植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 あえて深追いはしないから、答弁表する必要なしというようなお話でございましたが、第一点のその分についてお答え申し上げたい。 それは例の深沢氏の意図そのものにつきましては、どこにあるかという問題をこの際私が感想なり批判を申し述べることを差し控えますのは、目下これらの問題について総理としては慎重に考慮中なんで、従いまして私どもといたしましても、この際意見を申し上げるととは適当じゃない、こう考えたからでございます。この点御了承願…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 御質問の点につきましては、われわれといたしまして、それぞれいろいろな場合を考え、かつまた現行法の運用等も考えて、いろいろ今研究をいたしております。従いまして、今御質問のような象徴に対しての侮辱について、特別なる立法をするかどうかというようなことについては、まだお答え申すべき時期に達しておりませんのを遺憾に存じます。
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 御指摘の点につきましては、われわれといたしましても、十分に注意をして参りたいと思います。いろいろと忌まわしい事件の続発する原因につきましては、仰せの通り、いろいろたくさんのよってきたる原因があると思います。一つや二つでないのでありまして、政府といたしましても、目下犯罪等の取り締まりにつきまして、いかに善処するかについて、行政上の措置、あるいは立法上の措置等に分けまして、今関係当局において熟議を遂げている最中でございます。…
第38回 衆議院 内閣委員会 第8号
○植木国務大臣 法務省設置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案の要旨は二点でありまして、第一点は、国際連合と日本国との間に近く締結される犯罪の防止及び犯罪者の処遇並びに少年非行の防止及び非行少年の処遇の分野に関し、研修、研究及び調査を行なうことを目的とする研修所を日本国に設置することに関する条約に基づき、国際連合に協力して行なう研修、研究及び調査に関する事項を、新たに法務省の所掌事務とし、同省の付属機…
第38回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(植木庚子郎君) 法務省設置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案の要旨は二点でありまして、第一点は、国際連合と日本国との間に近く締結される、犯罪の防止及び犯罪者の処遇並びに少年非行の防止及び非行少年の処遇の分野に関し、研修、研究及び調査を行なうことを目的とする研修所を日本国に設置することに関する条約に基づき、国際連合に協力して行なう研修、研究及び調査に関する事項を、新たに法務省の所掌事務とし…
第38回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案の要旨は、第一審における訴訟の適正迅速な処理をはかる等のため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下、簡単にその要点とするところを申し上げます。 まず第一に、下級裁判所の裁判官の員数を増加しようとする点であります。政府におきましては、第一審の充実強化をはかるための方策といたしまして、数年来、逐次第一審にお…
第38回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 矯正医官修学資金貸与法案について、その趣旨を御説明いたします。 刑務所、少年刑務所、拘置所、少年院、少年鑑別所及び婦人補導院に収容される者には、精神や身体の不健康なものが多いのでありまして、これを健全な国民として社会に復帰させるためにはまずその精神及び身体の健全化をはからなければなりません。また、他面、集団拘禁生活においては収容者の保健医療の適正な管理が要諦されますことも、自明のことであります。 かように矯正…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○植木国務大臣 昭和三十六年度法務省所管予算の内容につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十六年度の予定経費要求額は三百三十一億八千六百七十八万一千円であります。このほかに官庁営繕費として建設省所管予算中に三億六千七百八十八万円を計上いたしております。法務省所管の前年度補正後の予算額は三百一億二千五百七十三万一千円でありますが、その当初予算額は二百八十六億九千七十九万三千円であります。従いまして、右昭和三十六年度の予定経費要…
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○植木国務大臣 お答えいたします。私その読売新聞の報道を実は読んでおりませんけれども、こういう気持でおりますから、あるいはそういう伝え方があったのかもしらぬと思います。それは今回のこの悲しむべき暴力事件に関連いたしまして、私の所感といたしましては最善の道を尽くさなければならぬと非常に心配もし、研究もいたしております。その方法といたしましては、さしあたっては現行法令の範囲内におきまして、でき得る限りの措置をするようにいたしたいというので、…
第38回 衆議院 予算委員会 第17号
