植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○植木国務大臣 ただいまの御質問は、わが党所属の議員の中に、ただいまおあげになりましたような極右的な思想を持って、また言論、出版をしておられる方々との交友をどう思うかということでございますが、問題といたしましては、ただいまおあげになりましたような民族防衛論あるいは憲法失効論でございますか、そうした考え方もお互いに思想、言論、出版の自由を持っておるのでございますから、私はこれを制止することはできないと思いますが、その社会に及ぼす影響という…
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○植木国務大臣 ただいまの御発言に対しましては、私、大臣として、あるいは閣僚として云々と仰せになりましたが、私はそうした考えは持ちません。しかし、先刻来の御発言によって、私も幸い富田議員とは知り合いの仲でございますから、友人として懇談もしてみたい。また場合によっては御忠告を申し上げてみたいと思いますが、閣僚として調査をしてどうこうということまでは参らない、かように考えるのであります。また、富田議員が池田総理との間にどの程度の御親交がある…
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○植木国務大臣 ずいぶん大胆な観察といいますか、所見といいますか、ものだというふうに痛感いたします。
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○植木国務大臣 ただいまの点につきましては、検察当局といたしましては、もうすでに各種の証拠書類等々本警察当局から入手連絡を受けておりますし、鋭意その真相の糾明に努めておる次第でございます。問題が問題でございますから、検察当局では特に力を尽くしまして、事態をはっきりと、そうして将来にこうした間違いが起きないようにする一つの大きな責任も持っていると思いますから、十二分に注意をいたすつもりでおります。
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○植木国務大臣 事前には特にその報告を受けませんでしたが、その日の午後でございましたか、長官からきょう昼の簡単な会食を催してそこに出席したということを受けました。話の内容等については、何も特段の話はなかった、ただ世間話で食事を共にしただけでございます、こういう報告を受けております。
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○植木国務大臣 私も、その報告を受けましたときに、やや感を同じうする点がないでもなかった。従いまして、私としては、どういう関係かあるかということも聞いております。そうしましたところ、かつて、日本へ来られたときにお会いをし、会食に招かれたことがある。従って、今回せっかく来られたのだから多少今度は返礼の意味で食事を一ぺん差し上げるということも儀礼的に必要かというふうに、きわめて単純な会食をしたにとどまります。こういう説明でございましたから、…
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○植木国務大臣 この三無事件の問題につきましては、ただいま世間に、どうも政治的な動きがあって、そのために事件がしりすぼまりになってしまって、真相がはっきり把握できなくなるおそれがありはしないかといううわさがあるということでございますが、そういうことは少なくとも私の承知している範囲では全然ございません。むしろ私も、この三無事件につきましては非常に心配をし、関心を持ちまして、厳正に事の真相を明らかにして処理すべきもの、かように考えております…
第40回 衆議院 法務委員会 第14号
○植木国務大臣 ただいまの御発言中の御所見につきましては、感をともにすることが非常に多いのでございます。私の責任上尽くすべき道は考えております。本問題の真相究明については、あらゆる方法を十分考慮いたしまして、明らかにすることに努めたいと考えます。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 北方領土におきましての、元北方領土に本籍を持っておった者で、今本土に引き揚げておる者についての戸籍事務の問題についての御質問でございますが、大谷委員の先ほど来仰せになりましたとおり、沖縄、小笠原における場合と、北方領土における場合と、いろいろその経過の違うことは御指摘のとおりであります。そうしまして、現状におきましては北方領土、すなわち、ことにわれわれが固有の領土としてあくまでも主張して…
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(植木庚子郎君) 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、最近における市町村の廃置分合等に伴い、簡易裁判所の名称及び管轄区域を変更する等下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律に所要の改正を行なおうとするものであります。以下簡単に今回の改正の要点を申し上げます。 第一は、簡易裁判所の名称の変更であります。すなわち、簡易裁判所の名称は、その所在地の市町村の…
