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39回国会参議院1961/10/10

法務委員会 第2号

発言数
10
登壇者
3
会派数
1
開催日
1961/10/10

会議録

松野孝一自由民主党

○委員長(松野孝一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  私、このたびはからずも法務委員長に御選任を受けました。もとより非才のものでございますが、委員各位の御協力をいただきましてこの重責を大過なく果たしたいと存じます。  何とぞ格段の御指導と御鞭撻を賜わりますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)    ——————————

松野孝一自由民主党

○委員長(松野孝一君) この際、委員の異動について御報告いたします。  十月三日付、二見甚郷君辞任、松野孝一選任、後藤義隆君辞任、西田隆男君選任。  十月四日付、松村秀逸君辞任、加藤武徳君選任。  十月五日付、田畑金光君辞任、曾祢益君選任。  十月六日付、曾祢益君辞任、田畑金光君選任、大川光三君辞任、増原恵吉君選任。  十月九日付、西田隆男君辞任、大川光三君選任。  以上であります。    ——————————

松野孝一自由民主党

○委員長(松野孝一君) 本日の委員長及び理事打合会において申し合わせました事項について御報告申し上げます。  定例日は原則として毎週火、木曜日の二回とし、午前十時から開会いたしますが、法案審議の状況等により必要ある場合は他の曜日にも随時開会することといたします。    ——————————

松野孝一自由民主党

○委員長(松野孝一君) 理事の辞任についてお諮りいたします。  理事高田なほ子君から理事を辞任したい旨の申し出がありましたが、これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松野孝一自由民主党

○委員長(松野孝一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。  次に、理事の補欠互選を行ないます。  さきに理事大川光三君が委員を辞任されたため、理事に欠員を生じ、さらにただいま理事高田なほ子君の理事辞任が決定しましたので、理事に都合二名の欠員を生じております。互選の方法は慣例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松野孝一自由民主党

○委員長(松野孝一君) 御異議ないと認めます。  それでは私から大川君の補欠として増原恵吉君を、高田君の補欠として松澤兼人君を理事として指名いたします。    ——————————

松野孝一自由民主党

○委員長(松野孝一君) 法務大臣並びに法務政務次官から発言を求められておりますので、この際、順次発言を許可いたします。

植木庚子郎自由民主党法務大臣

○国務大臣(植木庚子郎君) 去る七月の内閣改造に際しまして、私、公的にも私的にも辞意を表明しておったのでございますが、総理の命によりまして引き続き留任することに相なりました。それより前の約半年間を顧みますと、必ずしも私のごとき非才不敏の者がその任であるかどうか非常におそれるのでございます。しかし、幸いにして大過なきを得ましたことは当委員会の委員長初め委員各位の御支援によるところでございます。私はさように信じております。つきましては、今回引き続き留任になりましたが、私といたしましても懸命の努力をささげますから、委員長初め委員各位の皆様の、なお一そうの御支援によりまして、その任を全ういたしたい所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

尾関義一自由民主党法務政務次官

○政府委員(尾関義一君) 尾関義一でございます。私、とのたび法務政務次官に就任をいたしました。不徳不敏、いずれの点から考えましてもその器とは存ぜないのでございまするが、お受けすることに相なりました以上は、心してその責任を忠実に尽くしたいと決意しておる次第でございます。しかしながら、ただいま申し上げますとおり至らない者でありまするがゆえに、どうしても皆様方の特段なる御支援と御指導を得なくては、その責任を全うすることも疑わしいのであります。何とぞ特段の皆様方の御支援、御指導をお願いいたしまして、ごあいさつとする次第でございます。(拍手)

松野孝一自由民主党

○委員長(松野孝一君) 次回の委員会は十月十三日午後一時より開会いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時六分散会

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