植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 法務委員会 第22号
○植木国務大臣 その問題につきましては、被告に有利な材料であるということが、なるほど後になってそうした指摘をされ、また世上にはっきり現われてわかったことでございましょうが、しかし、おそらく当時の検察官の考え方としては、先ほど刑事局長からも申し上げましたように、アリバイの問題については、それぞれ検察側としては、十分立証し得る材料がほかに、その他の資料もあって、この諏訪メモそのものについては、これが特に価値があると考えなかったというところに…
第40回 衆議院 法務委員会 第22号
○植木国務大臣 ただいまの問題につきましては、あらためて申すまでもなく、先刻来私の申し上げている趣旨は、検察官は公益の代表者であるということについて、その点を十分意に体して行動すべきは申すまでもないのであります。過去の問題について十分な反省を加え、そこに誤りがあったとか、あるいは不行き届きがあったとかいうような問題については、将来の戒めとして十分考えなければなりません。あるいはまた、明らかに刑事責任を負わなければならぬとか、あるいは行政…
第40回 衆議院 法務委員会 第22号
○植木国務大臣 われわれ法務当局、ことに私法務大臣といたしましては、検察当局の上告に同意を与えておるのでございますから、従って私は、おそらく門田判決の結果と同じような結果が出るものとはむしろ考えておらない。最高裁当局によって真相の把握に十分努力していただいて、それによって初めてある程度真相がはっきりわかってくるのじゃないか、こう思うのであります。従って、今、それがそうじゃなかった場合にどうするかと言われましても、これは単に抽象的なお答え…
第40回 衆議院 法務委員会 第22号
○植木国務大臣 実は、ただいま田中委員の御質問になりました松尾某の行動につきましては、何ら報告を受けておりませんので、追って適当な機会に取り調べの上で明らかにお答え申し上げたいと思います。入管事務所が海外から帰ってきた人、あるいは入ってきた人たちについて、そうした調べができるかどうかについては、これは協力の意味においては、もちろん官庁間の協力ということで、公安調査庁から依頼があり、包括的にできる場合に、できるだけ出入国の際に気づいたとこ…
第40回 衆議院 法務委員会 第22号
○植木国務大臣 第一点の大沼副検事のこの問題において占めました地位あるいは行動等については、それに関連する関係官の分もあわせて今後ともなお十分調査をいたしまして、井野元法相の仰せの通り真相を明らかにして、責任を負わすべき者があれば当然責任を負わすことが必要であろうと私も考えます。 また証拠物件その他事前の証拠閲覧権というのですか、権と言えるのかどうか、私よくその言葉を存じませんが、事前に弁護人が検察当局の持っておる書類等を閲覧する問題に…
第40回 衆議院 法務委員会 第22号
○植木国務大臣 御意見、御要望の存するところはよくわかりましたから、十二分に検討いたします。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 行政処分に対しまして、異議の申し立てなりあるいは訴訟が提起されました場合に、お話しのように、この案の二十七条によりまして総理大臣の異議をなし得る機会を作っていただこうというので、提案になっております。この問題につきましては、われわれ政府の側におる者といたしまして、今御指摘のように、公共の福祉に重大な影響を及ぼすということについて、裁判所当局の見解とわれわれ行政担当の政府の見解とが異なる場合に、しかもそれが、いわゆる訴訟が…
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 その点は、裁判官は万能でない、従って行政官も万能ではないのではないかということは仰せの通りと私も考えます。従って、この問題につきましての、異議を申し立てをしたからといって、行政処分そのものが決定的にずっとそのまま生きていくのではなくして、訴訟そのものは御承知のようにもちろん進行するのであります。ただ裁判所側の行政処分取り消しによって、行政上考えておる公共の福祉がある期間阻害される。その阻害されることによる混乱その他福祉の…
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 仰せのような行政処分について、事前に委員会等の制度をこしらえてそうしてそれが正確に適切に行なわれるような制度云々のお話でございますが、この点については、そういう制度も十分考えられる問題でありますけれどもまだわれわれ今日の段階においては、これを制度として取り上げるということはいかがなものかというので、まだ議が熟しておらないというのが今の姿でございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 後者の方であります。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 問題についてはいろいろと検討はしておるのでございますが、まだ結論を得るに至っておらないというのが現状でございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 その通りでございます。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 総理大臣の異議の申し立てにつきましては、その理由が、公共の福祉に対してほんとうに重大な影響を及ぼすということがあまりにも考えられ、放置するときは、そのためにどうしても公共の福祉が妨げられるということがはっきりしておるという、非常に重大だというときに、いわゆるこの異議の申し立てをしまして、そうして処分の状況をしばらく、最終判決が下るまでの間効力を存続していきたい、こういう考え方でできておるのであります。従って、この問題につ…
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 司法権に対して行政権が介入することがいいか悪いか、これは悪いときまっておると思うのです。だから、なるべくならばこういう事態は避けたい。従って、この二十七条の提案におきましても、めったにこれをやらないのだ、ほんとうに真に公共の福祉に及ぼす影響が重大であると認めたときにのみ執行するのだ、こういうところにあるのでありますから、司法権を尊重していこうという気持は、これはもう変わりない。しかし、それにもまさって、その裁判の決定をそ…
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 どうも私の説明がまずいため御了解をいただきにくいのかもしれませんが、私は、第一に御理解願いたいと思いますことは、この総理大臣の異議というものはめったに行使すべきではない、なるべく行使しない建前でおるのです。伝家の宝刀的なものであるということで、まずわれわれもそのつもりでこの条文を運用して参りたい、こう思っておるのであります。従って、いろいろな行政処分が行なわれ、また裁判所によって執行の停止が行なわれた場合に、何でも、事案…
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 昭和三十年か三十一年のころからと思いますから、約六年間ばかり時日を費やしております。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 仰せの通り、相当長期間にわたって詳細に、また広範囲に論議を重ねたものでございますから、いろいろとその間の資料等もあることはあるのでございます。しかしながら、何しろあまりにも膨大になるきらいもありますし、せっかくわれわれといたしましては、現段階において最善の案と考えますので、こうした案を一日も早く国会に提案し、一日も早く国民の権利の伸張に資したい、かような考えで御審議をお願いしているわけでありますが、ただいま御指摘の少数意…
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 これを今提出するがためには、新たに印刷をしなければなりませんし、遺憾ながらとても間に合いませんので、御質疑に応じまして、政府委員等からでき得る限り詳細にお答え申し上げたいと存じます。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 行政事件の特質と申し上げました趣旨は、行政事件が、それぞれ単なる国民の個々の一身上の権利義務に関するもののみならず、公共の福祉に広く関係を持つということを特に特質として申し上げた次第であります。
第40回 衆議院 法務委員会 第19号
○植木国務大臣 従来の訴願を前置してやる制度になっておりましたもののうちで、相当数を今回は整理いたしました。そして訴願前置をどうしてもその性質上必要とする、ただいま政府委員の説明になりました三つばかりの分類による法律については、これはそのまま引き続いて前置主義を継続していこうという方針をとっておるわけであります。