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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党法務大臣1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(植木庚子郎君) 私から便宜お答え申し上げます。 国連から売春防止についての適当な指導者といいますか、権威を招いて、そうして日本における売春防止のためのサゼストを受けることにしてはどうかという第一の問題でございますが、この問題につきましては、われわれとして今考えておりますのは、はたして国連当局にこうした問題について、また日本においてその意見を徴するのに適当な方があるかどうかということも一つの問題だと思います。あるいはまた、来て…

自由民主党法務大臣1961/05/26

38参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(植木庚子郎君) われわれのただいまの態度といたしましては、何ら変わっておりません。すなわち現行法の規定によって手続をしていけばそれで十分であると、かように考えております。

自由民主党法務大臣1961/05/22

38参議院 本会議 第28号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 テロ対策として政府は何をやっておったかというお話でございますが、この御質問に対して、われわれは今日まで、まず現行法の適切なる運営という問題について、熱心に研究もし、これを実際にまたやっております。一例を申しますというと、たとえば量刑の問題等につきましても、全国の関係者を集めまして、そうして従来の量刑の適切でなかった点がありはしないかについての検討を遂げ、これの強化をいたしているのも一例で…

自由民主党法務大臣1961/05/18

38参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御質問の趣旨は、御意見の存するところごもっともでございます。われわれ政府といたしましても、常にこうした物価情勢、経済情勢の推移とにらみ合わせながら、手数料あるいは日当等について、その現状に即するような改正を、できるだけ心がけていくのが至当であると思います。しかし、いろいろ予算等の都合によりまして、あるいはその趣旨を実行することが困難な場合がありまして、議員の皆様の方から、ぜひこうやるべきだというよう…

自由民主党法務大臣1961/05/18

38参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(植木庚子郎君) 御質問の点につきましては、裁判所当局の意向等も、十分に研究していただいて承り、われわれとしても仰せのような感が若干はしないでもございませんから、今後研究をいたしたいと、かように考えます。

自由民主党法務大臣1961/05/18

38参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま満場一致をもって御決議になりました附帯決議の御趣旨につきましては、政府当局といたしましても、なお今回の政府原案に、至らぬ点があったのではないかということについて十二分に反省もいたします、また、御決議の趣旨を来年度において実現すべく十二分に善処いたしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1961/05/17

38衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。 この自民・民社共同提案にかかる法律案に関連して、政府はどんな態度をとっておったのか、という御質問でございますが、われわれ政府は、さきに社会党からお出しになった法律案並びに民社党からお出しになった法律案等も常に参考にいたしまして、深く研究をいたしておりました。また、わが党の方におきましても立案せられたようでございますから、これまた、政府といたしまして、深く参考にして、その研究をおさおさ怠りな…

自由民主党法務大臣1961/05/11

38衆議院 法務委員会 第9号

○植木国務大臣 訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、訴訟費用等臨時措置法の規定による証人等の日当の最高額を増加しようとするものであります。御承知の通り、民事訴訟における当事者及ひ証人の日当、刑事訴訟における証人の日当、並びに執行吏の実施する執行事件における証人及び鑑定人の日当につきましては、民事訴訟費用法、刑事訴訟費用法及び執達吏手数料規則においてその規定があるのでありますが、現…

自由民主党法務大臣1961/05/11

38参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(植木庚子郎君) 訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、訴訟費用等臨時措置法の規定による証人等の日当の最高額を増加しようとするものであります。御承知の通り、民事訴訟における当事者及び証人の日当、刑事訴訟における証人の日当並びに執行吏の実施する執行事件における証人及び鑑定人の日当につきましては、民事訴訟費用法、刑事訴訟費用法及び執達吏手数料規則においてその規定があるのであり…

自由民主党法務大臣1961/05/10

38衆議院 決算委員会 第28号

○植木国務大臣 昭和三十三年度決算及び昭和三十四年度決算について御説明を申し上げます。 法務省所管の歳入につきましては、歳入予算額四十九億一千百四十一万八千円に対しまして、収納済み額は五十五億五千七百五十六万一千三円でありまして、差引六億四千六百十四万三千三円の増加となっております。 収納済み額の増加のおもなものは、罰金及び没収金の五億四千六百二十九万六千九百円であります。 次に、法務省所管の歳出につきましては、予算額二百四十四億五千二…

