植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(植木庚子郎君) 裁判官の報酬の問題につきましては、いろいろと従来も一般職の給与改善のときに、それに準じて上げて参っておりますが、そのやり方で、いいかどうか、さらに根本的には、現在の報酬の制度そのものの立て方がどうかということについて議論があるように承っております。それにつきましては、現在のような制度じゃなしに制度そのものについても、根本的にやはり制度に即応したような給与制度にしなければならぬ。裁判官の任用その他の制度について…
第39回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えを申し上げます。 北方領土、ことにわれわれが、政府といたしましても、あくまでも日本の固有の領土なりと考えておりますところの歯舞、色丹は申すに及びませんが、国後、択捉の方面に居住しておった者で、従来その地域で本籍を持っておった者、こういう人たちについては、ただいまも御指摘のとおり、御承知のとおり、すでに本土に引き揚げておりまして、そうしてそれらの人たちはいずれも、政府が強要したわけではございませんけれども…
第39回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 今なお本籍が向こうに残っておる者があるかどうかにつきましては、私実はつまびらかにしておりませんので、政府委員も出ておりますから、この点については、政府委員からかわってお答え申し上げたいと思います。
第39回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま民事局長からもお答え申し上げましたとおり、数字を確認はしておらないが、実際問題としてはあり得るかもしれませんというお答えを申しておるようでありますが、そうした方々については、従来政府がとっておりました、強制ではないが、なるべく内地へ移籍をしてもらいたいということによって、これに協力していただけば、戸籍事務に関する限りは、大して支障なくいけるのじゃないかというふうに、事務当局からも説明を聞いておりますし…
第39回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 御意見、一応ごもっともに感ずる筋もございますけれども、私は、その点は、小笠原でありますとか沖縄のような、南方関係とはやや趣が違うのじゃないかというふうに考えております。と申しますのは、沖縄方面あるいは小笠原の方面のようなところは、一時明瞭に、外交上の実情から申しましても、こちらの施政権が及ばなかった。またあるいは現に及んでおらない。その分について、内地においてそれにかわるべき適当な事務所等をこしらえまして、そ…
第39回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 不動産登記の問題につきましては、北方領土に所在しております不動産については、現状のごとき不法占拠にあっておりますので、これについて、その権利があることは、もちろんあるのでございますけれども、それを登記する手続、登記の手続がなかなか行なえるようになっておらない。この点は遺憾に存じます。これについて、ソ連が占領しておる現状のもとでは、実際問題としては、なるほど相続というような場合は、これはもちろん相続の問題があり…
第39回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 非常に仰せのとおり大事な、むずかしい問題でございますが、従来から検討を続けておりますけれども、検討してきておる詳細等については、実は私は聞いておりませんから、政府委員をして補充させることにいたしたいと思います。仰せのように、確かに現在、そうした不動産等についての権利の行使がかりに死んでしまったような状態になっておって実行できない、実行できないけれども、しかし、それをやはり何らかの取引の対象にする場合もあるのだ…
第39回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) いろいろもとの住民のために御心配の点、よくわかります。われわれといたしましても、現在の各省を通じてのこの北方領土に関して、法制の上でもなお検討を要する面があるように考えられる点があるのであります。すなわち、必ずしも法律上の取り扱いが一定されておらない部分が若干残っておるように感じますので、こうしたものもあわせて、この問題についてもよく、検討だけでは不十分だという仰せでございますが、十分にいたして、その間の事情…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○植木国務大臣 先ほど来るる御意見を拝聴いたしましたが、都条例の運用の問題につきましていろいろ御意見がございました。その御意見の中にもありましたように、いわゆる平穏裡に法秩序を守って示威運動が行なわれるとか、あるいは集団行進が行なわれるという分においては、その取り締まりなり、運用の仕方が行き過ぎではないかということも、御意見として成り立つと思います。しかしながら、過去数年間における実例に徴しまして、日本のいわゆるこうした場合における集団…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○植木国務大臣 われわれ法務当局といたしましては、第一線取り締まりの責任は警察当局、公安委員会当局においておやりになっておるのでありまして、われわれは、その第二線部隊とでも申しますか、治安を守り、法秩序を守る立場にあるわけでありますから、その意味におきまして、現在のあの運用の仕方については、警察当局が一応全責任を持ってやっておる。