P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1964/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○植木主査 速記開始。

自由民主党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○植木主査 次に、川俣清音君。

自由民主党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○植木主査 次に、受田新吉君。

自由民主党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○植木主査 いま呼んでおるそうです。

自由民主党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○植木主査 受田分科員に申し上げます。内閣法制局から高辻次長が見えておりますから……。

自由民主党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○植木主査 明十八日は午前十時より開会し、裁判所及び法務省所管について質疑を行ないます。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時九分散会

自由民主党法務大臣1962/05/07

40参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御指摘の数点につきましては、拝聴しておりますと、おおむねの場合、国民の個々の権利の救済の問題、それといわゆる公共の福祉を守るということ、その間における要するに比較検討の問題になろうかと思うのであります。もちろん、この法律が国民の個々の権利救済を最も尊重して考えなければならぬことは言うまでもございません。したがいまして、全体にわたっての今回の改正、全面的改正も、それを十分尊重いたしまして、その方針のもと…

自由民主党法務大臣1962/05/07

40参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(植木庚子郎君) 二十七条の三項の逐条説明のときに申し上げておるそうでありますが、私は、その二十七条の二項、三項をあわせ読んで考えました場合に、「前項の異議には、理由を附さなければならない。」これは、理由をつけなきゃならぬという義務規定です。そうしてその理由については、すなわち三項では、「前項の異議の理由においては、内閣総理大臣は、処分の効力を存続し、処分を執行し、又は手続を続行しなければ、公共の福祉に重大な影響を及ぼすおそれ…

自由民主党法務大臣1962/05/07

40参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(植木庚子郎君) 御質問のような事態に直面した場合の法務大臣の措置といたしましては、従来の判例、慣例、あるいは法律の解釈等々を十二分に部内において尽くさなければならぬと思います。そうした場合に、先ほど亀田委員もちょっといみじくもお触れになりましたように、やはり法務大臣としては、良識に従って慎重に事を処理すべきものである、その良識に従って慎重に事を決する場合に、どういうような研究をするか、どういうような勉強をするかということは、…

自由民主党法務大臣1962/05/07

40参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(植木庚子郎君) 従来のたくさんにありました訴願前置の法制を整理いたしまして、そうしてその整理の際に三つの基準を止めて、先刻来、政府委員または当局から御説明申し上げているような結論に相なりましたので、今後の問題といたしましても、われわれといたしましては、極力この三つの基準というものを厳重に解釈いたしまして、でき得る限り国民の権利の伸張に資するように持って参りたい、かように考えます。もちろん、その過程におきましては、行政庁の意見…

自由民主党法務大臣1962/05/07

40参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(植木庚子郎君) 私のほうの訟務局長と法制局の次長との間で話し合いを遂げた問題だそうでございまして、その点は、法制局の次長としても、おそらく上司に十分伝えてあるものというように承知しておるということでございます。したがって、私といたしましても、適当な、なるべく早い機会に長とも話し合いをいたしまして、その方針が実行されるように努力をいたします。

自由民主党法務大臣1962/05/07

40参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御指摘の点は、同様に、私もそれを理想として進むべきものと考えております。

自由民主党法務大臣1962/05/07

40参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御決議になりました三つの決議につきましては、政府の直接担当いたしまする部分はもちろんのこと、政府の間接的にいろいろ関係を持つ部分もございますが、こうした点につきましては、政府当局といたしまして、御決議の趣旨を体し、今後も万全の努力をいたしたい、かように考える次第でございます。

自由民主党法務大臣1962/05/07

40参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの高田委員の青少年問題についての烈々たる御発言の趣旨、全く同感でございまして、深く敬意を表します。私といたしましては、青少年問題のゆるがせにすべからざることをつとに考えておりまして、できるだけの努力をいたしましたが、なお不十分のために御希望に沿い得なかったことをお詫び申し上げますとともに、今後この問題に努力すべく、実はいろいろ研究を始めております。もちろん、青少年問題は、法務省だけではできない広範囲の…

自由民主党法務大臣1962/05/06

40参議院 本会議 第21号

○国務大臣(植木庚子郎君) 今回の三河島におきましての列車衝突事件に関しましては、そのために死亡された方方に対しまして心からなる弔意を表しますとともに、遺族の方々並びに負傷者の各位に対して深く同情の意を表するものでございます。 私に対する御質問は、こうした交通事件については直ちに捜査を発動して、その原因を明らかにし、責任の所在を明らかにするのでなければ、将来に対する備えにもならない、また適切なる措置とも言えないのではないかという御趣旨と…

自由民主党法務大臣1962/05/06

40参議院 本会議 第21号

○国務大臣(植木庚子郎君) 説明を補足いたします。 私が、検察当局といたしまして、十分に事の真相を明らかにするために手を尽くしますことを申しましたのは、それがすなわち裁判の公正、適正化をはかる一番の方法であるからでございます。私が申し上げました趣旨は、いわゆる捜査の敏速適切をはかりまして、それを裁判所当局に対して、十分にわれわれの主張の存するところ、調査結果の存するところを明らかにすることによりまして、裁判の公正適切化がはかれる、かよう…

自由民主党法務大臣1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○国務大臣(植木庚子郎君) 政治資金と選挙資金との関係等の問題につきましては、仰せのとおり、事実上なかなか認定困難な場合があろうかと思います。しかしながら、それについては、十分証拠資料その他を検討いたしまして誤りなきように善処して参りたい、かように考えます。

自由民主党法務大臣1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○国務大臣(植木庚子郎君) 候補者本人の選挙違反事件が失格事由になる、あるいは総括主宰者、出納責任者の特定の選挙違反が、これがいわゆる連座事由によって、したがって候補者の失格に及ぶということは御承知のとおりでありますから、現行のこの場合におきましても、事重大でございますから、十二分にこういう問題については慎重なる取り扱いをいたしております。したがって、今回の連座範囲の拡張に際しましても、従来の候補者自身の違反あるいは総括主宰者、出納責任…

自由民主党法務大臣1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○国務大臣(植木庚子郎君) 選挙関係の三事件の公判等につきましては、従来と異なる裁判のあの精神を体しまして、極力今後といえども努力をいたしまして、早い結着になるようにいたしたい、かように考えます。

自由民主党法務大臣1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○国務大臣(植木庚子郎君) もちろん、その開票を早くやるということが前提でございまして、まあこれにつきましては、特に一昨年の衆議院の総選挙のときに、即日開票をするところを非常にふやしまして、今度の参議院選挙でも、あとう限りこの即日開票をするように努力をして参るつもりでございますが、今のところ大都市関係を除きましては、まあ大体そういう方向にいくのではないかと考えております。