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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党法務大臣1962/02/23

40衆議院 法務委員会 第8号

○植木国務大臣 いろいろ部内において研究しております途上におきまして、やや難航いたした時期がないことはなかったのであります。その点は御指摘の通りでありますが、それは主としましていわゆる訴願前置主義というものをどういうふうに扱うかという問題であります。今回提案いたしました法案におきましても、説明の際にも申し上げました通り、行政処分によりましては、やはり訴願前置というものを必要とする事案もございます。それを、そういうものについてはなるべく残…

自由民主党法務大臣1962/02/23

40衆議院 法務委員会 第8号

○植木国務大臣 ただいまの御意見につきましては、御指摘の通りとわれわれも考えまして、立案に際しましては極力その態度で臨んで参った次第でございます。

自由民主党法務大臣1962/02/23

40衆議院 法務委員会 第8号

○植木国務大臣 その通りでございます。

自由民主党法務大臣1962/02/23

40衆議院 法務委員会 第8号

○植木国務大臣 われわれ立案者の当局としての趣旨は、先ほど来お答え申し上げ、また御指摘になりました通りでありますが、しかし、ただいまのお話の、部分によってはそうじゃない部分がたくさんあるじゃないか、行政庁の処分に対する訴訟の場合に、むしろ従来の方があるいは権利が伸張されているように思えるという御指摘でありますが、その点につきましては、場合によっては、なるほど当該行政処分の性質、種類によりまして、必ずしも最初の理想とするところよりは遠ざか…

自由民主党法務大臣1962/02/23

40衆議院 法務委員会 第8号

○植木国務大臣 詳細につきましては、政府委員からまた考え方を申し上げますが、われわれの立場といたしましては、現行の特例法が施行されまして十三、四年になりますか、その間における実際の便、不便——便、不便と申しましても、単に行政庁側の便、不便だけを指摘するのではございません。一般権利救済を受けんとする国民の側から考えましても同様でありまして、その際におけるいろいろな実情が十有余年の経過によって相当明らかになりました。そこで考え方としましては…

自由民主党法務大臣1962/02/23

40衆議院 法務委員会 第8号

○植木国務大臣 御指摘の二十七条に規定いたしました内閣総理大臣の異議の問題でございますが、この点につきましては、実際上行政の運営をいたします場合に、なるべくとういうような総理大臣からの異議の申し立てというととは避ける方が国民の権利伸張の上からいいことは申すまでもありません。しかしながら、行政処分の問題が、そこの第三項にも書いてございますように、ときにはどうしてもいわゆる公共の福祉に重大な影響を及ぼすおそれがあるという場合におきましては、…

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 麻薬問題について深憂を抱いておっていただきますことは、まことに私もありがたく存ずる次第であります。私も現在の地位につきましてからこうした問題についての実情をおりに触れて聞いてみました。全く深憂いたしております。従いまして、昨年も国会でも御論議いただきました点もございますが、われわれ部内におきましてもその点にかんがみまして、何とかしてその取り締まりを厳重にして、日本の青少年はもちろんのこと、こうした人心をむしばむ大きな原因…

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 麻薬取締法の違反事件に対しまする法定刑の問題につきましては、確かに現行法の規定では軽いのではないかという意見も承っております。われわれもややその感を持たないではないのであります。従って、今事務当局におきましては各国の法制を収集して、改正する必要があるのではないかどうかを研究中であります。その研究の状況は刑事局長から御説明申し上げますが、われわれといたしましては、先ほども申しますように、現行法の範囲内において厳重な取り締ま…

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 第一点の法規の改正問題につきましては、先ほども事務当局並びに私からも申し上げた通りでございまして、目下検討中でございますから、なるべく早い機会に成案を得まして、そうして適正な善処をはかりたい、かように考えております。 第二の予算の問題等につきましては、御指摘の通り、なお不十分な点が少なくないと思います。それで私は実はこの問題について関係閣僚とも相談しておりまして、単に予算の点のみならず、一体機構が麻薬取り締まり関係におい…

