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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党法務大臣1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○植木国務大臣 御意見の存するところは十分に参考にさしていただきたいと考えます。

自由民主党法務大臣1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○植木国務大臣 ただいまの松本委員の御意見の存するところは、私もよく理解ができます。しかしながら、今回のこの政府提案につきましては、政府といたしまして、前の国会における審議会の法案審議の際における状況等にもかんがみまして、この審議会の答申を尊重して参るという建前でございますから、松本委員の仰せられましたような御趣旨も休し、また、われわれ国会におけるあの審議会法案のときの趣旨もあわせ考えまして、今回といたしましてはこの程度の提案は、現在の…

自由民主党法務大臣1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○植木国務大臣 連座規定の問題についてのただいまの御質問については、私はかように考えます。すなわち連座規定を強化して、そしていわゆる選挙の公正を期するということはその趣旨においては全くその通りしかるべきものであると思うのであります。しかしながら候補者または当選人自身の意図に基づくのではなくして、総括主宰者またはそれぞれ特定の資格のある者が違反を起こした場合に、その違反による間違いが当然候補者もしくはその当選人の資格に及ぶということは、当…

自由民主党法務大臣1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○植木国務大臣 ただいまの前段につきましては、門司委員の御意見の存するところは私も理解できます。ことに非常に純粋な、また崇高な理想をお考えになっておるのでありまして、全く敬服に値するものであります。しかしながら、今日までの日本の現状におきまして、そうした理想に直ちにつき得るかどうかについては多大の疑問を感じます。 また第二段の、選挙関係の裁判等をもっと早くやる問題につきましては、常に心がけてはおりますけれども、御承知のような状態で、とき…

自由民主党法務大臣1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○植木国務大臣 これまた御意見の存するところに対しましては敬意を払い、また私も同感する点もありますけれども、しかしながら、日本の現状におきまして、直ちにそうした改正までいけるかどうかということは、なお、まだまだ検討の余地があるやに私は考えておるのでございます。

自由民主党法務大臣1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○植木国務大臣 その点は、現在の選挙法は、あのたくさんの条文にわたり、また詳細なることまでを、みなきめておりますが、ああしたものを直ちに憲法付属の法典的に考えるのはどうかということについては、私疑問を持ちます。しかしながら、仰せの通り何としても選挙は民主政治のほんとうに基本的なものでございますから、いわゆる選挙についての基本的な重要な問題を憲法付属の法律にきめておきまして、そうしてそれにさらに付属するたくさんの手続法、これはそれほどには…

自由民主党法務大臣1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○植木国務大臣 ただいまの御質問は、今回の法案提案に至るまでの経過についての御批判でございまして、その御批判に対して私の考えはと聞かれましても、私自身は、関係の大臣としては十分いろいろな場合も想定し、またどういうことをお答えになっておるかも私聞いておりませんが、やはり公正な立場で、この法案が国会に出ました場合、円滑に審議を進め、しかも今回の国会において通過して、なるべく早く、少しでもよい法律によって選挙が行なわれるようにしようという御趣…

自由民主党法務大臣1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○植木国務大臣 供託金の没収の問題につきましては、私は理論的には必ずしもいい制度と思いません。しかしながら、やはり日本の実情におきまして、候補者の乱立を防いでいこうということの一つの助けとしてこういう制度が主としてあるのだろうと私は今理解しておるのであります。この意味におきましては、今日までの実情におきましてはやむを得ないものだ、いい規定ではないが、やむを得ないものだ、かように私は考えております。

自由民主党法務大臣1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○植木国務大臣 今の供託金の制度を納付金の制度に変えて、当選者もまた落選者も、一様に全部納付してしまうという格好にしたらどうかという御意見は、私は一つの傾聴すべき御意見だ、こう思います。納付金制度にするとどういう障害があるかという問題については、必ずしも弁解し得ないような障害があるとは、私の個人的意見としては考えておりません。

自由民主党法務大臣1962/04/12

40参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(植木庚子郎君) 選挙が近づきまして、それに関連して法務省として、また検察当局としての取り締まり方針の一般的な御質問でございますが、申すまでもなく、どの選挙にいたしましても、いやしくも民主政治がりっぱに行なわれるためには、選挙が厳正公平に、しかもまた、有権者も厳正公平に取り締まらなければなりませんが、有権者の側から考えてみますれば、自由にかつ公正に行なわれることが必要であります。そのためにこそ取り締まり当局としても、選挙が自由…

自由民主党法務大臣1962/04/12

40参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(植木庚子郎君) 選挙関係で悪質なものと申しますと、一番普通にいつも留意しておりますのは、いわゆる買収であります。金銭の授受が行なわれて、それによって投票を左右するというようなことは、その買収に応ずる側もいけませんし、また、そういう積極的に買収しようとする側もいけない。これが一番悪質なものだと思います。

