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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党法務大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(植木庚子郎君) 交通事犯の際に、死傷等を受けた側に対しての損害補償の問題につきましては、力のある者は弁護士に依頼してそしてこれを解決することができますが、そうじゃない場合も相当あるやに見受けられます。そしてしかもそうした場合にいわゆる事故屋というのですか、その間に立ってあっせんの労をとるものがあるやに察せられるのであります。この問題については、幸いにしてわれわれも注目をいたしまして、刑法上取り締まることができるかできないかの…

自由民主党法務大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(植木庚子郎君) 示談屋の問題につきましては、先ほどもお答えいたしましたとおり、いろいろ部内で検討いたしておりますが、大体の今までの研究の段階におきましては、弁護士法の違反になるのではないかという疑いを持ってなお研究いたしておる次第であります、

自由民主党法務大臣1962/03/15

40衆議院 内閣委員会 第17号

○植木国務大臣 まだ国交は開けておりませんけれども、ほとんど一衣帯水の隣国との間における人間の行き来の問題についての御高見でございますが、理想としては全く仰せのようにあるべきだ、それも一つのりっぱな御見解だと私も考えます。私自身といたしましても、今日までのところでは、御指摘になりました国との問の問題で、特に非常に頭を悩ましたほどの問題には幸いにしてまだ遭遇しておりません。と申しますのは、おそらく、事務当局が十分従来の経過等をお話をして、…

自由民主党法務大臣1962/03/15

40衆議院 内閣委員会 第17号

○植木国務大臣 法務省所管の庁舎、あるいは裁判所関係の庁舎等についての実情について、非常な深い御理解と御同情を得まして、まことにありがたく存ずる次第であります。実は、私も仰せの通りの問題を考えておりまして、でき得るならば三十七年度の予算におきましては、従来とは面目をあらためて、できるだけ多額の営繕費も獲得しまして、そうしてこの実情を若干でも直していきたいと考えておったのでありますが、何しろ、先ほども事務当局から御説明申し上げましたように…

自由民主党法務大臣1962/03/15

40衆議院 内閣委員会 第17号

○植木国務大臣 本件の問題につきましては、すでに御説明申し上げた通り、それが一つの大きな理由になっておることは、御指摘の通りであります。しかしながら、そうした事情にあるような地区をどうすればいいかということにつきましては、法務大臣としてお答えするのはいかがかと思いますが、国務大臣の一人として考えますれば、当然これは建設省の都市局等におきまして、そうした地区の改善ということで十分意を用いるのが筋ではあるまいか、かように考える次第であります…

自由民主党法務大臣1962/03/15

40衆議院 内閣委員会 第17号

○植木国務大臣 いろいろ政府委員あるいは事務当局から御説明申し上げたと存じますが、この問題につきましては、私が川島行政管理庁長官といろいろ御折衝する際に用いました説明の仕方は、一つはこういう点にあったのでございます。予算の上ではなるほど純増の定員のように見えます。また、予算の編成からいくとそうなるのでありますが、しかし、実際問題から考えますと、そのうちの全部とは申せませんが、相当部分の人たちは、現在嘱託といいますか、そういうような格好で…

自由民主党法務大臣1962/03/15

40衆議院 内閣委員会 第17号

○植木国務大臣 ちょっと先ほどの私の言葉が不十分あるいは私の知識が十分でなかったために、誤解をお与えしたかと思いますが、実はあの百四名のうち、予算的に所要人件費を百三名の予算定員をもらったわけです。そのうち、純然たる組みかえは百四名のうちの一人、百三名のうちで、十六名は、公安調査庁の新しい庁舎ができまして、今まで宿借りをしておったり何かしたのが、そのための守衛の増加が十六名でございます。それからその次に二十名の人があるのですが、これは、…

自由民主党法務大臣1962/03/13

40参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまお尋ねのいわゆる戦争裁判関係の資料の収集については、引き続きもっともっと力を入れてやるべきじゃないかという御質問のように承りましたが、法務省は、前々から若干の経費を経常的にいただいておりまして、そうしてその経費でもって、関係記録を今日までもあらゆる方法で、国内にあるものは申すまでもなく、国外関係につきましても、でき得る限り適当な先に依頼をいたしまして、そうして集めております。今後も、その仕事は今のとこ…

自由民主党法務大臣1962/03/13

40参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの件につきましては、法務省の法制調査部でその仕事を担当しておりまして、さらに、ほかに嘱託級を若干持ちまして、今二名の特別の専門家をお雇いしておりまして、そうしてみんなで力を合わせて今日までやっておりますが、今後も、なお一そう御趣旨のように、よい悪いを問わず、あらゆる資料をできるだけ集めて、将来に備えたいということを考えております。

