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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党法務大臣1962/03/27

40参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御質問に対しましては、せんだってもお答え申し上げましたとおり、調査官の調査の態度なり、方法なり、言語なりというものについて、よほど訓練もし、修養もさせなきゃならぬということをますます痛感するのでありまして、今後十分気を張って参りたいと思うのであります。 で、本件の、御指摘になりますこの場合におきまして、たまたま相手の方のお受けになった印象が、こちらで調査員が考えておった程度よりも非常に強く響いたのじ…

自由民主党法務大臣1962/03/27

40参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(植木庚子郎君) 刑法改正につきましては、多年の懸案でございまして、部内においても慎重に検討を進めておる次第でございます。昨年の暮れに発表いたしました刑法改正準備草案と申しますのは、これは法務省の事務当局、刑事局内に作りました刑法改正の準備会が各方面の意見を聴取し、また、十分研究を遂げて一応まとめたものでありまして、まだ法務省の原案という程度になったものではないのであります。しかしながら、非常に大事な法典でございますから、この…

自由民主党法務大臣1962/03/27

40参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(植木庚子郎君) 私から簡単に御説明をしまして、あとまた政府委員に補足してもらいます。今回の定員増加の主たる理由は、今もお話のように、事務の充実を期するということが大きな目的でありますが、それは御承知のとおり、破壊活動防止団体として指定しております団体のうちで、最近御承知のように、はっきり申せば日本共産党でございますが、日本共産党は指定団体でありますが、これが非常な勢いをもってその党員の数が増加いたしております。しかもまた、さ…

自由民主党法務大臣1962/03/27

40参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、御意見の存するところを十分了承いたしまして、今後執務上並びに省務実行上の指針として進めたい、かように考える次第でございます。

自由民主党法務大臣1962/03/22

40衆議院 法務委員会 第17号

○植木国務大臣 御指摘の裁判所の決定に対しまして、内閣総理大臣の異議の申し立ての制度を、今回も、それについては非常に固い、強い条件も付しまして存置することに御提案を申しておるわけであります。この点に関しましては、ただいま猪俣先生も御指摘の通り、あくまでも裁判権の独立という建前から考えますと、一つのりっぱな筋が通っていると思います。しかしながら、われわれがこの条項を存置いたしましたゆえんのものは、やはり裁判所の決定が、先刻来政府委員からも…

自由民主党法務大臣1962/03/22

40衆議院 法務委員会 第17号

○植木国務大臣 政府当局といたしましては削除の意思はございません。従いまして、皆様の御理解を仰いでなるべく早く御審議をいただきたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党法務大臣1962/03/22

40衆議院 法務委員会 第17号

○植木国務大臣 第一段の総理大臣の異議申し立ての条項、その他これに関連してただいま御指摘の条項等についての問題につきましては、御意見の存するところは十分考えまして、将来の改正論あるいは立法論として研究しなければならぬときには、十二分に検討の対象にして参りたいと考えます。 第二段の各種な大事な法案等の発表の際における法務委員の皆様への資料配付等につきましては、今後でき得る限り善処させることにいたしたいと存じます。

自由民主党法務大臣1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(植木庚子郎君) 主として法務局系統の職員の定員不足の問題についての御質問でございますが、御指摘のとおり、現在の各法務局及びその所管の法務局系統の支局、出張所における職員数は、非常に不足のために悩んでおります。事務量に対しまして、仰せのとおりでありまして、非常にわれわれ当局といたしましては、もっと定員の増加をいたしまして、そうして事務の完全を期し、また、職員に対しても休養の機会も与える必要があるというふうに考えておるのでありま…

自由民主党法務大臣1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(植木庚子郎君) 公安調査庁関係の百四名の定員増加につきましては、そのうちのすでに御説明申し上げたと思いますが、一名は行政管理庁のいわゆる常勤的職員の定員化と申しますか、実際上雇用しておる職員であるけれども、公務員の定員に入っておらないというようなものを定員に計上するという分でございます。それからその次の三十六名、三十六名はややこれに準ずる性質を持っておりますけれども、いわゆる行政管理庁が言っておる定員化とはぴったりは該当いた…

自由民主党法務大臣1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御指摘の高知県の当該具体的な問題については事務当局が報告を入手しておる程度のことであるとするならば、まあやむを得ないかとも考えますが、政府委員の答弁でも申し上げておりますとおり、こうした事案の調査というものはなかなかむずかしい非常に骨の折れる仕事でございます。それだけによほど担当者も用心をしてかかりませんと、他の善良な人たちに迷惑を及ぼすということもあり得るのでございますから、今後ともこうした調査のと…

