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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党法務大臣1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(植木庚子郎君) 現行法の運用だけではどうしても及びません部分があることが、まずその第一点でございます。その点につきましては、今回の第四条に列挙せられてありますところの犯罪類型も、従来の分よりは広がってあることは御承知の通りであります。 それから第二点といたしましては、現行法の刑罰の程度が、いま少しくこれを加重するのが現在の犯罪情勢に照らして適切である、その方が犯罪の予防にも十分資し得るというように考えまして、こうした二つの重…

自由民主党法務大臣1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの提案者の御説明の通りだと考えております。

自由民主党法務大臣1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(植木庚子郎君) 現行の法律制度並びにこうして新しく立法せられました場合に、その立法の各条項に照らしまして、厳正に、かつ適実に運営して参るということを努めて参りたいと考えておるのであります。今日までも、もちろんそうした態度で進んできておるつもりではありますが、あるいは一部にただいま御指摘のごとき批判が行なわれておりますように、必ずしも十分じゃないじゃないかというような点が絶無とは私も申しません。しかしながら、それらの点について…

自由民主党法務大臣1961/06/01

38衆議院 法務委員会 第19号

○植木国務大臣 ただいまの御質問につきましては、私はおっしゃる第一条と第二条の関係から、いかにも第一条のしまいの方にありまする「もってわが国の民主主義の擁護に資することを目的とする」という問題と、第二条の「前条の目的を達成するためにのみ適用すべきであって、」云々というこれとを主として比較論説されたのだと思うのであります。しかし、私はこの条文を拝見しまして思っておりますのは、この第一条にありますところの「もってわが国の民主主義の擁護に資す…

自由民主党法務大臣1961/05/31

38衆議院 法務委員会 第18号

○植木国務大臣 私はけさほどからの質疑応答を承っておりまして、提案者の側から御説明がありましたような趣旨で、十分考慮を重ねてある条文である、こう考えます。しかし私もしろうとでございますから、その点さらに専門的な法律的な見地からの考え方が政府委員にあるかどうか。ありますれば補足させることにいたします。

自由民主党法務大臣1961/05/30

38参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(植木庚子郎君) 数字のことは係の方からまた御説明申し上げますが、大体の大勢といたしましては、戦後の混乱期におきましては、言うまでもなく、犯罪は相当多かったのでございます。しかしながら、それがやや混乱期を脱する昭和二十四年、五年あたりから、一般の犯罪は若干増加の趨勢がとまりまして、むしろ若干減少の傾向にありました。ところが、青少年犯罪については、それがまた趣きを異にいたしまして、そのじぶんから、また、ますます青少年犯罪がふえる…

自由民主党法務大臣1961/05/30

38参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(植木庚子郎君) 先ほどもお答え申し上げたように、われわれ法務当局といたしましては、犯罪が起こってしまって、そうして警察当局から送致を受けた場合に、これに関与する場合が多いのでございます。ほとんど全部がそういう機会が多いのでございます。従って、われわれといたしましては、先ほど申しました非行青少年についての調査を充実する、そうしてその原因の探求に努めるということを一番重点に考えております。全国各地検、高検とも通じまして、特別に少…

自由民主党法務大臣1961/05/30

38参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(植木庚子郎君) 最近、刑務所における脱獄についての原因の探求の問題でございますが、これにつきましては、まことに遺憾な事態でございまして、そのつど省内におき、かつまた担当矯正管区におきまして、十二分にその原因についての調査をいたしております。必ずしもその原因は斉一ではないのであります。時には設備施設等が不十分なためにそういう問題が起こる場合もございますし、あるいは時には監視する上においての若干の手落ちということも、絶無とは言え…

自由民主党法務大臣1961/05/30

38参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(植木庚子郎君) まことにありがたい御意見でございまして、われわれ当局といたしましても、本年度は従来の営繕費に比較しまして、相当多額の増額をことしは実現をみました。しかし、まだわれわれ当局の希望とは、非常に相去ることが遠いのであります。これは今後もなお一そう努力いたしまして、御趣旨の点に沿って参りたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。農地の相続について、最近の実際上の実績は、どんなふうになっているかというお尋ねでございますが、まもなく事務当局が参りますから、詳細については、事務当局から、なおお答えいたしますが、私のざっと一通り聞いておりますところでは、おおむねいわゆる共同相続人間における協議によりまして、そうしてあとへ残って百姓をする者、その人に他の方にお嫁入りした者とか、他家に出てしまった弟さんとかが、権利を放棄する、…

