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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) 昭和三十七年度法務省所管予算の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。 昭和三十七年度の予定経費要求額は三百六十九億六千九百八万七千円であります。このほかに官庁営繕費として建設省所管予算中に三億六千八百十三万九千円が計上されております。 前年度当初予算額三百三十一億八千六百七十八万一千円に比して、法務省所管分は三十七億八千二百三十万六千円の増額となっております。なお、補正予算額三百三十八億二千六百三十六万…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御質問にお答えいたしますが、御承知のように、私のほうの公安調査庁におきましての受け持ちの部分は、破壊活動防止法の運用励行にあるわけでございます。そして万一に備える、事なきを期したいというところにあるのでありますが、公安調査庁発足の当時以来、初めのうちは、まだ右翼のほうのばっこがさほどでもなかったやに感ぜられるのでございます。したがって、初めから右も左も、いやしくも、破壊活動にわたりますものについては…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) 先ほどの私の説明があるいは不十分なために誤解をお与えしたかもしれませんが、私の申し上げております趣旨は左のほうに対する人員の配置あるいは経費の使い方というものの、その重点を右にすっかり置きかえる。かりに一〇〇といたしますなら、左に対して八〇の力を尽くしておったものを、今度は逆に右に対して八〇を使うというふうに、重点を置きかえるのだというふうにお取り下さったとしますと、私の説明が不十分だったかもしれません。私の…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) よく御意見の筋はわかりました。私のほうのやり方といたしましても、あるいは率直に内部で計画しておりますところを申し上げましたので、ただいまのような御批判を承るかもしれませんが、実際問題としましては、御承知のように、一昨年来の右方面におけるいまわしい事件の頻発、この問題にかんがみまして、先ほど私が答弁の中にも申し上げましたように、相当左のほうの定員配置等から兼務をさしておるのがあるのであります。私たちの今考え方と…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御指摘のこの人権擁護局から出しました資料を実は私見ておりませんでした。今初めて見まして、なるほどここに掲げられておりまする事件の未処理の状況を見ますと、非常に古いものがあるので、今私ども見て驚くような感じであります。別途私が手元に持っています破防法四十五条の、いわゆる公安調査官が職権を乱用した場合に、それをどういうふうに処理したかという表を持っておりますが、これによりますと、昭和三十年、三十一年、三十…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御質問につきましては、私の承知している範囲では、一、二の右翼団体と称する団体の構成員の一部の人たちが、池田内閣の施政の方針なりあるいは総理の演説の中のある個条を指摘しまして、そうして非常な攻撃の批判を加えておるということは実は報告も受けておりますし、新聞でも見たことがございます。しかしながら、それが不穏な行動に出るおそれがあるというようなただいまの御質問のようなことにつきましては、当局から何らの報告…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) 少なくとも私はただいま御質問のような趣旨に解してその新聞を読みました。

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) 御質問の要点は、自民党内における派閥間の争いがいろいろ外部を刺激し、そのためにかえって不祥な事件を起こすような心配はないか、それに対する考えはということでございますが、私自身は、党内におのずから政策的にあるいは思想的に、同じ保守党の中におきましても、同気相求める者はおのずから交際が深くなる、あるいは一緒に研究をするという機会があり得ることは、これは私は自然の勢いで押さえることのできない問題だと思っております。…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) 反池田の勢力といいますかそういうものがあって、それが右翼のやくざの団体と関係が非常に深いということを前提としての御質問でありますが、私はそういうような事実を全然存じません。また一体そういうことがいえるものかどうか、そんな事実があるのだろうか、むしろ不思議にさえ感じられるのが私の心境でございます。

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) 交通違反事件の処理の迅速化をはかりますために、現在の制度に何らかの改善を加えたらどうかというので、実は御承知と思いますが、政府の中で関係閣僚の懇談会、及び関係各省の事務当局が寄りましていろいろな広範にわたる研究をいたしております。そのうちの一つに今御指摘になりましたチケット制、あるいは切符制と申しますか、そういうような制度を取り入れてそれでもって簡易化、迅速化ができないかということを研究いたしております。今日…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) よく研究調査をいたしまして、対策がないか、また、これは裁判所のみならず私のほうもそうですし、官庁全般、会社にも関する問題で、ぜひともこれは実態を明らかにしていく必要がこれからの世界においてますます必要だと思いますから、留意いたします。

