植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 御承知の通り時効が始まりますのは、当該犯罪が行なわれたときからでございますが、この場合におきましては、犯人が逃走中でございまして、一生懸命に努力をして捜査をしたのでありますが、どうしてもわかりません。そのうちに時効が完成してはよくないという見解のもとに、盛岡地検におきまして、昭和三十五年の九月七日に両名を逃走中のまま盛岡地裁の一関支部に起訴をいたしました。この起訴状の謄本を被告人に送達す…
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 家庭裁判所の調停員に弁護士の配偶者である女性の方を選任しないようにというような陳情といいますか、申し入れがあったかどうかにつきましては、そうしたこともあったやに聞いております。しかしながら、実際問題といたしましては、家庭裁判所の調停員の選任につきましては、最高裁判所の規則によって運営するようになっておるのでありまして、その場合におきまして、単に配偶者が弁護士の現職におるからというだけの理…
第37回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に閲する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知の通りであります。そこで、裁判官及…
第37回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 検察官等の勤務時間と給与の関係からの御質問でございますが、私の考えを一応申し述べさせていただきます。 私もかつてはいわゆる旧憲法時代の公務員をしておりました関係で、その時分の制度と今とすっかり変わっていることは承知しております。しかし、その変わり方がどんなふうに変わっているかということについては、実ははなはだまだ研究も足りませんし、実情も知らないのであります。私どもの官吏であった時分には、不特定大量の勤務に全…
第37回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの私の発言中、検察官と申しましたところを検察事務官と御訂正をお願いしたいと思います。 それからただいま最後に御要望の点につきましては、研究をいたしましてお答えに当たりたいと思っております。
第37回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御質問の第一点の裁判官優位の原則から、裁判官の給与については十二分の用意を重ねにやならぬ。ことに第二回国会のとき以来、いろいろ審議の経過もあるじゃないかという御質問は、全くその通りに承ります。そうして、この問題についての今後の方針等につきましては、その原則を尊重いたしまして、そうしてその実現を期して参るということが必要であると思います。今回の給与改善にあたりましても、俸給といたしましては最高裁長官の俸…
第37回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま高田委員のお述べになりました裁判官のいない裁判所、もう仰せになるまでもなく、まことに姿の悪いものでございますし、この問題につきましては、今後予算編成等の際に極力努力をいたしまして、そうして御趣旨に沿うように極力進んで参りたい、私も全く同感の感じがいたします。
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。在日前柳大使の問題につきましては、当初残務整理あるいは身辺の整理の意味で、またさらに大使という要職におられたその身分等も考慮いたしまして、最初の残留期間を認めましたのは六ヵ月でございます。その六カ月の期限が参りまするのが今月の二十六日でございまして、今月二十六日以後の処置の問題につきましては、なお関係当月と十分相談の上で処理して参りたい、かように考えております。
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) 先ほど私がお答え申し上げましたのは、残務整理及び身辺整理と申し上げました。両方の意味でございます。前大使の柳氏は、昭和二十六年ごろからだったと思いますが、初め参事官としてこちらにこられまして、自来ずっと最近までの、非常に長期にわたる留日でございます。従って身辺整理等についても、いろいろと相当の期間を要するであろう、こういう考えのもとに最初の六カ月滞在が認められた次第でございますから、その点御了承をお願いいたし…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 ただいま志賀委員から御指摘になりました案件につきましては、事人権に関する重大な問題でございますから、事務当局の今日までの状況等もよく聞きまして、適当な機会において、またお答え申し上げるようにさせていただきます。 また和歌山の刑務所の問題等につきましても、よく事情を聞きまして、その上で極力善処したいと考えております。 以上お答えいたします。
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 ただいまの御意見に対しましてはごもっともと思われる点も十二分にあるのであります。しかし、それぞれ慣行もございますし、研究の余地も多々あることと存じますから、なお研究の上に正確なことをあらためて私からお答えさせていただきたいと思います。
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○植木国務大臣 御注意、御意見の点につきましては、十分研究をいたします。
第37回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 先般の池田総理の第二次組閣に際しまして、不肖植木、はからずも国務大臣に任ぜられまして、また、ことに文字通りに、はからずも法務大臣の重責をになうことに相なったわけでございます。法務行政の問題につきましては、私がかつて大蔵省に在任しておりました当時、予算を通じて、当時のいわゆる司法省の部門を幾らか知っておった程度のことでございまして、今日の法務行政についてはほとんど未知の畑でございます。その点、非常に命を受けなが…
第37回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま大谷委員から御質疑の、中央公論に出ました風流夢譚に関してのことでございますが、全くこの問題につきましては、私まだその創作を読んでもおりませんし、直ちに今ここでその内容についてかれこれ申し上げることはできませんが、合御指摘のような内容のものであるといたしますと、はなはだ私としては遺憾なことであるという感想を持つわけであります。これに対しましてどう処置すべきかとか、あるいはさらに今後どう調べて参るかという…
第37回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの対外的影響等の問題につきましては、まことに私はやはり悲しむべき事態であると考える次第でございます。これについても、今後いかに処するかにつきましては、なお研究の上お答えを申し上げたいと存じます。
第37回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま高田委員の御質疑になりました問題に供せられました青少年の犯罪問題、ことに青少年の犯罪が最近やや凶悪な傾向を示しておりますので、それについてその未然防止の意味から刃物を持たない運動というものが民間で提唱せられて、それがだんだん広がって参っておるというお話、その点私も薄々は承知しておりました。政府はこの問題につきましては、中央青少年協議会というのが内閣にございますが、そこでこの問題を取り上げることになりま…
第37回 衆議院 法務委員会 第1号
○植木国務大臣 今回池田総理の第二次組閣に際しまして、不肖私、法務大臣の重責を命ぜられることになりました。法務行政につきましては、申し上げるまでもなく、全くのしろうとでございまして、私にとって未知の畑でございます。従いまして、はたしてその重責を全うし得るやいなや、非常に懸念にたえないのでございますが、今後誠心誠意事に当たらせていただきまして、大過なきを期して参りたいと存じております。つきましては、委員各位のあたたかい御理解と御支援により…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木委員長 これより会議を開きます。 この際、大蔵大臣水田三喜男君より発言を求められておりますので、これを許します。大蔵大臣水田三喜男君。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木委員長 なお、この際、前大蔵政務次官奧村又十郎君より発言を求められておりますので、これを許します。(拍手)
第35回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木委員長 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十五分散会