植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○植木国務大臣 同対審の答申に基づきまして特別措置法がつくられ、また長期計画を運用してまいっているのでございまして、先ほど申し上げましたように、この部落差別を解消いたしますことは、憲法に保障されました人権にかかわる国民的、国家的課題でございますから、現在までいろいろな施策をとってまいりましたものは、決して高いとは申せないと思うのでございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○植木国務大臣 実態調査をいたしまして実情把握をいたしまして、御承知の同和対策協議会の御意見を聞き、また地方自治体の意見等も十分聴取をいたしまして、計画を推進してまいりたいと存じております。
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○植木国務大臣 対象事業の枠の拡大につきましては、年々努力をいたしておりまして、五十年度ベースでいきますと四十八事業が対象になるのでございます。いま自治大臣から御答弁がございましたように、地方の実情に沿いました事業を、それぞれの地方自治団体で地域住民の理解と協力を得ながらやっていくとともに、国といたしましては補助対象を広げていくという努力を積み重ねてまいりたいと存じております。 〔湊委員長代理退席、委員長着席〕
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○植木国務大臣 同和対策事業は、先ほど来申し上げておりますように、それぞれの地域の実情に即して行われるべきものでございます。同対審の答申にございますように、地区住民の自発的意思に基づく自主的運動と緊密な調和を保ちながら総合的な計画性をもって施策を展開していくべきだ、こういう趣旨でございます。この趣旨に沿いまして、それぞれの地域の実情に応じた施策が地方自治団体によって推進せられるように、私どもは大いに指導をしてまいりたいと存じております。
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○植木国務大臣 地区の実情を最も把握をいたしておりますのは地方自治団体でございます。地方自治団体が地方自治の精神にのっとりまして、地方住民の理解と協力を得ながら事業を推進してまいっていただきたいということは、先ほど申し上げたとおりでございます。 この際、自主的な運動体がどの団体であるかということを総理府が判断をいたしますのは差し控えさしていただきまして、事実上、同和対策事業を実施する地方自治団体がそれぞれ自主的に判断をしていっていただき…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○植木国務大臣 仰せのとおり、先ほど来、私、何度も申し上げておりますように、同対審の答申の精神にのっとりまして事業を推進してまいります。 ただいまお話ございました部落解放同盟につきましては、部落差別解消のために長年にわたって運動を展開してこられた団体であると私どもは承知をいたしているのでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、実施時期を昨年よりさらに一カ月繰り上げまして昭和五十年八月から、昭和四十九年度における国家公務員の給与改善率により二九・三%増額するとともに、昭和五十一年一月から、恩給と公務員給与との水準差の補てんを完結するため、さらに六・八%を上乗せするこ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 公務員の給与につきましては、国家公務員の一般職につきましては、人事院勧告を尊重して実施いたしておりますし、また地方公務員につきましては、それぞれの地方自治団体の人事委員会の勧告に基づいて行われているわけでございます。その際に、民間との給与というものを調査いたしまして、均衡のとれたものを、国家公務員におきましても、地方公務員におきましても実施をしていると承知しているのでございます。 したがいまして、企業の業種あるいは規模等…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 ただいまNHKの労働組合の委員長をしていたというお話でございますが、委員長はいたしませんで、大会の議長をした経験がございますので、その点については訂正をさしていただきます。 統計局には、就任をいたしましてからしばらくいたしまして就任のあいさつかたがた参りました。ただその際には、大変多忙をきわめておりましたので、職場そのものを視察することはできませんでしたが、職員の方々にお集まりをいただきまして、就任のあいさつなり所信の表…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 ことしはセンサスの年でありまして、同時に、国際婦人年でもございます。できるだけ早い機会に職場を視察いたしまして、実情をつぶさに拝見をしたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 この問題につきましては、長い経過をたどっているということを、私、就任直後に説明を受けまして、早期解決のためにできるだけのことをするようにということを指示いたしてまいりました。その経過の中で、ただいま申し上げておりましたように、処理方策につきまして、罹病者等に対しまして、いろいろな解決策を提示いたしましたが、なかなか御賛同を得られないというような形で今日に参り、そして先ほど来お話がございますように、主治医に対しまして意見書…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 早期解決のために努力をいたしますから、当事者の方々もどうぞ御協力くださいますようにお願いをいたします。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 人事院とよく相談をいたしまして検討いたします。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 寒冷地手当につきましても、他の給与と同じように、国民の納得の得られるようなものでなければなりません。したがいまして、中立的な第三者機関でございます人事院が、専門的な立場から研究をし、調査をして勧告をせられるわけでございます。これを政府が尊重をして実施するということを行っているのでございますが、ただいま鬼木委員が仰せられましたことは、まことに貴重な御意見であろうと思います。人事院も、いま総裁から今後検討をしてまいりたいとい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 附帯決議は、政府は最大限に尊重いたしまして、でき得る限り早期に実現をすべきであるということは当然でございます。したがいまして、先ほどお話しのような、附帯決議は附帯決議だといって投げやりにするというようなことはあり得べからざることであるというふうに私は存じております。 なお、この寒冷地手当の改正についての附帯決議は、私も承知いたしておりますが、御承知のとおり、法第四条で人事院の勧告を尊重して寒冷地手当の改正を行うというたて…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○植木国務大臣 ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 改正点は、内廷費の定額及び皇族費算出の基礎となる定額を改定することであります。内廷費の定額及び皇族費算出の基礎となる定額は、皇室経済法施行法第七条及び第八条の規定により、現在それぞれ一億一二千四百万円及び千二百十万円となっております。これらの定額は、昭和四十九年四月に改定されたものでありますが、その後…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 今国会における交通安全対策特別委員会の審議が開始されるに当たり、交通安全対策に関する所信を申し述べます。 昨年中の道路交通事故による死者数は一万一千四百三十二人、負傷者数は六十五万一千四百二十人であり、前年の昭和四十八年中に比べ、死者数において三千百四十二人、二一・六%の減、負傷者数において約十四万人、約一八%の減と大幅な減少を示しております。 政府といたしましては、昭和四十五年に制定されました交通安全対策基本法に基づき…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○植木国務大臣 お答えいたします。 ただいまのお話のように、懇談会をつくりまして、各界から十八名の方々にお集まりをいただき、昨年の暮れには総論について御意見を伺いました。ことしに入りまして、二十四日までに四回行いまして、ここにおきましては、各論として、カルテル対策、寡占企業集中対策、さらに不公正取引の規制問題、あるいは消費者保護問題、中小企業保護問題、公正取引委員会の権限及び機能の問題、これらについて御意見を承ったところでございます。 …
第74回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○植木国務大臣 私は、このたび総理府総務長官及び沖繩開発庁長官を拝命いたしました植木光教でございます。 国の内外、まことに困難な時局でございまして、この重責をにないまして、その職責の重さを深く痛感をいたしているのでございます。 沖繩の振興開発につきましては、沖繩振興開発計画に基づきまして、物心ともに豊かな県づくりの歩みをさらに前進させるため、最大限の努力を払ってまいりたいと決意をいたしております。 また、明年開かれます沖繩国際海洋博覧会…
第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 まず最初に、私、このたび総理府総務長官並びに総合交通対策担当の国務大臣となりました植木でございます。よろしくお願い申し上げます。 ただいま御指摘がありましたように、交通遺児の方々、たいへん困った境遇の中で御苦労をされているわけでございまして、いま総理府の調査の結果、あるいはまた育英会での想定の模様などをお伺いいたしましたが、厚生省が昨年調査いたしましたものによりますと、全母子家庭数六十二万六千二百世帯のうち、交通事故世帯…