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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党法務大臣1962/01/24

40参議院 本会議 第7号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 労働運動に対する政府の態度につきましては、ただいま総理からもお答えがございましたとおり、政府といたしましては、常に健全な労使関係が早くでき上がることを期待もし、また、そのように念願もしているのでございます。したがいまして、正当な労働運動につきましては、一切これに関与することは避けていくのが当然である、かようにも考えておりますし、いわんや刑事罰をもってこれに臨んで断圧を加えるというようなこ…

自由民主党法務大臣1962/01/23

40衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 暴力の排除につきまして、ただいま田中議員の御質問の中に、暴力は、町の暴力、社会的な暴力はもちろんのこと、政治的な暴力については、右といわず左といわず、個人といわず集団といわず、絶対に排斥すべきものだとの御意見でございます。これに対しましては、総理もお答えになりました通りでありまして、私どもも全く同感であります。 政防法の問題につきましては、今日まで継続審議の状態にございますが、政府当局と…

自由民主党法務大臣1961/12/15

40参議院 本会議 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) 浅沼事件あるいは嶋中事件以後における右翼団体等の急進分子に対する調査その他どういうふうにしているかという御質問がございました。その点についてお答えいたします。 ああした不祥なる事件以来、法務省所管の公安調査庁当局といたしましては、右翼の動向についても十分気を配って調査を進めておるのでございます。元護国団の常務理事小島某が、その主宰する「思想研究」という雑誌、それの昨年一月号並びに昨年の八月号に、クーデターの必…

自由民主党法務大臣1961/12/15

40参議院 本会議 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 右翼団体に対しましての公安調査庁当局におきましてのその後の調査は、浅沼事件、嶋中事件等が起こりますあの前におきましては、仰せのとおり、やや経費の充当の仕方、人員の配置の仕方等の点についても、遺憾の点がないことはなかったように感ぜられましたので、あの事件以来、人員の配置も特に増加いたしまして、経費の配分におきましてもこの点に留意をして、そうして団体の動きを極力でき得る限り綿密に調査をするこ…

自由民主党法務大臣1961/12/15

40参議院 本会議 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 今回の事件につきまして、検挙の際の罪名が、殺人予備あるいは銃砲刀剣類等所持取締法違反というようなことで、十三名のうち十二名は前者の殺人予備の罪名、あとの一人が殺人予備及び銃砲刀剣類等の所持違反の問題で検挙いたしたものでございます。その後、検察当局におきまして、警察当局と力を合わせて調査をいたしまして、昨夜十時をもちまして、当初の罪名、検挙のときの罪名と同じ罪名のもとに勾留請求をいたしまし…

自由民主党法務大臣1961/12/14

40衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 今回の不祥なる事件につきましては、ただいま御意見の中にもございましたように、未然に事を防ぎ得たと考えます。この点、全く幸いであったと考えておりますが、こうした問題が起きたのを機縁といたしまして、未然に、こうしたことがないように、今後十二分に法の運営を計らって参りたい、かように考えておる次第でございます。(拍手) 〔国務大臣安井謙君登壇〕

自由民主党法務大臣1961/10/30

39衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○植木国務大臣 松川昌蔵及びその妻敏、この二人の長期にわたる逃亡の問題につきましては、その間の経路を極力今後調べまして、そうしてそれに対する裏づけ等も十分に調査の上で、それぞれ厳重なる処断をする必要があろうかというふうに考えます。

自由民主党法務大臣1961/10/30

39参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(植木庚子郎君) 今回の宅地造成等の規制法案に関連いたしまして、こうした従来法律で特別な義務を命じておらなかった、それに対して今度新しくこういう制度を作るについては、従来の所有者というか管理者もしくは占有者等に対して、酷にわたる問題じゃないかというのが第一点の御質問のようでありますが、その点は確かに仰せのとおりの事態に相なると思います。しかしながらただいまも仰せになりましたように、各地におきまして近年頻発いたしました宅地造成の…

自由民主党法務大臣1961/10/30

39参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(植木庚子郎君) 実は私この法律はまだあまり内容はよくは存じませんから、あるいは間違っているかもしれませんが、この条文の上でもごらんになりますように、第十六条の第一項に書いてありますその改善命令を出す場合の条件と申しますか前提になるものは、「必要な擁壁又は排水施設が設置されていないか又はきわめて不完全であるために、これを放置するときは、宅地造成に伴う災害の発生のおそれが著しいものがある場合においては」といっておりまして、すなわ…

自由民主党法務大臣1961/10/27

39参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(植木庚子郎君) 今、事の真相はいずれ公判において明らかになると思いますが、一応検察当局の取り調べましたところによりますと、滝島のほうでは、この武鉄の免許について便宜を与えてもらいたいという気持をもって持って行ったものと認められるのでございます。