自由民主党法務大臣1962/03/13

40参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(植木庚子郎君) 戦犯で刑を受けられてなくなられた方々の遺家族等の問題について、社会通念から見、まして気の毒な状態にある者について、同じく何らかの手を差し伸べるべきではないかという御意見については、私もある程度共感いたします。しかしながら、この問題はやはり影響するところ大きい問題でありまして、それについては、国家が生活援護、いろいろ経済事情等で生活保護その他をやっていきます場合等でも、十分考えていくべき問題だと思います。ただ、…

自由民主党法務大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 法務省所管といたしましては、御承知のとおり罪を犯してしまった青少年の対策を主として扱っておるところでございます。したがいまして、私たちの場面におきましては、検察の面と、保護更生の面、この両面から主としていろいろの対策を研究もし、今回の予算においても、でき得る限りの措置を講じているわけであります。簡単に要点だけ申し上げますと、検察の面におきましては、われわれの場面におきましては、できるだけ…

自由民主党法務大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 少年や幼児が自動車にひき殺されたというような事故の問題、この問題については最近における姿はどうも増加の傾向にあるのでございますが、その原因につきましては、もちろん運転者そのものについてもいろいろと不注意な場合があったり、間違いを起こしたりすることがあったことは言うまでもありませんが、一面におきましては、何と申しましても年少のことでございますから、危険に対する予察が十分にできない、不注意の…

自由民主党法務大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。簡易なる交通事犯に対しまして、いわゆるチケット制度というようなものを取り入れてみたらばどうか、こういうような意見に対して、どう考えているかという御質問であります。実は、その問題については、新聞紙上に報道されておりますから、もうすでに御承知のことと思いますが、警察当局において一つの案を持っておられます。その案は、いわゆる軽微な事犯については、警告手数料というような性質のものを徴することにして…

自由民主党法務大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 今不在でございましたので、また別の御質問でしたらあらためてお答え申し上げますが、椎名衆議院議員の選挙違反に関連いたしまして、その夫人が取り調べを受けて、そうして犯人蔵匿という容疑のもとに取り調べを受け、起訴されておるのであります。その間におきまして、はたして御主人であるところの椎名議員と、そうして夫人の間に、選挙違反そのものについて何らかの連絡があったのかどうかということにつきましては、…

自由民主党法務大臣1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(植木庚子郎君) 売春防止に関する法律の改正の問題につきましては、われわれといたしましてもいろいろと詳細な調査を続けております。しかし、今日までの段階におきましては、いわゆる最も注目しておりますところのひもつき売春、こうした問題についていろいろの問題点がございます。こうした問題点の究明に当たりますと同時に、だんだん調べ出して参りますと、現行法の範囲内においても相当その運用によって取り締まり得る範囲がまだあるようにだんだんと研究…

自由民主党法務大臣1962/03/09

40衆議院 内閣委員会 第15号

○植木国務大臣 裁判官または検察官等についての給与の問題についていろいろ御心配いただきますことは、まことにありがたいことに存じます。それに関連しまして、いわゆる暫定手当の問題について、ことしの閣議でどんな様子だったかということでございますが、閣議の内容としては申し上げかねますけれども、実はこの問題についてそう大きな論議は戦わされなかったように私は記憶しております。言いかえますと、この暫定手当の問題を予算化するかどうかという問題について、…

自由民主党法務大臣1962/03/09

40衆議院 内閣委員会 第15号

○植木国務大臣 本問題につきましては、実は私も、石山さん御承知の通り、かつて内閣委員をやっておって、地域給のこの問題について、御一緒にいろいろ研究したことでございますから、よくその間の状況を承知いたしております。今回人事院から勧告の案の内容については、実はまだよく承知しておらないようなわけでございまして、今ざっと拝見しましたが、そう無理な勧告ではないように私も思います。あるいは判検事のみならず、公務員全体の異動の上にも、非常にしやすくな…

自由民主党法務大臣1962/03/09

40衆議院 内閣委員会 第15号

○植木国務大臣 今そこに御指摘になりましたような発言をいたしております。

自由民主党法務大臣1962/03/09

40衆議院 内閣委員会 第15号

○植木国務大臣 裁判所のことは、これは裁判権に関することでございますから、さておきまして、われわれ部内の検察事務の運用の面におきましては、ただいま御指摘になりましたような事案については、厳重なる調査 公平なる捜査をやることは申すまでもありません。しかしながら、その事態そのものが、そのときそのときの社会情勢、経済情勢というようなこともやはり頭に入れて、そうして、御承知の通りのいわゆる情状酌量というような制度もあるのでございますから、この点…

自由民主党法務大臣1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○植木国務大臣 今回の三無事件の動機、目的についての御質問でございますが、ただいま御発言の通り、事件はなお捜査の途中でございますから、いずれその進展につれまして詳細なことも御発表あるいは御説明申し上げることができるかと思いますが、ただいまの段階ではあるいは不十分な説明しかできない点もあろうかと思いますので、その点は御了承を願いたいと思います。 一応、今日までおおむね明らかになっておりますととろでは、被疑者等は現下の諸情勢にいろいろ顧みま…