自由民主党法務大臣1962/04/12

40参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(植木庚子郎君) 取り調べのときの検察官の態度あるいはその取り調べ方法の行き過ぎというような問題につきましては、いろいろ会同のたびごとに常にお互いに戒め合い、過去の実情等も諮り合って、そうして誤ちなきを期するように努めておりますから、私は、多数の検事さんたちの関係することですから、ときにはそれは、間違いがない、絶無であるとは申しかねる次第でございますけれども、おおむねは、お互いのそうした訓練、反省、研究等によって、ないものと、…

自由民主党法務大臣1962/04/12

40参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(植木庚子郎君) 先刻来の質疑応答、私も拝聴いたしておりまして、辻委員の仰せになりましたような、いわゆる職権乱用というふうに認定されるような事態があったかどうかということについては、必ずしもまだはっきり私として承服しがたい点もございます。しかし、いずれにいたしましても、そうしたことを外部の方々、第三者の方々に疑われるような行動があったのではないかという疑いは確かにある。職権乱用と言えるものかどうかわかりませんが、そういうふうに…

自由民主党法務大臣1962/04/12

40参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(植木庚子郎君) 私の意見も、先ほど竹内刑事局長が申し上げたような考え方を多分に持つのであります。それは私も知った問題で、やはり富山県で小さい部落の中でのいわゆる村八分といったような問題がありまして、それを富山の法務局で、取り扱ったことをちょうど知っておるのです。その場合にも、脅迫になるかどうかという問題は、もちろん研究も人権擁護の立場からいたしましたが、しかし何といっても仲よくさせるのが第一だということで、両方の間に法務局が…

自由民主党法務大臣1962/04/12

40参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(植木庚子郎君) そういう問題が役所側の耳に入って、いわゆる人権擁護の局なりの問題になれば、もちろんでありますし、検察庁の問題になりました場合でも、その事態を明らかにして、そうして適切な処理をするようにということは、これはひとつ機会があれば、こうして今回の国会でも問題になったのでございますから、出先の人たちに書面をもって知らせるなり、あるいは会合の際に連絡いたしまして、直ちに適切な処置をとれということは、これはもちろん私やりた…

自由民主党法務大臣1962/04/10

40参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御指摘、御質問になりました法務省所管にありまする法制審議会のスタッフの充実の問題につきましては、われわれ部内におきましても、実はその強化の必要性があることを、いわゆる現実の姿といたしましては、充実の必要があることを認めているのであります。やや弱体ではないかという御質問のように思いますが、私、先ほどお話のありましたその参考人の力のときには、それを開き漏らしておりましたので、ついうっかりしておりましたが、…

自由民主党法務大臣1962/04/10

40参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(植木庚子郎君) 法務省といたしましては、本年度人員充実に特に努力をいたしました点は、交通関係の事犯増加にかんがみまして、関係のスタッフをふやそうというので努力をいたしました。これが一点。 さらに、全国を通じまして、地方の法務局あるいはその出張所における定員の寡少、これに対しての対策として、その増加を特に要求をいたしました。あるいはまた保護関係、しかも少年犯罪に対応するための定員の不足、これは少年院、少年鑑別所、少年刑務所、さ…

自由民主党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○植木国務大臣 ただいまの御質問は、主として裁判所関係の部門についての御質問でございますから、その点は、所管の関係から申しましても、裁判所御当局の御意見を徴していただいた方がいいと思いますが、私の考えを申し述べますならば、私の方の所管といたしましては、訟務局、検察庁等々の陣容におきまして、相照応しまして人員の増加あるいは特殊な部課の設置等が必要じゃないかということになると思いますが、ただいまのところでは、新しい法律が出ることによって事件…

自由民主党法務大臣1962/03/29

40参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) 建物の区分所有等に関する法律案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 最近、土地の高度利用の必要から、都市における中高層建物の増加は著しいものがありますが、これに伴いまして、共同建築やアパートの分譲の場合等に見られますように、これらの建物を区分して所有する事例が次第に増加する傾向にあり、この傾向は、都市の再開発に関する各種の施策、なかんずく市街地改造法や防災建築街区造成法の実施によって、今後ますます推進…

自由民主党法務大臣1962/03/29

40参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) 先刻来非常に貴重な御意見を拝聴いたしておりまして、私といたしましても、御意見のありましたように、共有者がもっともっと快適な生活ができるように、権利の混淆あるいは紛争が起きないように、できるだけもっと法律に整備しておいたほうがよかったのじゃないかという御意見でございましたが、その点につきましては、非常に傾聴に値する御意見と考えます。しかしながら、われわれ、今日までに、今回御審議願っております案といたしましては、…