われわれとしては、また法の解釈について一応の私の見解は申し上げましたが、私が今お答えしたことが全部そのまま政…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○植木国務大臣 御承知のように、現行の刑事訴訟法ができましてから、その運用の面におきまして、いろいろと問題が起こる場合があるのであります。御承知のように、現行の刑事訴訟法は、大陸法案の手続の上に乗っかっておりまして、それに訴訟理念としましては、英米法系の訴訟理念のもとに現在の法制の仕組みがなっていると思います。それが施行後もはや十年になりましたが、この十年間のいろいろな事案の状況、事務処理上の状況を考えてみますと、いろいろと問題がござい…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○植木国務大臣 もちろん仰せの通りでございまして、現在の法運用の上で、単にわれわれ検察側の意見のみならず、裁判所側からもあるいは在野法曹側からも、重ねて申しますが、いろいろ御意見が出ておりますので、そうした御意見を十分研究してみよう、平素から現行法の不備欠陥ありやなしやを十分研究していこう、そして少しでもよい制度にしたい、こうした気持からであります。何ら具体的に、今新聞に伝えられたごとく準備会を作ってどうこうという、それほどの深い具体的…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○植木国務大臣 誤解を起こすといけませんから、念のためにさらにつけ加えておきますが、決してただいま仰せになったようなことをねらって考えているのではありません。もちろん検察当局といたしましては、現行の訴訟法の、真実発見のための捜査上非常に不便があるという点もございます。そういう点について要望も出ておりますが、一方、在野法曹側から出ておりますところの意見等としましては、被疑者との間の接見交通をもっと自由にしろとか、あるいは検察側が持っており…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○植木国務大臣 ことしの十月三日午後一時ごろ、大阪府の淡路警察署二階の一室で、刑事二名が一容疑者に対して、なぐる、ける等の暴行をしている状況を目撃した者があるというので、十月五日付の新聞情報に基づきまして、即日大阪の法務局で人権侵犯事件として受理をいたしまして、すでに関係者五名について調査を了しましたけれども、なお引き続き継続調査をする必要があるというので、目下その調査の進行中でございます。従って、断定的なことは言えませんが、問題の暴行…
第39回 衆議院 法務委員会 第3号
○植木国務大臣 釜ケ崎の事件はまことに残念な事件でありまして、こうした暴力事件を調べなければならない、あるいは検察の手伝いをしている捜査官の中に暴力で云々というようなことがもし事実とするならば、もってのほかの問題だと私も考えます。従いまして、この問題については、検察当局にはもちろんのこと、人権擁護局にも督励いたしまして、事態を明らかにして、責任のあるところは当然責任をつくべきだと考えておりますし、今後こうした事態の起こらないように部下を…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御質疑に相なりました九州産業交通労働組合の幹部の方から告発になりました九州産業交通株式会社の幹部の一部の人たちの犯罪事実をあげての告発の問題につきましては、何分ただいまなお捜査中のことでございますので詳細に申し上げる段階には至っておりませんが、お手元に資料として提出いたしました通り、本事件を受理いたしましてから主任検事を定めて直ちに捜査に着手いたしております。今日までにすでに告発をされた方の取り調べも…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御指摘の、熊本の前検事正が民間の方々と一緒に招待を受けてゴルフをやり、また、そこで泊まったという事実についてのお話でございますが、前後の事情をやはりもう少し調べませんと、直ちに批判はいたしかねると私は思います。と申しますのは今も御指摘になりましたように、産交の竹林常務に呼ばれて行ったのなら、これは明瞭にまずいことをやったものだということがわかりますが、三井鉱山の招待で行ったようだと、こういうお話であり…
第39回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の二案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認めまして、今国会に「一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案」及び「特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案」を提出いたしましたことは、御承知のとおりでありま…
第39回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(植木庚子郎君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の二案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認めまして、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知の通りであります。そこで…
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。這般の検察長官合同におきましては、私の訓示の中にはその問題には触れておりません。この問題については、検事総長との間におきましてよく話し合い、連絡をいたしまして、総長の訓示の中にこれを織り込むことにいたしておりました。