植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(植木庚子郎君) 仰せの通りでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。一部の新聞に私のさような決意が伝えられたとしますと、それは間違いでございまして、私は、破防法のいかなる場所をいかように改正をするか等々については、研究は命じてございますが、まだその結論を持っておらないのでございます。御承知のような最近の忌まわしい事件にかんがみまして、現行法の十二分なる通常をはかることは申すまでもございませんが、もし現行法に不備な点があるならば、これも直していくべきだと考えま…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(植木庚子郎君) 破防法の最近の運営に照らしまして、実際上の諸般の犯罪の事案にかんがみまして、どこの点をどう改正するかというような点について研究をいたしておりますが、そのまた研究を命じてもおりますが、この研究をしたり、研究を命じております点も、最近における御指摘の政治上の殺人といったようなテロ行為、こうした忌まわしい事件をいかにすればなくすることができるかということが主たるねらいでございまして、何も破防法全体について、今どうこ…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(植木庚子郎君) 保釈制度の運用についてのお尋ねでございますが、御承知の通り人権尊重の建前からでございましょうが、被告人から保釈の願い出がありますと、裁判官は原則としては、これを許可しなければならないという建前になってございます。ただ例外的に、たとえば死刑または無期もしくは短期一年以上の懲役もしくは禁固に当たる罪を犯したときという場合でありますとか、あるいは被告人が証拠隠滅をするようなおそれが多分にあるというようなときでありま…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(植木庚子郎君) 政治上の主義主張が違うからとか、あるいは思想が違うから、これが殺人あるいは傷害というようなことが行なわれることは最も憎むべきことであることは、全くお説の通りでございまして、その点私も全然同感でございます。従いまして、こうした事犯の絶滅について十分考えて参りたい。また保釈等の運用の問題についても、証拠の調査に十分な意を用いまして、そうして万全を期したいと考えている次第でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御質問にお答えいたしますが、荒木文部大臣のお答えになりましたのは、おそらく国民の多数がそう思っておるだろうという一つの見方を仰せになっただけでございまして、憲法違反であるとか何とかいう問題ではないと私は考えるのでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 最近におきましての少年犯罪の趨勢は、別途資料でも差し上げておりますが、ここで簡単にその内容を御説明申し上げますと、非常に増加の趨勢にあるのであります。まことに遺憾にたえません。罪種別に見ますというと、大分けにしまして、刑法犯と刑法以外の特別法犯とに分けて申し上げますと、まず刑法犯全体といたしましては、昭和二十七年と昭和三十四年とを比べてみますというと、二割八分くらいの増加に相なっておりま…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(植木庚子郎君) 青少年犯罪の増加の原因、そのよって来たるところは非常にこれは広範多岐にわたると思います。もちろん基本的には戦後一般の社会風潮の問題も影響がございましょう。あるいは青少年の教育そのものの問題もございましょう。さらに、よくいろいろ考えてみますというと、家庭の状況、社会の状況、さらにおとなの社会における一般の風潮というようなものも影響がございましょう。こういうようないろいろな問題があろうと思われますので、直ちにこの…
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま二点についての御質問でございますが、法務大臣の立場といたしましては、この飯守裁判官が個人的意見だがということを断わってお話しになったあの発言について、今かれこれ私の立場として批判なり感想なりは差し控えたいと考えておる次第でございます。ことにただいま御質問の中に総理が今回の夢譚事件におきまして告訴をしないというふうにきめておるような御発言であったかと思いますが、この点につきましては、かつての席でも申し上…
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私は私としての考えを持っておりますけれども、法務大臣の立場としてこの国会の席におきまして飯守発言についての批判を申し述べることを、差し控えたいと、こういう意味なのでございます。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(植木庚子郎君) 非常に抽象的な御質問でございますから、なかなかお答えがしにくいのでありますが、それが司法権の当局としてはっきり言われている場合と、あるいは個人的にいろいろな帝で言われる場合と、いろいろ場合によって違おうと思うのです。そういう意味におきまして、私は、正式に司法権の立場で行政権を侵すとか立法権を侵すというようなことが行なわれますと、これに対しては当然公の席において反論もしなきゃなりませんでしょうし、意見も述べなき…
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(植木庚子郎君) 先ほど事務総長からお答えがありましたように、私どもの承知しておりますのは、裁判官室において云々ということで、法廷とは聞いておらないのでございますが、しかし、裁判官室のその場所がよくなかったとか、あるいは時が当を得ておらなかったじゃないかということについては、司法当局でも注意なさっておることでございます。従いまして、われわれの立場として、これはかれこれ口を差しはさみたくないというのが私の心境なんでございますから…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまの御質問の中で、私に対しての御質問の要旨は、宮内庁当局から法務省当局に対して、あの事件について名誉毀損罪が成立するかどうかというお尋ねがあったのじゃないか、その間のいきさつをという御要望でございます。宮内庁当局から正式のそうした御照会なりあるいはお問い合わせばなかったのでありまして、事実は、宮内庁のある課長から法務省のある課長に対しまして、単に個人的な前からのつながりの関係で、個人的に意見を…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 その間御照会の内容がどんなふうで、どうお答えをしたかは、私は当該課長に直接は聞いておりませんので、事は大へん大事な問題でございますから、課長から当時の模様を聞いております政府委員の刑事局長をしてお答えいたさせます。
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。天皇、皇太子、皇太后等に対する告訴権の問題につきましては、総理大臣がかわってこれを行なうように規定されておりますが、そのかわってこれを行なうという意味は、代理として行なうという意味ではないと従来解釈せられておるようでありまして、われわれは今もその考えでございます。従いまして、ただいまお尋ねになりました天皇様、ほかの方々の御意思に関係なく、総理大臣がその判断するところによって措置し得るもの、かようにわれ…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 「風流夢譚」につきましては、先般どの委員会かで総理がお答えになりましたように、目下諸般の事情を詳細に慎重に考慮をしておる、そうしてその上で最後の結論を下したいと思う、こういうことを総理は答えられております。従いまして、私といたしましては、総理はただいまなお慎重に御考慮の最中であろう、こういうふうに存じておる次第でございます。
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 ただいまの御質問に対しまして、われわれ法務当局、検察当局といたしましては、何ら影響を受けることなく確固たる信念のもとに今後の事務を進めて参りたい、かように思っておる次第でございます。いろいろな発言がございましたようですが、それに対してわれわれとしては、今とやかく意見を申し上げることは差し控えたいと思うのであります。検察当局はあくまでもその信念のもとに十分今後反省も加え、また調査も進めまして今後善処して参りたい、かように考…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 せっかくの御質問でございますが、その点に対する感想なり批判なりというものも、われわれ当局といたしまして差し控えて参りたいと思います。
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 私、もちろん自分としての考えがないことはありませんけれども、こうした際に、これに対しての感想なり批判なりを申し上げることは適当でないと考えておりますので、それで差し控えさせていただきたい、こう申し上げておるのであります。
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 いわゆる深沢氏の作りましたあの「風流夢譚」について、その意図するところがどこにあるかということについての御質問のようでございますが、私といたしましては、この際これに対する所感なり批判なりを申し上げることを差し控えたいと思いまするから、御了承願います。