植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 法務委員会 第8号
○植木国務大臣 その点も今研究しておる段階でありまして、破壊活動防止法の改正でいけば、私が先ほどお答えしたような目的を達することができるかどうかという点についても、検討の内容にいたしておる次第でございます。
第38回 衆議院 法務委員会 第8号
○植木国務大臣 私法律論はよくわかりませんから、ただ承っておる程度で常識的な判断をいたしますと、あまり好ましくないことじゃないかと思いますけれども、しかし刑事局長もおりますから、法務省当局の法律的見解をお答えさせます。
第38回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。ただいまの御質問に対して、私どもが今考えておりまする問題については、御推察の通り、まだ結論には達しておりません。大体の輪郭だけを申し上げますが、御承知のような昨年来の、右といわず左といわず、世間の者がひんしゅくするようないまわしい事態が頻発して参りました。そこで、われわれといたしましても、社会党並びに民社党からも、すでにそれぞれの立場に立って単独法案の御提出がございましたし、われわれとして…
第38回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(植木庚子郎君) 率直にお答えいたしますが、既存法律の改正で参りますか、あるいは単独法でいきますかについては、まだ全くどちらにウエートが多いと申し上げかねる状態でございまして、それぞれの方法をなお党側とも話しも進め、政府部内においても、これから相談をしてきめようというので、しいて申せば五分々々とでも申しますか、全くどちらにウエートが多いとも申し上げかねる。それから提案の時期等につきましては、これは私法務大臣としてお答えをはっき…
第38回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(植木庚子郎君) その点は党の意向もあることでございますし、私個人としては、法務大臣としては、ちょっといずれともこれはお答えしにくい。法務大臣として両党にお話しかけるのは、これは筋ではございませんし、党からの問題でございます。従って、党がある程度党の意見を固めてから御相談をかけることになるのか、あるいは単独でどんどん進むというようなやり方になりますか、この辺も党のいろいろ今御検討の最中ということに相なっておる次第でございます。
第38回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。 防犯灯の整備と申しますか、街路灯の整備の問題につきましては、われわれ政府といたしましては、かねがねただいま御指摘の通り、議員各位の御意見もございましたし、また、今回の機縁にかんがみましてもその必要を認めまして、閣議決定におきまして街路灯の整備の問題をいろいろ話題にし、研究をいたし、結論を得たのであります。その結論といたしましては、でき得るならば法律を整備し、かつ、必要に応じて特定の場合には…
第38回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(植木庚子郎君) いろいろと御所見を承りまして非常に参考になるところが多いのでございます。もちろん所管が違うからどうこうということを考えておるのじゃございませんので、ただ、まあ主管の事項じゃありませんから御遠慮して申し上げただけで、実は私もこの問題については安井大臣と協力して、また閣内におきましても極力この仕事が進捗するように、微力ではございますが、きょうまでやって参りましたけれども、今後ともなお一そうの努力をいたします。 ま…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 昭和三十六年度法務省所管予算の内容につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十六年度の予定経費要求額は三百三十一億八千六百七十八万一千円であります。このほかに官庁営繕費として建設省所管予算中に三億六千七百八十八万円を計上いたしております。法務省所管の前年度補正後予算額は三百一億二千五百七十三万一千円でありますが、その当初予算額は二百八十六億九千七十九万三千円であります。従いまして、右三十六年度の予定…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 刑事局長に一応答えていただきます。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたしますが、特にその問題を取り上げて特別な議論、研究をした事跡は最近においてはないようでございますが、部内の省の会議におきまして、随時こうした問題についても、ぜひ理想的な教育刑主義といいますか、そういう方面にできるだけ移行して参りたい、かように考えておる次第であります。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私の答弁ですから、はなはだ抽象的な意見になりますが、本年度の予算の請求並びにその決定のいきさつにかんがみましても、われわれ当局といたしましては、こうした問題につきまして、でき得るならば、当切要求しておる人員の完全なる承認を求めたくて、非常な努力をいたしたのでございます。