自由民主党法務大臣1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御質問に対しましては、われわれとしては理想を言うならば、むしろこんな調査をして、たくさんの国費を費やし、また、大ぜいの人を使っていくということはないほうがいいにきまっておるのであります。しかしながら、破防法の立法された当時以来の国際共産主義の動き、勢力の問題、あるいは日本の共産党の動きというものが、一時は確かに非常に心配な点がありました。今日がそれじゃその心配が全然なくなっておるのかといいますと、ど…

自由民主党法務大臣1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(植木庚子郎君) 検察官、ことにそのうちの検事の問題につきましては、現状をもってはその員数の不足を痛感いたしております。したがいまして、その増員については、いろいろ工夫も重ねているのでありますが、何分にも、この志望者と申しますか、検察陣に入ってきてくれるその人的資上源の面で思わしくない点があるのが一番大きな障害になっております。したがいまして、われわれといたしましては、この国会において、別途国会に御審議を願っております臨時司法…

自由民主党法務大臣1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(植木庚子郎君) お話のように、取り調べのときは、あるいは自然のときにおける態度の問題は、やはり検察官の訓練と、そうして修養がいかに大事かということを今さらのごとく御指摘によって痛感するのでございまして、こうした点についてはわれわれ部内におきましてもいろいろな目的を持った会同等をやっておりますが、そうした機会に、機会あるごとにそうしたことについても十分に注意をするようにお互に話し合いもしたり、あるいは大臣なり次官なり局長なりか…

自由民主党法務大臣1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの雇員の点につきましては、実は私も法務大臣のポストにつきまして、そうした人たちが相当数おることを聞きまして、むしろ私も意外としておるような一員なんでございます。したがって、こうした問題についてはそれぞれ従来の沿革等もありますから、一挙にこれを直すことがはたして適当かどうかには問題があるようでありますけれども、なお、この点今申し上げましたように、なるべく早く各省並みになるように推進して参りたい、かように…

自由民主党法務大臣1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(植木庚子郎君) 試験の問題もよく検討いたしましてなるべく善処するようにしようと思います。

自由民主党法務大臣1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(植木庚子郎君) 三百数十ヵ所にわたる一人庁の法務局出張所の問題でございますが、これは全く私も頭を悩ましておる問題でありまして、実際そこに勤務している者にとっては、私は人道上の問題とまで考えておるのであります。できますならば、私の頭に描いておる理想は、一庁に三人くらいは少なくとも勤務できるような役所に持っていくのが正当ではあるまいかというふうに考えております。そういたしませんと、今の一人庁のあり方では、御指摘のとおり、たとえば…

自由民主党法務大臣1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(植木庚子郎君) 現実問題といたしましては、ただいまも御承知のとおり、ここ近年ゼロであったものが十日間の予算計上が認められた、今回はそれが六十数日間の予算が認められるというふうになってきておりますのは、われわれ職におる者といたしましても、この実情を見るに忍びないものですから、それで財政当局とも打ち合わせまして、予算のやりくりをして、そうして今回予算に計上を見たようなわけであります。半日直手当の問題もございましたが、これはまだ各…

自由民主党法務大臣1962/03/20

40参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(植木庚子郎君) 行政事件訴訟法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現行の各種行政法規における訴訟に関する規定は、その基本法たる行政事件訴訟特例法が何分にも早々の際に制定されました関係上、その当時、各種行政法規との関連を十分に考慮して、これら諸法規における訴訟に関する規定を整備する余裕がなかったため、現在、これらの規定には不備、不統一の点が少なくないのであります。今回、行政事件訴訟特例法…

自由民主党法務大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。酔っぱらい運転等の悪質な交通事犯に対する処分の問題につきましては、特に研究もいたしております。そうしてまたその態様いかんによりましては厳重な処分をするようにやっておる次第でございます。酔っぱらい運転のみならず、その他ひき逃げ等につきましても、御承知のように、長い間研究いたしておりましたが、最近はこの問題について特に、もちろん法の許す範囲内ではございますが、厳正に取り締まっていこうという方針…

自由民主党法務大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(植木庚子郎君) 検察当局といたしましては、その事件の送致を受けましてからあとの取り扱いにつきましては、全国常に会同その他によりまして毛実際上不権衡が起こらないように努めておりますから、おおむねあやまちなきを考えておるのであります。ただ、ただいまの御質問が行政罰云々と仰せになりましたので、その点についてはわれわれの関するところではございません。