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 ただいまの昭和女子大学の事件につきましては、事務当局におきまして調査は進めておることは聞きましたが、その調査の内容並びに結果につきましては、遺憾ながらまだ私の手元まで届いておらないような状況であります。いずれ事務当局が参りまして御説明をさせたいと思います。

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 ただいまの昭和女子大学の学内の規則で、学外における署名運動、投票、新聞雑誌その他印刷物の発行、配布、物品の販売、資金のカンパなどをしようとするときは、事前に学生課に届け出その指示を受けなくてはならないという、この問題についての御質問でございますが、どちらかといいますと、これはあるいは私からお答えするのは適当ではないかもしれぬと思います。事教育に関し、文部省の所管の問題でもありますし、正確なお答えができるかどうかも疑問であ…

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 一般論として申しますならば、われわれ国民は当然憲法に従わなければならない、あるいは法律に従わなければならぬのでございますから、その法律にきめられたる権利を束縛する、あるいは制限するようなことをきめることはいかがなものかというふうに、一般論としては私も感じます。しかしながら学校という教育の場においてそれをどういうふうに指導、育成していくかという教育の方法として、時には事前にある行動、憲法上許されたある行動でも相談をかけなさ…

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 その場合、その退学処分がどうかと言われますと、これはますますもって私の立場としてはお答えいたしかねます。個人的意見はないじゃありませんけれども、やはり公人の立場ですから、文部省当局の意見をお聞き願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 この点もまた同様に私の意見は差し控えさしていただきたいと思うのでありますが、やはりこの規定の第八の十三号にあるようですが、学生は補導部の許可なくして学外の団体に加入することができないという書き方について、ほんとうの運用がどこにあるか、またどういうことを趣旨としているか、その点私疑問に思うのであります。それだけにこの規則の趣旨とするところも聞きたいし、表現だけから見ますと、実は私も若干どうかなという感じがするのであります。…

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 重ねて申しますが、どうも問題があまりデリケートな問題でございますから、私からこの意見をこの際申し上げることは適切ではないと思います。なるほど、仮定の上で、これだけの理由で退学処分にしたとすればどうかということでございますが、しかし、それだけの理由であったのかどうか、問題が具体的の事件であるだけに、私はなおさら、もっと詳細な実情がわからないと、どうもお答えすることが適切じゃないと考えますので、御遠慮いたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 お答えいたします。法務大臣でございます。

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 第一次的な責任官庁といたしましては、各県に置いてあります地方法務局長でございます。そのほかに、管区に法務局長——地方という名前がつかない法務局長がございます。これが中間監督官庁になっておる、こういう状況でございます。

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 その点は、先ほど冒頭にお答えいたしましたように、法務局全体として、これはあくまでも法務大臣の責任の問題でございまして、法務大臣が指揮監督をしております。地方法務局長、並びに管区ごとにあります法務局長、これらが第一線あるいは中間の指揮監督機関になっておりますけれども、それらの上を包括する全体としての責任者は、法務大臣ということであります。本省にあります当該局長は、これは私への補佐機関にすぎない、こう私は解釈しております。

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 登記官吏は、不動産登記法に従いまして処理をするよりほかに方法がないのでありまして、自己の判断に基づいて云々ということは、もしそういうことが行なわれておるとすれば、それは間違いだということになります。しかし、その判断が適切であるかどうか、それが誤ってそういうことがあり得ることがないとは保しがたいと思いますから、今お尋ねの問題につきましては、政府委員がおりますから、政府委員からお答え申し上げたいと思います。

自由民主党法務大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○植木国務大臣 先ほどの入会地ですか、入会権の問題につきましては、なお先ほども政府委員からお答えいたしました通り、電話での連絡であったそうでございますから、実態をさらによく調査したいと思います。しかしこの間におきまして、もし職員に取り扱い上正当ならざる点があるといたしますと、まことに申しわけのないことでございますが、十分調べた上で、また機会を見ましてお答え申し上げたいと思うのであります。登記所の職員の待遇の問題とか、あるいは庁舎の問題に…