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) 少年の福祉を保護する意味におきまして、既存のいろいろな福祉を保護する、児童の福祉を保護するための法制がございますが、これらの法制の運用の実際の問題について十分研究をし、留意をしていくようにという昨年の委員会での御質問もございましたが、この問題につきましては、われわれ適時会合をいたしまして、検察官の会合の際に青少年問題を取り上げまして議題に供し、その実際の運用について遺憾なきを期するとともに、さらに現行法につい…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの点については政府委員から答弁させます。

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) 私、実は見たことがございませんので、正真正銘、見たことがございませんので、何とも言えませんが、新聞等でときどき手入れというのですか、調べられて、そして云々ということの記事を見ましてつくづく感じますことは、どうしてそんなにおそくまでの営業が許されているのだろうかなというのが、それがむしろ私には不思議なんです。特殊の会員組織かなんかで、特別に個人がお互いに自由に数名の者がある家に寄って、おそくまでおるということは…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) まだ、今盛んにその問題については、関係閣僚懇談会及び関係当局におきまして研究の余上でありまして、まだはっきりした結論は出ておりませんが、大体の方向といたしましては、免許を与える年令を引き上げよう、しかしながら、それは全分についてではございませんで、特殊の大型車でありますとか、免許のある部分について、特にそれを年令引き上げの必要があるということを主張せられておるのであります。 そうしますと、その場合によって特定…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) 私も、防衛庁当局におきまして、そうした意見があり、またいかなる理由があるかということについては承知をいたしておりませんが、懇談会等におきまして、いろいろ出る議論等から推測をいたしますというと、やはり世の中が進歩するに従いまして、こうした機械いじりといいますか、機械の知識、あるいはこれに対しての経験等を積むのに必ずしも一定年令以上、たとえば二十才以上、二十一才以上という者に限るよりも、むしろ十七才、十八才ぐらい…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) ひき逃げの問題につきましては、われわれも特にその悪質な状況にかんがみまして留意をしておったのでございます。すでに昨年の正月時分に、特に検察官を会同いたしまして、その当時どうもひき逃げの事件については、厳正なる態度をもって臨む必要があるということをお互いに会同におきまして申し合わせをいたしまして、これに対して、いかなる罰則を適用して参るかということを検討を自来いたしております。その後だんだんに研究の結果、あるい…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの点につきましては、ただいま竹内政府委員のお答え申し上げましたような趣旨で今日まで臨んでおります。言いかえますれば、でき得る限り作業収入を上げたいという一つの考えと、そしてまた、刑務作業の本来の性質そのものとの間にも、いろいろ考えなきゃならぬ点がございますので、今日の状態になっておりますが、われわれといたしましては、ただいま仰せになりましたような、百億を目標にして云々というところまでは考えておりません…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) ちょっとこの機会に、午前中亀田委員の御質問になりましたところで、研究いたしますと申し上げました、例の公安調査官の人権侵犯事件につきましての先ほどの表の問題、私もうっかり、急いで読んでおりましたので、三十年、三十一年、三十二年、この各年度末に、一件、二件、二件と、五件の未処理がある、こんな古い事件の未処理はおかしいじゃないかというふうに、私も同感でございますとお答え申し上げましたが、よく説明を聞き、また表の見方…

自由民主党法務大臣1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(植木庚子郎君) 御指摘になりました第一点の渡し切りの問題につきましては、毎年御指摘を受けます。われわれ当局といたしましても、その点従来の積算の不十分なることを痛感いたしまして、三十七年度予算におきましては、財務当局とも十分相談いたしまして、まだわれわれの理想の域には達しませんけれども、だいぶんことしはよくなって計上に相なっております。金額で申し上げますと、三十六年度予算におきましては一庁当たり平均九千円という渡し切り費の計上…