自由民主党法務大臣1961/05/10

38衆議院 決算委員会 第28号

○植木国務大臣 お答え申し上げます。 第一段の、三十二年度及び三十四年度におきまして、幸いにして検査院から指摘されました批難事項がなかったことは、まことに御同慶の至りであります。職員諸君が一生懸命に誠意を持ってやっておりますことをお認めいただきまして、まことにありがとうございました。大いに激励になると思うのであります。しかし、三十三年度には若干ございまして、非常に遺憾としておりますことは、ただいま申し述べた通りでございます。 なお、この…

自由民主党法務大臣1961/05/10

38衆議院 内閣委員会 第32号

○植木国務大臣 刑務所におきましての便所施設の改善の問題につきましては、仰せの通り、単に衛生上の問題ばかりでなしに、人道上の問題ではないかというお説につきましては、私も全く同感でございます。従いまして、着任日も浅うございますが、三十六年度の予算編成の際にも、刑務所の収容施設全般についての改善について大蔵当局とも十分議を遂げまして、そうして最も緊急を要する部分についてその実現をはかっておるわけでございます。従ってこの便所の施設につきまして…

自由民主党法務大臣1961/05/10

38衆議院 内閣委員会 第32号

○植木国務大臣 仰せごもっともでございまして、今直ちに具体的のお答えを申し上げることは困難でございますが、今ほども申し上げましたように、この問題についての計画を至急立てまして、来年度の予算の際には、その実現に向かって邁進するように努力をいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1961/04/11

38衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 法務省所管におきまして、青少年問題について、その後具体的な何らかの対策を講じておるかという御質問が第一でございます。法務省の所管といたしましては、罪を犯した青少年の検察の問題、さらに、それの矯正保護の問題を取り扱っておるわけであります。こうした問題につきましては、もちろん、関係の機関、たとえば、家庭裁判所でございますとか、あるいは警察当局でございますとか、その他と密接な連絡をとりながら、…

自由民主党法務大臣1961/04/11

38衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 私への御質問は、政治テロを目標としての対策を考えておるか、広く暴力全体についての考え方でおるか、という御質問と拝承いたしました。私は、ただいま総理のお答えになりました通り、われわれとしては、暴力問題については、政治テロの排撃すべきことは申すまでもございません。しかしながら、やはり、集団的な暴力というものも、近年目に余るものがないとはいえないのであります。こうした問題につきましては、右であ…

自由民主党法務大臣1961/04/11

38衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。 右翼テロのごとく、団体でいろいろ規制をすべきものがあるじゃないか、単なる個人的問題だけでなく、その点について対策ありや、ということでございます。われわれといたしましても、この問題につきましても目下慎重に考慮をいたしておる次第でございます。従って、その問題についての結論を得次第、何らかの態度に出たい、かように考えております。 〔国務大臣安井謙君登壇〕

自由民主党法務大臣1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○植木国務大臣 先刻来人権侵害等の問題について、あるいはわれわれ公務員の地位にある者の生活態度なり、あるいは役所の公費の使い方等についての質疑応答を拝聴いたしておりまして、おおむねその意図しておられるところは十分に私も拝聴できた、お察しできたのでございます。ただいま最後の御発言で、私に今後の方針の決意を語れということでございますが、申すまでもなく人権問題につきましては、——あえて人権ばかりじゃなしに、われわれが憲法上認められたるたくさん…

自由民主党法務大臣1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○植木国務大臣 右翼対策の問題につきましては、私の法務省所管の問題といたしましては、先ほど關次長からお答えいたしましたような陣容の整備、再訓練等に意を用いまして、今後に処しようと考えておる次第でございます。しかしなおいろいろとその後の情勢と実際の運営をよく考えまして、不十分な点があれば、なおさらにこれを研究をして、万遺漏なきを期して参らなければならぬ、これは常に私も心がけておるところでございます。警察方面等の問題につきましては、長官もお…

自由民主党法務大臣1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○植木国務大臣 近時頻発いたしました忌まわしい事件、それは最近において特に右翼系統にあったことも事実でございますが、しかし、他面左翼方面におきましても行き過ぎの問題があったこと、これまた御承知の通りであります。そこで、私の考えといたしましては、やはりこの際何らかの法的措置を講ずる必要がある。その法的措置につきましては、この際、暴力問題については右、左を問わず、あるいは個人、集団を問わず、適当なる法制を考えるべきである。しかも、その法制は…

自由民主党法務大臣1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○植木国務大臣 特別の立法にいたしますか、既存の法律の改正でいきますかということについても、なお十分今検討を重ねておる最中でございます。