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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党法務大臣1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御質問がありましたような売春防止の審議会の問題につきまして、先ほど申し上げましたように、至急検討しまして、実情の報告を受けまして、事務当局と互いに議論を戦わせて、そしてこういう問題について、それじゃ一つ御意見を聞こうじゃないかというような結論が出れば、まっ先に審議会に諮問を発するというようにしたい、こういう意味でございます。

自由民主党法務大臣1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(植木庚子郎君) 重要な参考にさせていただきます。

自由民主党法務大臣1961/02/14

38参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(植木庚子郎君) 御趣旨を体しまして、十分慎重に考慮いたします。

自由民主党法務大臣1961/02/13

38衆議院 予算委員会 第10号

○植木国務大臣 お答えいたします。凶悪なるテロ行為に対してそれの絶滅を期するがために、こうした傾向のある団体に対して破防法をなぜ適用できないのか、その理由は云々という御質問でございますが、その点は政治的な理由があるというようなことは何もございません。むしろ現在の破防法の規定するところによって、われわれ当局といたしましてはそれぞれ平常から努力をして調査もいたしております。ことに凶悪な犯罪が行なわれましたのを契機になお一そう深く注意をいたし…

自由民主党法務大臣1961/02/13

38衆議院 予算委員会 第10号

○植木国務大臣 事実認定と法の適用の問題になると思います。つきましては、その事実認定の問題につきましては、申すまでもなく確実なる資料のもとに法の運用をやりませんと、国民のいわゆる結社の自由を束縛するとか、言論の自由を束縛するという大事な問題、基本的人権との関係もございますから、その事実についての確実性の認否という問題がまず大きな問題になろうと思います。次にそれらの確認せられたる事実に対していかなる法条が適用できるかできないかという第二段…

自由民主党法務大臣1961/02/13

38衆議院 予算委員会 第10号

○植木国務大臣 お答えいたします。先ほどもお答え申し上げましたように、この破壊活動防止法につきましては、申し上げるまでもなく第二条でもってこの法律の解釈、適用の問題については、この法律が国民の基本的権利、人権に関係する大事な問題だから、その解釈、適用については特に慎重にしなければならぬという、特別な規定もございます。こうしたこともございますので、われわれといたしましてはおあげになりましたような事実、あるいはわれわれが今回の事件に関連いた…

自由民主党法務大臣1961/02/13

38衆議院 予算委員会 第10号

○植木国務大臣 現行法の適用については先ほど申し上げたような態度でおるのでございますが、しかし今日のこの不安なる事情をこのままにするわけには決して参りません。ついてはわれわれといたしましても、もしどうした現行法について改正を加えればさらに治安の万全を期し得るかというような問題につきましては、あえて破防法のみならず、既存の法律についての研究を今いたしております。こうした問題につきましてはいずれ関係閣僚とも相談をし、十分研究を遂げまして、な…

自由民主党法務大臣1961/02/13

38衆議院 予算委員会 第10号

○植木国務大臣 お尋ねの件もわれわれが今いろいろ研究しておる一つの対象にはいたしております。しかし具体的にどうすればいいかという問題については、ただいまのところお答えいたしかねる。まだ未熟な、研究中でございますから、急いで今研究を続けているわけでございます。

自由民主党法務大臣1961/02/10

38衆議院 予算委員会 第8号

○植木国務大臣 お答えいたします。ただいまの御質問の、閣僚中において選挙違反云々ということでだれとだれかということについては取り調べをいたしておりません。 なお私この際にはっきり遺憾の意を表しますが、私自身は、私の関係の者で若干名の者が違反に該当いたしました。この点につきましては私は検察当局をして厳正公平に処置をしてもらっております。(発言する者あり、笑声)この点はなはだ遺憾の意を表する次第でございます。

自由民主党法務大臣1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○植木国務大臣 日本郷友連盟は結成後いつの時期でありましたかは記憶いたしませんが、その趣旨を述べられまして、そうして相談役ですか何かに希望せられまして承諾したような記憶がございます。しかしその後その団体との交渉はあまり深くはございません。

自由民主党法務大臣1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○植木国務大臣 だから今申し上げましたように相談役だったかの依頼を受けて承諾したような記憶をしております。しかしはっきり覚えておらぬくらいの程度の問題でございます。

自由民主党法務大臣1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) 破防法の問題についてお答えいたしますが、委員のただいま仰せられますような、いわゆるこうした犯罪を培養するもとをなくするという意味で、いわゆる危険な団体等に対して破防法を適用してその行動を制限しますとか、あるいは解散を命ずるとかいうようなことも十分に考えてみたいと思っておるのでございます。しかしながら、現行のあの破防法の規定によりますと、非常に条件がむずかしくできておりまして、そのためにはたして今回そうした団体…

自由民主党法務大臣1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。法務当局といたしましては、這般のあの不幸な事件につきましての捜査に当たりましては、峻厳なる態度をもって臨み、また、そのよってきたるところをきわめようと、あらゆる努力をいたしております。そうして、これによって得たところの資料によって、現行法に不備があるかないか、あるいは、さらに新しい立法等の必要があるかないか等の研究も怠らないように努めておるわけであります。また、破防法の適用の問題に関連いたし…

自由民主党法務大臣1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) 総理からは、こうした問題については、常に研究を怠らないようにしておけというようなお指図でございます。われわれといたしましては、その態度をもって十分に研究を続けているわけでござい一まず。

自由民主党法務大臣1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) まだお答えし得る程度の結論を得るに至っておりません。

自由民主党法務大臣1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) きのう関係当局と打ち合わせの上発表いたしましたあの資料並びに公安調査庁から昨日一応情報によって得ましたところの調査資料を、衆議院の連合委員会へ提出いたしました。そのものはございます。

自由民主党法務大臣1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) 承知いたしました。

自由民主党法務大臣1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま私が申し上げました公安調査庁の資料は、もうすでにお手元にお届けしてあるそうでございます。

自由民主党法務大臣1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) きのう衆議院で政府委員から御説明申し上げましたものは、別途口頭であの席に申し上げましたのでございまして、書類ではお届けしてないのでございます。お手元に届きました書類の中に、「右翼団体の資金活動の概要、公安調査庁」と書いてあるのがございますが、これを別途資料で差し上げた次第でございます。

自由民主党法務大臣1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) 過日、本会議におきまして、適当なる時期にお答え申し上げると申しました点は、昨日政府委員をして御説明いたさせました、例の先般の浅沼事件に関連いたしましての大日本愛国党、これの収支内容の問題についてでございます。この点、私は、公安調査庁の方面からの一般的な情報による収支収集につきましては、別途お手元にも差し上げましたその資料によって御説明を申し上げたいと存じたわけであります。