自由民主党法務大臣1961/10/27

39参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(植木庚子郎君) これは、まだその点につきましては、本人の検察当局に対する説明と申しますか、答弁の問題から見ますと、本人は純粋なるきれいな政治献金だと思った、こういうふうに言っておられますから、それ以上のことは御本人のこれは問題であり、私としては想像しかねます。

自由民主党法務大臣1961/10/27

39参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(植木庚子郎君) 私としましては、いずれ公判廷において公判によって本人の考え方もおそらくお述べになるでしょうし、ただいまお答えした以上のことは何とも想像して申し上げることは、あるいは間違ってはいけませんから、以上の答弁でお許しを願いたいのでございます。

自由民主党法務大臣1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。ただいまお尋ねの件につきましては、全然私の承知しない問題でございまして、一昨日の夜、某新聞社から、こうした印刷物の上にお前の名前が出ているが知っておるかと言われましたので、びっくりしたようなわけでありますが、留守宅をあずかっている者からも、何らの通知もなかったほとでございまして、したがって私としては、どうしたことであろうかと思ってびっくりして、もしそれが事実とすれば、あなたはどう考えるかと…

自由民主党法務大臣1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(植木庚子郎君) この間電話で連絡しましたところでは、一両日前と、こう言っておりました。一両日前にそういうものを持ってきた。ところが、そのときには、ただいま私の説明が不十分であったかもしれませんが、そうした名前を使うことについての了解を得たいという印刷物も読まないで、突っ込んでしまっておいたというような状況であったようであります。今度問題になりまして、すぐにいわゆる書類を見てみましたところが、そういう印刷物もはさんであったとい…

自由民主党法務大臣1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(植木庚子郎君) まあ巷間ある意味においては知られておった人であろうと思いますけれども、私は不幸にして、それよりもっと前からこうした議席をいただいたので、あっちこっちの人に大ぜいお目にかかっておりますけれども、全然私は知らない人物で、一般世間では、巷間では知っている人は知っているという程度のことであろうと思います。ただ昭和二十八年、御指摘の当時、そうした事件がございましたが、その意味では名前はおそらく県民多数知っていることと承…

自由民主党法務大臣1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(植木庚子郎君) 公安調査庁の行政の運営につきましては、法務大臣は、検察庁に対する場合よりもさらに強度の指揮監督ができるような建前になっておりますから、したがって、その運営についていろいろ指揮もし監督もすることは十分できると、こう考えております。しかし、ただいまのこの条文の問題については、今直ちにお答えは保留さしていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1961/10/24

39参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま長官の答えたとおりだと私も考えます。なるほど、同じ事案に対して適用される、たとえば処罰の限度、非常に各地によってまちまちだということは好ましいことじゃない。またその他許可の基準にしましても、つける制限にしましても、それがおおむね同じ事案については同じようなことが望ましいとは思われますけれども、やはり長官が答えましたように、ところによってはやはり人情、風俗上の違いも若干あるであろうかと思います。そうした…

自由民主党法務大臣1961/10/24

39参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(植木庚子郎君) 先ほど来もお答え申し上げましたし、また当局からもお答えがありましたように、私は、非常に好ましい問題とはやっぱり思えないのです。思えませんが、しかし、法務大臣としてどうかと言われますと、直接私が監督指揮するような立場におるわけでもありませんし、そうしてまた、それぞれ地方の理事者、理事機関並びに議決機関でそれを最善と考えてそれぞれ制定しておるのでありますから、今ここでそれが非常に悪いとかなんとかいうような批評は差…

自由民主党法務大臣1961/10/24

39参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま警察庁長官のお答えになったところと全く私も同じように考えます。だから、治安立法の定義をどういうふうにするかという問題でございますが、公の安全を維持していこう、あるいは公の秩序を守ろう、そういうことについて、それに反するような問題について規制を与える、それはすなわち治安立法だというふうに言えば、広い意味からは治安立法ということになるかもしれぬと、こう思います。ちょっと御質問の意味をよく解しかねます。

自由民主党法務大臣1961/10/24

39参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御質問に対しましては、現行の地方自治法でも、法令の十四条の五項でもって規定のありますことは御承知のとおりだと思います。で、これはやはり行政運用の実情から見まして——なるべく法定主義で、法律でもってきちんときめていくということが好ましいことはわかります。わかりますが、行政の実際の運用の場合におきましては、やはりこうした必要も生ずる場合がありますから、現行の法令の上でも、条例等に罰則を付する場合がありま…