植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御指摘の問題については、私といたしましてまだ何らの報告を受けておりませんが、ただいまの御意見に即しまして、今回の選挙違反等の取り締まりにつきましては、十分誤りなきように進んで参りたいと思います。言うまでもなく、審議会の答申の趣旨並びに国会における論議の状況等をも十分参酌いたしまして、法の運用に誤りなきを刺したいと存じます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御質問だけでは、私ちょっと実態がはっきりいたしませんので、お答えいたしかねます。もう一度お願いします。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御笠間の趣旨は、私にはこう解釈されると思います。いわゆるそれを渡した側の意思と、それを受け取った側の意思に不一致があるように思える。そういたしますと、これについては、その事態の具体的な案件について、その事態を明らかにしないと、直ちにいずれとも判定いたしかねる、このように考えます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私は、当時の実態がどういうふうになっておったか、今記憶いたしておりません。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(植木庚子郎君) 選挙が、民主政治の基盤であり、したがって、選挙が公明に、かつ自由に行なわれるようにいたしますことは、当然の理想であります。この点につきましては、全く同感でございますので、附帯決議の趣旨も、公明にして自由な選挙に寄与するものと考えますので、将来の法改正にあたりましては、極力善処して参りたいと、かように存じます。 ―――――――――――――
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○国務大臣(植木庚子郎君) ちょっと今私御質問を聞いておりませんでしたから、政府委員に答弁させます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私ちょうどおりませんでしたから、一応政府委員に答弁させます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○植木国務大臣 現行法におきましても、国会議員等の選挙の際におきまして、候補者自身の法規違反がいわゆる失格の事由になることは、御承知の通りであります。あるいはまた、総括主宰者でありますとか、あるいは出納責任者の買収その他一定の違反事件、これが連座の事由になること、これまた御承知の通りであります。これらの問題は、いずれも候補者の当落にも関係する重大な問題でございますから、われわれ法務当局といたしましては、慎重に事を処理する必要がある、かよ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○植木国務大臣 ただいま御質問の中で、請訓事項云々のお言葉がございましたが、私先ほどお答え申しましたのは、法務大臣といたしましては、検察庁当局からその事件の内容等の報告を受けて、そうして慎重に適切な取り扱いをするように心がけております、こう申し上げたのでございまして、別に請訓云々じゃございません。私の方としては、報告を受けて、そうしてそれによって慎重に適正な取り扱いをする、こういうことであります。 それから第二の御質問の、法務当局に対し…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○植木国務大臣 請訓事項とおっしゃるその事柄の意味がよくわかりかねるのでございますけれども、いろいろに言われるのかもしれませんが、私どもといたしましては、報告を徴して、そうしてそれに対して十分慎重に適切な取り扱いをするために研究をしておる、こういうことでございまして、そうしておのずからその間におきまして、報告をして参りました先と、報告を受けたところとの間で話し合いといいますか、話があることは、これは当然のことだと思います。請訓事項云々と…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○植木国務大臣 重ねてお答えいたしますが、われわれといたしましては、第一線におります検事正から高等検察庁、高等検察庁から最高検、あるいは直接に法務大臣のもとに参る場合がございますが、いずれにいたしましても、報告を受けて、そうしてそれによって慎重な取り扱いになるように庶幾しておるということなんであります。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○植木国務大臣 部内におきましては、刑事事件報告規程という、訓令によるものがございます、その中に、それぞれ、こういう場合にはこういう報告、こういう場合には——選挙のみではございません。刑事事件全体にわたっての報告を規定してあるものがございます。しかし、これは部内限りのものでございまして、この際ここで申し上げることは遠慮さしていただきたいと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの、先刻来の質疑応答にございました、三月二十六日の交渉の際に報償物資プラス・アルファ、それを団交にするかしないかというような問題等についての内容は、私ども当局はまだつまびらかにいたしておりません。そうした約束があったかないかということは、三月三十一日のあのストの状況、真相を調査いたします場合に、一つの材料にはなると思います。材料にはなると思いますが、われわれが、今各地におきまして違法性のあった行為が行…
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○国務大臣(植木庚子郎君) 重ねての御質問でございますが、私どもの立場といたしましては、お話のそういう約束があったかなかったかという、そういうような問題、あるいは二十七日の云々のお話がございますが、これらはいずれも、三十一日のあの行為を判定するにあたりまして、場合によってはそれが情状酌量の材料になるということは、これは考えられます。しかしながら、私どもが指摘したいのは、国鉄の職員が、いわゆる法令の定めるところによって、罷業行為をやっては…
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私の表現の仕方によって、そうした御批判をいただくのかもしれませんが、私は、やはりこの国鉄の職員が一般的に申しまして争議行為を禁止されておるということ、あるいはそれが実際上行なわれて、多数の公衆に非常な迷惑を与えたということ、こうした現実の問題がはっきりあるのであります。その場合に、なるほど仰せのように、それが何によってこういうようなことが起こったのかということを事前に内偵といいますか、十分調べて、しかる後に本…
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○国務大臣(植木庚子郎君) その点につきましては、いわゆる原因、動機といいますか、その一つのよってきたるもとでありますが、それを一々私のところに報告は受けておりません。あるいは最高検におきまして、協議の際に、そうした問題についても、どの程度かわかりませんが、ある程度の理解を持っておったかもしれません。それはなお必要ならば問い合わせますけれども、今回のこの争議が初めて起こった争議ではございませんで、今まで労働争議というものは、こうした国鉄…
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○国務大臣(植木庚子郎君) どうも私の申し上げ方が悪いのかもしれません。下手なのかもしれません。私は、検察庁当局がマンネリズムに陥って、そうして従来やったことがあるから今度もやれというな式でやったとは申していないのであります。先ほど申したのも、多年の経験の上にのっとって、そうしてこの事案については、いわゆる第一線から、検察庁から相談のあった場合、その場合に、全国的にながめて、そうやってよろしいという結論に達してこの捜査を始めたと、こう私…
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御発言の趣旨につきましては、先刻来の質疑応答によりましても、御意向の存するところも十分拝察せられまするし、われわれとしても、事の重大性にかんがみまして、十分慎重に処理しなければならぬと思っております。したがって、最高検出局におきましては、地方の各検察庁との間の連絡を密にいたしまして、あやまちなからんことを期したいと思っております。
第40回 衆議院 法務委員会 第22号
○植木国務大臣 問題の諏訪メモをだれかが特に保管をして持ち回った云々の事実については、私はまだ存じませんが、検察当局といたしましては、御承知の通り新しい刑事訴訟法の精神にのっとりまして、犯罪を立証するために必要な証拠力のあるものを選んで、そうしてそのうちから自分の証拠としてこれを提出する。しかし、それがどうも証拠の価値が十分にないと認定したものについては、これを出さないということは、これは現行法制の上で認められておるところでございます。…
第40回 衆議院 法務委員会 第22号
○植木国務大臣 ただいま御指摘になりました神山検事ですが、その証言の筋が、ただいまの御指摘の通りであろうと、猪俣委員のお言葉を信用して申しますが、その通りであるとしますれば、言葉ははなはだ不穏当であり、また考え方としても、もっともっと慎重に考えるべきものであって、やや軽率じゃないかというふうに感じます。従って、こうした問題については、ことに本事件が全体に大きな問題であり、多数の容疑者の方々に対しても大きな迷惑をかけている問題でございます…