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(植木庚子郎君) 訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、第一に、民事訴訟及び刑事訴訟の証人等の日当等の最高額を増加するため、訴訟費用等臨時措置法に所要の改正を行ない、第二に、執行吏の受ける恩給の年額を一般の公務員に準じて増額するため、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律(昭和二十四年法律第五十五号)に所要の改正を行なおうとするものでありまして、以下簡単にその要点を申…
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(植木庚子郎君) 平和条約第十一条による刑の執行及び赦免等に関する法律を廃止する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 すでに巣鴨刑務所仮出所中の者八十三名に対する昭和三十三年十二月二十九日付刑の軽減決定によりまして、それまでわが国が平和条約第十一条に基づいて取り扱ってきた戦争犯罪受刑者の刑の執行及び赦免または軽減の事務は終了し、かつ、過去における海外戦犯引取事務の処理状況から見て、平和条約第十一条による刑の執行及び赦免…
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(植木庚子郎君) 商法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 この法律案の内容は、大別して二つの部分に分かれております。一つは、株式会社の計算の内容に関する改正であり、他は、株式会社等の事務の簡素化に関する改正であります。 株式会社の計算の内容に関する規定は、株主に配当できる利益を計算するためにも、また、株式会社の資産状態、常業成績等の経理内容を明らかにするためにも重要な規定でありますが、現行商法は、…
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○植木国務大臣 事務当局同士での今日までの準備段階における構想といたしましては、当該主務大臣が法務大臣と協議の上で総理大臣に申し出る。総理大臣がこれを異議の申し立てをなす場合に、閣議決定するかどうかは、そこまではまだきめておらないというのが実情だそうであります。
第40回 衆議院 法務委員会 第11号
○植木国務大臣 従来の例は、ただいま聞いてみますと、やはり主務大臣が法務大臣と協議の上で、法務大臣から総理大臣に申し出る。総理大臣は、必ずしも閣議決定を経るという手続をしないで、事案に応じて閣議の了解をとっておるというのが、大体の慣例だそうでございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第10号
○植木国務大臣 ただいま赤松委員から矯正施設におきましての職員の過労の問題等について適切なる御意見がございました。私も若干各地を回って参りまして、全く実は同感なのであります。それで、せめてそれを少しでも直したいと思って、いろいろ今度の三十七年度予算におきましても苦労をしてみました。しかし、どうも微力にして、まだ十分ではございません。今も御指摘になりましたが、それはあえて堺の刑務所だけではないのでありまして、私の見ました福岡の刑務所等にお…
第40回 衆議院 法務委員会 第10号
○植木国務大臣 ただいまの収容人員の多寡と現在の看守定員の割合の問題になるのでありますが、この点につきましては、なるほど大蔵省の言うような考え方も成り立たぬのじゃないのであります。しかしながら、それは現実の問題として、すでに予算上規定になっております看守の定員と、そうしてそれに対しての犯人、収容人員の増加の問題でありますが、これにはやはり、かりに三十人の収容者がある場合、三十人に三交代で六人要るものと仮定いたしますと、その割合はそれでい…
第40回 衆議院 法務委員会 第10号
○植木国務大臣 昨日のいわゆる吉田石松氏のあの事件につきまして、私も若干書類を見、またきのうその人本人の顔も見まして、発言も聞きまして、全く感慨無量でございました。もし——今さらそんな言葉を使うと、お前はまだ疑っているのかとおしかりをこうむるかもしれませんが、もし吉田氏の言う通りであるとしますと、ほんとうに国家として何とおわびしていいかわからぬ、ほんとうに気の毒な、重大な問題であると思います。私は、なるほど裁判官もあるいは検察当局も、常…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(植木庚子郎君) 民法の一部を改正する法律案について、提案の理由を説明申し上げます。 昭和二十二年新民法が第一回国会で可決されました際、同法は将来できる限りすみやかに再改正をする必要があると認める旨の附帯決議がなされた関係もありまして、法務省におきましては、昭和二十九年以降民法全般の改正について検討を続けてきたのでありますが、民法全般の改正は、何分にも国民の身分上及び財産上の生活に重大な関係を持つ多くの根本問題を含んでおります…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(植木庚子郎君) 建物の区分所有等に関する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 最近、土地の高度の利用の必要から、都市における中高層建物の増加は著しいものがありますが、これに伴いまして、共同建築やアパートの分譲の場合等に見られますように、これらの建物を区分して所有する事例が次第に増加する傾向にあり、この傾向は、都市の再開発に関する各種の施策、なかんずく市街地改造法や防災建築街区造成法の実施によって、今後ますます推進…