植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○植木国務大臣 お答えいたします。前田委員の仰せの通り、一部では日本はスパイ天国と言われるほどスパイ活動が盛んじゃないか、また楽じゃないかというような御質問でございますが、その是非批判につきましては、私どもも、どうもそうじゃないかと思える節があるのであります。われわれ当局といたしましては、この問題につきましては常にやはり検討を続けております。たとえばこの問題につきまして関係の当局と十二分に打ち合わせしております。個人に秘密があるごとく国…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○植木国務大臣 先ほどの私の答弁が不十分でありましたために誤解をお与えしたように思いますから、さらに補足さしていただきます。 裁判所の公開の原則等にも関係することがあると私が申し上げたことにつきまして、裁判になってしまってからでは、その案件は外へ漏れてしまったのだから公開の原則に何も関係ないじゃないかというような御意見、御批判のように承りましたが、私どもの考えておりますのは、やはり具体の案件そのものは、かりに漏れてしまった問題でありまし…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御質問になりました、いわゆる朝鮮大学と称せられるものがあることは、われわれ、公安調査庁の関係から、ある程度の情報を手にいたしております。先ほど安井国務大臣からも御答弁がありましたように、都下小平町にその施設があるのでございまして、これが昭和三十三年の秋ごろに、最初は技術者養成所をこしらえるというようなことで土地を獲得し、施設を作りかかったのでありますが、これが途中から、その翌年の三十四年六月に、先ほど…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。学校そのものに対しては、 いわゆるやみ学校と申しますか、いわゆる朝鮮大学そのものに対しましては、ただいまのところ破防法の活動云々 の問題はございません。今のところ、まだございません。しかしながら、これを経営しておりますところの、運営しておりますところのいわゆる朝総連、これがわれわれの破防法の調査対象にしておりますので、それの調査状況いかん、さらに今後の活動状況いかんによっては、当該在日朝鮮人…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。ただいまの御質問の中に、牧野元法務大臣の時分に御質問がありまして、そうしてそれに対して研究をする旨お答えをいたしたそうでございますが、調べてみますと、その研究の結果を当時すでに御説明しておったと私は聞いております。その大体の実情は今大蔵大臣あるいは労働大臣からお答えになりました一端もございますが、現在の制度におきましては、賃金債権については、御承知のように民法、商法で先取り特権を認めておる規定のあるこ…
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、最近における市町村の廃置分合等に伴い、簡易裁判所の名称及び管轄区域を変更する等、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律に所要の改正を行なおうとするものであります。以下簡単に今回の改正の要点を申し上げます。 第一は簡易裁判所の名称の変更であります。すなわち、簡易裁判所の名称でその所在地の市町村の名…
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御指摘の過刊文春、週刊公論、いずれも実は拝見しておりませんです。
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。ただいまお答えいたしましたように、その週刊公論なり、週刊文春そのものははっきり読んでおりませんが、しかし、そうしたニュースが予想十大ニュースの一つに取り上げられたということは、関係の者から聞きました。それは大へんな勘違いと申しますか、予想違いそのものでございまして、編集者なりあるいは出版社なりが、どういう考えでそういうものを発表したのか、あるいは印刷にしたものか、私にはその意図するところが…
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 国際条約との関連のという御質問でございますが、私は国際条約をこの問題に関する限りわれわれも批准しておるから、それでこれを励行しなければならぬとかどうとかということよりは、もう一つ先行しまして、われわれの態度として、こうした売春等の行為が公認されるというようなこと、あるいは見のがされるというようなことがあってはならぬという、その基本的な考えから、私はあくまでも励行していくべきものだと思います。ことに、いわんやそ…
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの予算の増減の問題が第一点の御質問としてございましたが、予算の増減の問題というものは、私今具体的にどれくらい前年度より三十五年度が減っておりましたか知りませんので、その理由を申し上げかねますけれども、おそらく一般的な事務費の節約とか何とかという場合に、若干、率の適用でも受けて、やむを得ず大蔵省の希望に応じたのではないかと、こう想像いたすのでありますが、かりに私の想像通りであるといたしましても、問題とし…
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御指摘の点につきましては、一応政府委員にその経過等、実は私聞いておりませんから、答弁をいたさせまして、そのあとで私の考えを申し上げます。
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 経過は、ただいまの刑事局長の御答弁で御了承願えると思いますが、私の立場といたしましては、売春防止法といったような、こういうような法律によって取り締まりをしていく問題は、一番大事なことは、基本的に法律を制定いたしましても、それが守られない、あるいは容易にその法の命ずる通りの取り締まりができないというような法律を、次から次にこしらえるということはどんなものかしらんという私は基本的な疑問を持っている。従いまして、こ…
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) その点につきましては、なお一つ事務当局に今までの研究の結果をよく聞きただしまして、その上で私の態度をきめたいと、こう思います。
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 実は私売春そのものの最近の実情というものを知らないのです。温泉に行くこともあるじゃないかということでございますが、私はほとんど行っておりません。従って、年のせいもあるかもしれませんが、どうもそういう実情に遠いのでございまして、ことに今お話のような、わが党の云々というお言葉でございますが、私は全然そういうものを実は寡聞にして耳にしたことがございません。少なくとも責任を持っております私としては、そういうことは絶対…
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) それはわれわれの関係事務当局、そうした取り締まり機構を通じまして、極力厳正にやるようにいたします。近く刑事部長検事も会同いたしますが、その際にもこの売春防止法の運用の問題につきまして会議をいたしまして、一つの議題にいたしておりまして、その励行をはかりたい、こういう考えでおる次第でございます。
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) それも寡聞にして何も聞いておりませんが、かりに仮定の御質問として、その場合どうするかと言われますれば、これに対しては、私の立場上、当然売春防止法の精神を体して十二分に話し合いを進めて、そういうようなことが起こらぬようにして参りたい。このように考えております。
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 売春防止法ができたから性犯罪がふえたというような関係は、私はちょっとどうかと思います。やはり問題としましては、それぞれ青少年に対する、何と申しますか、教育の面におきまして十分なる措置もとらなければならないと思いますし、また青少年そのものも、そうした実情にあるとしますと、私の想像では、むしろ最近の映画の面でありますとか、そうした出版物等の中にも、むしろ悪影響を与えるものが、われわれの少年時代から比べますと、非常…
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御発言の趣旨を体しまして、極力本問題の対策について適切なる研究を続けましてお応えいたしたいと思いまし。
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) まだ何も諮問しておらないそうでございます。
第38回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 十分検討いたしたいと思います。