植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○植木国務大臣 重ねてお答えいたしますが、発表の問題につきましては、過日の本会議におきましても、私からも、いずれその時期を得ましてなるべく早く発表いたしますということは申し上げてあるのでございます。本日の段階におきましては、遺憾ながらまだ発表し得る段階に至っておりませんので、何とぞ御了承願いたいと存じます。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○植木国務大臣 重ねてお答えいたします。発表の問題につきましては、当時の検察庁当局云々という、御指摘の発表し得るものがあると答えております点は、これは一検事の談話でございます。そうしてこの問題につきましては、そこにも答えておりますように、国会において御質問等がありましたならば御発表ができるだろうというようなことを言っております点は、われわれ当局におきまして、当時から内容を見てみますと、なおその一検事の意見では、発表し得る程度のものではな…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○植木国務大臣 先ほども申し上げましたように、関係警察当局とも捜査中の問題でございますので、研究しておる。あの事件につきましては、なお引き続き資金関係の問題については捜査をしておるのでございます。しかしながら、その点も、先刻来申し上げます通り、だんだんと完結の時期に近づいておりまして、関係の警察当局とも始終話し合いをしておりますから、いましばらく御猶予を願いたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○植木国務大臣 たっての御要求でございますから、ただいま警察当局とも打ち合わせまして、その結果、ただいまの段階においてお答えし得る点を刑事局長をして答弁いたさせます。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○植木国務大臣 法務省当局といたしましては、当該具体の事件につきまして、峻厳なる態度をもって調査を進めました。そうして、そのよって来たるところを尋ね、また関係の部分について十二分の研究をいたしております。また公安調査庁におきましては、特に当時以来、これらの団体を調査する人員についても差し繰りをいたしまして、そうして調査を進めております。なお、団体等につきましては、五、六の団体について特に注意を払っておる次第でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○植木国務大臣 まだ読んでおりません。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○植木国務大臣 ただいま総理のお答えになりましたお考えと同じでありまして、多数国民の良識に従っておのずからその限界が定まるべきものと考える次第でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○植木国務大臣 ちょっと御質問の趣旨がはっきりいたしかねましたが、愛国心というものは、これはやはり現在の憲法の定められたる条章の範囲内において、しかも世界平和に相通ずるものでなきゃならぬ、われわれはかように考える次第でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○植木国務大臣 愛国心と民主主義、これをわれわれ日本国民として、真に平和を愛し、国を愛しということになるわけでございますが、その点につきましては、多数国民の、あるいは全国民がそうあることを期待いたしますが、良識に従っておのずからそこに判断が生まれる、かように私は考えておるのでございます。
第38回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私への御質問は右翼団体の資金源の調査の問題についてであったと存じますが、これらの団体の資金関係の問題につきましては、先般の浅沼事件を契機といたしまして、犯罪の内容について峻厳なる調査を進めるとともに、資金源の問題につきましても、あとう限りの方法をもって調査をいたしております。しかしながら、その資金ルートにつきましては、捜査当局の調査の結果、まだ十分に結論を得るに至っておりません。この問題につきましては、調査の…
第38回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 昨年の不幸なる浅沼事件以後にとりました処置につきましては、御承知の通り、厳正なる態度をもって事の真相を究明するように努めております。従いまして、たとえば、資金源等の問題につきましても、今もなお引き続き調査をいたしておるのでございますが、今日の段階におきましては、ここに御説明を申し上げ得る程度に至っておらないということを申し上げておきます。 また、第二の、破防法の適用の問題についてでございますが、右翼団体等が最…
第38回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 暴力犯罪、ことに右翼によるテロ行為等の頻発にかんがみまして、今後の対策いかんというお話でございますが、この点につきましては、われわれは、あくまでも具体の案件の捜査、検察にあたりまして、十二分の厳正なる態度をもって真相をきわめて参りたい、かように考えておるのであります。のみならず、また、先ほども触れましたように、一昨年七月から、われわれ法務部内において、議会の御承認を得て、総合犯罪研究所が設立せられております。…
第38回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御質問になりました第一点は、言論出版等に対して、暴力による抑圧と申しますか、自由の妨害というものが行なわれる傾向があるが、もってのほかではないか、これに対してどう考えるかという御質問であったと思います。今回の事件は、言うまでもなく、また先般ありました松葉会の毎日新聞襲撃事件、あるいは昨年の同じく浅沼委員長に対するあの残念な事件、こうしたものがいずれもこの言論抑圧に関するものの一例ではないかと思うのであ…
第38回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(植木庚子郎君) 浅沼事件につきましての当局の態度についての御質問が第一であったと思いますが、この事件につきましては、申すまでもなく、われわれ法務当局、検察当局といたしましては、厳正なる態度をもって今日まで進んできておるつもりでございます。その途上におきまして、御承知のような、山口少年の自殺等の問題が起きましたことはまことに遺憾でございまして、この点につきましての関係職員の責任については、それぞれ適当な処置を講じてございます。…
第38回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 浅沼事件の資金関係についての御質問がございましたが、この問題は、先ほどもお答えいたしました通り、なお調査を継続中でございまして、その事態が明らかになりました場合には、適当な機会に御答弁申し上げる機会もあろうかと考えるわけであります。一般的に申しまして、前法務大臣が何と言われましたか、私は、速記録をまだ見ておりませんので、十分には存じませんが、こうした団体におきまして、調査の際に、それが刑…
第37回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御質問の人権尊重の見地から、外国人等が今回の事例におけるごとき場合においても、なお本人の意思をできるだけ尊重してやるのが至当ではないかという御趣旨につきましては、私も同感でございます。しかし、おそらくこうした場合における現場における措置といたしましては、従来の慣例、取り扱い等もございましょうし、こうした取り扱い、慣例に従って今回の事件も判断をして、現地の方々が処理されたのではないか、こう思うのであり…
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。ただいま御質問の維新行動隊の石井一昌氏の本月二十日、東京地裁の公判廷におきましての発言につきましては、けさほど取り急ぎ検察庁当局に照会いたしまして、その結果について概要だけを私承知しておるのでございます。その報告によりますと、維新行動隊事件の第八回公判廷におきまして、その劈頭に被告人の石井一昌から発言を求めまして、事件の前に警察官と懇談した結果、本件犯行に及んだとかあるいは警察官からは特定の…
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(植木庚子郎君) 御発言の件につきましては、法務大臣といたしまして当然厳重なる態度をもってまた公正な態度をもって臨みたいと考えております。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問に対しましては、われわれ関係の閣僚十二分に研究をいたしまして、今後とも極力善処して参りたい、かように考えております。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまのところ存じておりません。