しかしながら、御承知のように、法務省全体の予算として、ほとんど定員増加の要求が大部分を占めざるを得ないという事情にあるのでありまして、これに対…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま局長のお答え申し上げましたように、法律もしくはこの制度のおい立ちの沿革からいたしまして、今までの措置が、お説のごとき理想に照らしまして非常に相去ることが遠いということは、私も全く同感であります。社会から犯罪をなるべくなくする、そしてその方針に向かって努力をする面におきましては、非常に大事な更正保護の事業でありますから、こうした問題について、でき得るならば、こうした犯罪を予防する仕事は、単に政府側の施策…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 人権擁護局の関係の問題につきましては、御指摘の通り、まことに僅少な予算で、心さびしく思っておるのであります。本年度におきましても、前年度若干減額になっておりました部分を復活いたしまして、旧に戻す、金額を若干増額することができました。しかし、なお不十分でありまして、これからさらに、もっともっと努力をしなければならぬと、かように考えてはおります。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げますが、ただいま御指摘に相なりました分は、中央の、本省の部局の人たちの出張旅費でございまして、これとても、これはなるほど仰せの通りたくさんの相談を受けておる実情でありますから、ことに人員も十分でありませんから、本省でも、機宜に応じてどんどん出張して指導もしたり、みずから調査に当たったりということは必要だと思います。しかし、地方の部局の人ちのための旅費は別途にまた計上がございまして、三十六年度の今…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 渡切の増額問題につきましては、ただいま御指摘の通りでございまして、実は、率直にお答え申し上げますと、予算編成当時におきましては、事務当局からは、もちろん大蔵省に増額要求はいたしておったのでありますが、諸般の予算全体の交渉の都合上、この点の増額に成功しなかったようでございまして、御指摘を受けまして、ほんとうに私といたしましては遺憾に存じておる次第であります。しかしながら、ただいまも仰せの通り、人事院の判定もあっ…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま大先輩の一松先生から激励のお言葉をいただきまして、恐縮やら、あるいはまた感謝やらで、感想は胸一ぱいでございます。御承知のように、今回の第二次池田内閣の組織と同時に、私はこの重要なポストをお預かりすることになりました。つきましては、ちょうど予算編成の時期に直面しておりましたので、最初要求を出すときの状況は、実は七月、八月ごろ、大蔵省に概算要求するものですから、その詳しいことを実は存じませんでした。それか…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの公安調査庁関係の活動の経費と人権擁護関係の経費というものの比較についてのお話でございますが、私もまだ十二分にはわかっておらないかとも思いますけれども、公安調査庁の最初からのおい立ちの問題、また、その当面しておった調査対象の問題等々が当時の予算要求の基礎になって、そうしてそれが、その後社会情勢の推移とともに、調査対象の推移とにらみ合わせて今日に及んだ経過を持っていると思います。 人権擁護関係についても…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。性犯罪の増加の問題につきましては、確かにその傾向が近年増加しておるのでありまして、非常にわれわれといたしましても残念至極に存じておる次第であります。昭和三十四年中に家庭裁判所が終局的な決定を行ないました人員の中で、売春防止法違反の人たちが千三百八人ということになっております。これは従来の統計から見ますというと、そう多い数字ではないのであります。しかし、諸外国の報告によりますというと、少女によ…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) 少年院に収容されました少年で、常習犯罪者になっておる者はどのくらいあるだろうかというようなお話でございます。少年院に収容されております者ば、ほとんど御承知の通り家庭裁判所でいろいろ一応処分の決定だとか、それぞれの処置を受けた者が、さらに間違いを起こしまして、そうして保護観察の処分等を受けておりますので、少年院に入って来た者のほとんどすべては、ある意味で、広い意味から申しますと、悪い言葉ですが常習的な非行少年で…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。青少年犯罪の近年における増加の趨勢等につきましては、当委員会においてかつての機会にも申し上げましたが、まことにその増勢が著しいので非常に残念に思っております。こうした問題の防止策につきましては、それぞれこの原因をよく突きとめまして、その原因の除去に努力をしなければならぬと思います。ところが、こうした犯罪の原因がどこにあるかという問題については非常に複雑であり、また多岐でございます。従ってこの…