○植木国務大臣 お答えいたします。私の手元に今届いております資料によりますと、本年の一月二十日現在の統計でございますが、その統計によりますと、違反の受理人員は四万九百九十名でございます。前回の選挙に比べまして、この人員増加が約四割増ということに遺憾ながら相なっております。そのうちやはり御指摘のように、いわゆる買収事犯が最も多いのでございまして、その人数は三万六千三百五十九名であります。ちょうど総体の八割九分に当たっておるような姿でござい…
第38回 衆議院 予算委員会 第17号
○植木国務大臣 御指摘のような傾向があると考えます。
第38回 衆議院 予算委員会 第17号
○植木国務大臣 悪質なる逃亡者につきまして、時効停止その他の方法によって、あくまでもその責任を問うということにつきましてはわれわれ同じ考えております。仰せの通り、また先ほど刑事局長がお答えいたしました通り、原則としましては、やはり指名手配等の方法によりまして、本人を十分調査をしまして、その上でそれぞれの処分をするのが当然でございます。しかしながら、逃げ得になってはいけないということは全くわれわれも同感でございますので、こうした場合につき…
第38回 衆議院 予算委員会 第17号
○植木国務大臣 私の場合におきましては、こうした間違いがないようにと考えまして、私も数回の選挙を経験いたしておりますが、毎回自分も十分に注意をし、また運動してくれる関係の者にも十分戒めて参っております。従いまして従来こうした違反が非常に少なく、ほとんどないと言ってもいいくらいに私は少なかった。それがたまたま不幸にして、昨年秋の選挙のときには、あるいは運動員の熱心の余りかとも思いますが、法律違反の疑いを受けるような者が若干出まして、非常に…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) 簡易裁判所の統合等の問題についての御質問でございますが、仰せの通り、こうした裁判所の管轄区域はそれぞれ現在でも相当広範囲に僻遠の地域に設けてある場合が多いのでありまして、そのために住民の受ける利便は相当大きいものがあろうと考えます。つきましては、それを地元の要請の有無にかかわらず、全般的にそういう小さいところをなるべく整理していくような方針は、必ずしもよくないのじゃないかというお話でございます。まことにその点…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) いや、私の申し上げています意味は、そういう場合も時勢の変転によっては起こり得るかもしれませんから、一切いたしませんとはまあお答えいたしかねますので、先ほどお答えしたような次第です。しかし、先ほども申し上げましたように、さしあたっての問題としましては、予算あるいは人員のやり繰りのつく限り、仰せのように、できるだけ住民の利便ということを考えてやって参りたい。おそらく裁判所当局もそういう御意向であろうと思いますから…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) 御質問のその八カ所の簡易裁判所の未設置の問題でございますが、今、最高裁からの答弁がございましたように、それぞれ適当な敷地が得られないとか、あるいは庁舎が得られないとかいうのが、それぞれの理由になっておるようでございます。三十六年度の予算要求の際には、そうした事情が主になっておりまして、予算を要求するだけの段取りまでいっておらなかったということでございます。裁判所の予算は、御承知のように、裁判所当局で大蔵省とい…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) 売春防止の対策の問題につきましては、私個人的な立場としましては、先年あの法律が出ましてから運営の実績を十分には承知しておりませんでしたために、はなはだ申しわけありませんが、大体は、だんだんといい方に向かっておるんだと思っておったのです。先日来御質問を受けまして、また担当の者に聞いてみまして、必ずしもそうではない、むしろこの際もっともっと政府が物心ともに力を尽くさなければいかぬのだということをつくづく感じました…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) 御意見の存するところは十二分に拝聴いたしましたから、なおわれわれ部内におきましても十分検討を遂げてみたいと思いますし、また部内での案がまとまりますれば、関係の向きと相談もいたしまして、なるべく貴意に沿い得るように努めたいと思います。
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) 麻薬犯罪につきましては、量刑の問題が現在の法律では軽過ぎはしないかという御意見のようでございますが、私まだ各犯罪間の量刑の問題について十分な研究をしておりませんので、即答はいたしかねますけれども、お話のように、この犯罪が国民の心身を虫ばむ非常におそるべき問題でございますから、十分にこれは気をつけていかなければならぬ。もし現行のものが、研究の結果あまりにも軽過ぎるから、それがだんだんとこうした犯罪のふえる原因に…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○植木国務大臣 お答えいたします。最近における社会情勢の不安な姿は、まことに遺憾にたえません。こうした問題に対処するために何らか適当なる立法上の対策を考えておるかという御質問と拝聴いたしますが、最近におけるこの事態は、何とかして早く平穏なる時代を来させなければならぬのでございまして、立法上の問題としてはそれぞれ既存の法律を最も適切有効に運営していくということが第一番に考えなければならぬ問題だと承知しております。そうして、この適切なる運用…