどうかという御質問であります。本事件につきましての、まず検察側の調査の状況は、決して上層部のみで調査をしておるというような事実はございません。多数の検事と、また検察事務官がこ…
第39回 衆議院 法務委員会 第1号
○植木国務大臣 私、先般の七月の内閣改造に際しまして、引き続き法務大臣の任にとどまるようにということに相なりました。その命を受けて本日に至っております。当委員会におかれましては、委員長の御更迭があり、委員のお顔ぶれの中にも、お変わりになった方もございます。従来からの引き続きの方々におかれましては十分御承知とは思いますが、私、至って非才、不敏でございます。はたしてこの重責に耐え得るやいなや、内心じくじたるものがあるのでございますが、引き続…
第39回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。私への御質問は、いわゆる武州鉄道事件に関して、万々一政府の部内の者あるいは国会の一員に、こうした事件のために検察当局が調べなければならぬような場合が起こったとき、そのときにどうするか、こういうような御質問でございます。この御質問につきましては、仮定の御質問でありまして、私は、ほんとうはお答えすることさえ避けたいというくらいに考えます。しかし、そのことによって、かえって世論の誤解を招いてはい…
第39回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 私への御質問は、大映の永田社長の身柄拘置の執行停止について軽卒な点がありはしなかったかと、こういう御質問であったと思います。申すまでもなく、こうした場合におきまして身柄拘置の執行停止をするということは、検察当局、すなわち捜査当局のためには、捜査上非常に不便が多いことは申すまでもございません。しかしながら、事、人道上に関するような問題等の場合におきましては、刑事訴訟法にも、御承知のとおり規…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま提案者から御説明になりましたところと大同小異でございますが、法務省といたしましては、従来の破防法の実際の運営状況にかんがみてみまして、どうも現状に対しまして十分ではないのではないかという疑問を持っておりました。ところが今仰せになりました破防法の改正に熱心であった法務省あるいは法務大臣というお言葉がございましたが、この点は何かのお観測違いでございまして、われわれ当局といたしましても、破防法の改正でいくべ…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま立案者の富田議員から御説明になった通りでございまして、さらに今お述べになられなかったことのうち、なお私どもの気づいておった一点を申しますと、現在、裁判所またはその構内という言葉の意味が、実情の点から考えますと、非常に区分が困難な場合が多うございます。御承知の通り、裁判所、検察庁あるいはその他の法務関係の役所がほとんど同居しておりまして、一体どこまでが裁判所で、どこからどこまでが裁判所じゃないか、あるい…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) 法務当局といたしましては、一昨年来のいろいろな世情に顧みまして、破防法、刑法、あるいは暴力行為取り締まり等に関する法律、これらの諸般の現行法制も十二分に研究をいたしまして、そうしてどういう格好でこの事態に対処するのが最もよかろうかということについて、常に研究を続けて参ったわけであります。ところが、たまたま御承知のように、日本社会党からも一つの対案を御提案になり、また民社党からも国会に御提案があり、次いで間もな…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御質問は、何かわが党におきましてまとまった案ができて、それを政府が取り上げて直ちに法制審議会にかける等々の手続をして出すべきではなかったかというように拝聴いたしました。しかし私は、私の承知しております範囲では、自由民主党でそれほど固まった案ができてそれをわれわれにお示し下すったことはないのであります。私の承知しております範囲では、早川さんが委員長をしておられますあの委員会でまとまりました案、その案は…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) 御承知のように、いつかも御答弁申し上げましたが、政府といたしましては二月下旬に暴力全般に対しての予防、防遏についての閣議決定をいたしまして、広範な行政の各部門から暴力追放についての措置を講じようという努力をいたしております。その現われが、先ほど富田委員もお答えになりました刃物の規制の問題でありますとか、あるいはまた皆さんの方で御立案になりました酔っぱらい規制の問題でありますとか、あるいは予算的措置の問題として…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) 提案者の側とも御相談いたしまして、極力資料の収集に努めて、適切なる機会になるべく早く出すように努力をいたしたいと思います。
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) きょうまでの事跡について、たとえば先ほど御指摘がございました赤尾敏の問題でありますとかいうものは、すでに手元にございますし、それぞれ提案者と御相談をして、その事案の適切なものを取りまとめたいと思います。
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) 法務当局といたしましても、世上、あるいは現行法令の厳正なる施行によって、十分取り締まりの目的が達し得るのではないかという御意見のあることは承知しております。またわれわれも、そうした立場に立っての研究もやってみたのでございます。部分によっては、あるいはそういうことが確かに一面の真理がございますが、他面また、なお現行法では不十分なために、もう少しこうした、今回の法案の中にありますような問題等について、新しい立法を…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。従来の犯罪類型の中で、これに対して刑罰を重くするという面と、新しく規制のために犯罪類型をこしらえた部分と両方ございますが、その新しい部分については、やはり立法が適切ではなかろうかと考えておった一つの事案でございます。
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私は、かつて本会議あるいは委員会の席上でも申し上げましたように、やはり提案者のただいま御説明になりましたと同様に、暴力問題については、右であると左であると、あるいは集団であると個人であるとを問わず、適切な対策を立てることが必要である、かような態度で今日まで研究検討を続けて参っております。今回の両党共同提案にかかるものも、おおむねその趣旨に合致しておるものと考えておる次第でございます。