自由民主党法務大臣1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(植木庚子郎君) 農地の細分化をなるべくならば防いでいきたい。ことに、今回の農業基本法の基本的な考え方によって、いわゆる自立農家をこしらえる意味で、なるべく相当の面積を保有できるようにという考え方があることは十分承知しております。従いまして、これを制度の上でどうするかという問題については、われわれは専門の立場じゃございませんから、特別にそのための研究をしておるわけじゃないのでありまして、農林当局の意向も十分参酌して、そしてそれ…

自由民主党法務大臣1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(植木庚子郎君) その点は少しあるいは御推測がどうかと思うんですが、われわれ法務当局としましては、今度の基本政策に従って自立農家にちょうど経営上適切な面積が得られるようにしたいという、その考え方には賛成なんで、しかしながら現行の制度において、相続制度において行なわれているこれで、今日までのところは特別な不都合もおおむねなしに、ときにはいろいろいざこざ問題が起こったようでありますが、おおむねなしにやっておりましたから、おおむね現…

自由民主党法務大臣1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(植木庚子郎君) その点は、仰せのように、特別な特例法ができる場合に、仮定の話でありますが、全然特例がいけないのだということが言えるかどうかについては、これはやはりその法律の趣旨にもよりましょうし、程度にもよるだろうと思います。しかし、ただいまのところでは、今、均分相続に対する特別な例外等を、はっきりと現行法と、相当趣旨が、何といいますか、限界の明らかになりかねるようなところをどうするかというような問題を、われわれ当局としては…

自由民主党法務大臣1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(植木庚子郎君) その点は、御承知のように、あれは第一回の国会でございましたか、及び第五回の国会の二回にわたってこの農地等についての相続の特例法案が出たことがございます。しかしながら、それがいずれも当時、審議未了で成立に至りませんでした。ああした実際の法案が出たことからかんがみましても、必ずしも方法として、憲法のこの建前から、一子相続ということについても、適当な対策を講ずるならば、憲法の精神に何ら違反しないという場合も十分考え…

自由民主党法務大臣1961/05/30

38参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御要望につきましては、われわれといたしましても、今後とも十分農林当局と、実情もでき得る限り調査をしながら考えて参りたいと思います。ただ、今も申しましたように、先般第一国会、第五国会で出ましたあの特例法案のときにも純学者的立場からまっこうから反対論があったことも御承知だと思います。あるいは政党によってこれに対して強い反対を表示されたところがあることも御承知だろうと思います。従いまして、これを直ちにそこ…

自由民主党法務大臣1961/05/27

38衆議院 法務委員会 第17号

○植木国務大臣 傷害について、いわゆる教唆扇動の規定が置いてあるが、これについて乱用のおそれがないかというお尋ねでございます。私の考えますところでは、この問題については、今も御意見の中にもありましたように、事実認定の問題と、そして理論の問題と、やはり二つに分けて考えられると思います。理論的な問題としましては、ただいま刑事局長が申し上げましたように、はっきり割り切って何ら間違いがない、乱用のおそれがないと一応いえると思うのであります。しか…

自由民主党法務大臣1961/05/27

38衆議院 法務委員会 第17号

○植木国務大臣 ただいまの御質問に対しましては、私といたしましては、この法案が非常に大事な、また重要な法案であるということについては全く同感でございます。しかし法案についてはどれが大事でどれが大事でないとか、これはあまり大事じゃないから審議が不十分でいいのだというようなことは、私は言わるべき筋のものではないと思います。それぞれいかなる法案につきましても議のあるところは十分に練っていただいて、お互いに慎重審議をするということは、特にこの法…

自由民主党法務大臣1961/05/27

38衆議院 法務委員会 第17号

○植木国務大臣 国民の権利義務に関係するところも大きい問題がございますし、あるいはまたこの問題が刑罰法規の特別なる規定を含んでおりますことは申すまでもありません。それだけに十分議を尽くしていただいて、そうしてその法案の意のあるところを明らかにしていただくことは必要があると思います。

自由民主党法務大臣1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 売春をなくする運動につきましては、それぞれ関係の地方機関等がございまして、この際、現在までの売春取り締まりについての法規の実行について反省すべきところあるいは反省し、あるいは社会全体といたしましても、この問題についてもっともっと関心を持って、そうしてみんなの力でこうした悪い傾向がなくなるようにという趣旨で設けられたものと私は考えております。われわれ関係当局といたしましても、部内の部局長か…

自由民主党法務大臣1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(植木庚子郎君) 現行法の不備な点につきましては、われわれも鋭意実際の状況にかんがみまして、常に研さんを続けておるのでありますが、まだ今日までのところ、十分なる資料は整っておりません。また外国の例等も参照するために、いろいろ収集に努めておりますが、これまた十分といえない状態なのでございます。そこで、やむを得ず今回の国会におきましては、提案の運びに至らなかったのでございますが、いろいろ問題として考えられておりますことは、たとえば…