植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) 昭和五十年度総理府本府の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 昭和五十年度総理府本府の歳出予算要求額は、七千三百十二億二千七百四十三万八千円でありまして、これを前年度歳出予算額五千六百五十一億八千六百六十四万一千円に比較いたしますと、一千六百六十億四千七十九万七千円の増額となっております。 以下、その主なるものについて、予定経費要求書の順に従って申し上げます。 広報及び世論調査に必要な経費八十億…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 お答えいたします。 ただいまの総量規制の必要性につきましては、政府も痛感をいたしておりまして、御承知の排気ガス規制のための関係閣僚協議会ができまして、すでにいろいろな施策について関係省庁がそれぞれ意見、案を持ち寄りまして、対策を練っているところでございます。 その中で、ただいまお話のございました総量規制問題についても、それぞれ具体的な計画、施策の立案の努力をしているところでございます。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 交通事故、死傷者が四十五年を頂点といたしまして減少してまいりましたのは、御承知の四十六年度を初年度といたします特定交通安全施設等整備事業五カ年計画、これに基づいて、御承知のように信号機でありますとか、あるいは歩道でありますとか、その他諸施設の完備に務めてまいりました。さらにまた、運転者の安全教育等もいたしてまいりました。さらに民間におきましても、幼児クラブあるいは少年団あるいは母の会などが大変活発な交通安全対策のための運…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 御承知のように、五十年度中にも規制値に達する車も出てくる可能性がございますので、この国会におきまして税制面での優遇策等も考えられているということは御承知のとおりでございます。したがいまして、私どもが期待し、また国民が期待いたしますような車によりまして、先ほど申し上げましたように、できるだけ早く環境が浄化せられますように努力をしているところでございます。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 御承知のように、ダンプカー協会と申しますのは、法律に基づきまして、ダンプカーの業者にお集まりをいただいて交通安全対策のための種々の協力並びに運動をしていただくというのが協会設立の目的でございます。したがって、これに対しまして国は補助をいたしているわけでございますが、五十年度におきましては、ただいま十件でございますけれども、さらに八件に対しまして協会補助を行うということにいたしておりまして、いまお話しのように、ダンプカーが…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 仰せのとおりでございまして、実は先日も運輸省の自動車局長、建設省の道路局長、また警察庁の交通局長、そして総理府内の交通安全対策室長に私のところにお集まりをいただきまして、それぞれの省庁で今日までとってきた施策及び今後とるべき施策について意見の交換をいたしました。具体的にいろいろな問題が出ましたので、早速それをそれぞれの省庁におきまして実施の方向に向かうように先日も協議したばかりでございまして、今後も精力的にそういうことを…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。 昭和五十年度の陸上交通安全対策関係の経費の総額は 四千四百七十四億一千八百万円でございます。これは前年度比四・五%の増加でございますが、いまお話しの中心となるものは何かということでございますが、これは何と申しましても、信号機、歩道の設置等の道路交通環境の整備でございます。これは全予算の約八六%を占めているのでございます。御承知の五カ年計画の最終年度に当たりますので、このうち特定交通安全施設につきまし…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 これは警察庁におきまして把握をしておられる数字でございますが、四十九年九月調査でございます。これは全国で三十七万人でございます。 この内訳につきましては、市町村警察あるいは交通安全協会等の民間団体の任命または委嘱を受けて指導員として活躍しておられる方が十一万六千人、任命または委嘱をされた者ではございませんが、御承知の春、秋交通安全運動を行います、事あるごとに臨時に安全活動に従事しておられる方が二万八千人、その他PTAの会…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 この民間交通指導員は、御承知のとおり、当初警察の交通安全活動に対する協力として発生したものでございまして、その後、市町村等地方公共団体におきましても、交通安全保持のために民間交通指導員の任命、委嘱を行う等のことがございまして、コミュニティー活動もしくはボランティア活動の一環として非常に重要な役割りを果たしておられるわけでございます。これらの方々の多くは、無報酬またはわずかの手当を受けておられる程度でございまして、制服、装…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 野中委員がおっしゃるとおりでございまして、善意をもって奉仕をしてくださっておられる方々でございます。警察庁と連絡を早急にいたしまして、先ほど申し上げましたように、地域によりまして、それぞれの身分あるいは保障の仕方が非常に区々でございますから、この実態を掌握をいたしますとともに、全国的に整合性をもちますように、ひとつ体制づくりでありますとか、あるいはいま仰せられましたような善意に対する政府の対応の仕方というものを詰めさせて…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいま小濱委員仰せのとおり、交通事故を減少させますためには、施設を充実させることが最大の要件でございまして、そのためにいままでいろいろな施策が行われてまいったのでございますが、仰せのとおり、五十年度の陸上交通安全対策関係経費の総額は四千四百七十四億一千八百万円でございますから、対前年度比四・五%の増でございます。これは実は全予算の八六%を占めます信号機でありますとか歩道でありますとかいうような施設の設置等の交通環境の整…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 人命にかかわる大変重要な問題でございますので、お話しのように、次の五カ年計画を早期に打ち立てるべきであるという点につきましては、私も同じような考えを持っておりますが、さしあたり五十年度で第一期の計画を終わりまして、この間五十年中にいまいろいろな実態を把握するための努力等もいたしておりますし、これからもやってまいりまして、この交通事故の減少傾向を長期的に定着させるという必要があろうかと思います。 死者につきましてもピーク時…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 死亡事故あるいは負傷事故というもの、その他の事故が減りました要因の一つに、お話しのように、石油ショックによる一時的な車の減少傾向が見られた、これが一つの要因ではないかということは私どもも考えております。しかし、その後御承知のようにずっとふえてきておりますが、依然として事故の件数の減少傾向は続いているのでございます。なお、高速道路等の通行量を見ましても、約五%程度の減少を見ておりまして、したがいまして、いまお話のございまし…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 先日、私のところに警察庁、建設省、運輸省、それぞれの担当の局長にお集まりをいただきましていろいろ協議をいたしました中で、いま小濱委員がおっしゃいましたようなことも一つの議題になりました。 仰せのように、東京都の場合には非常に死亡者あるいは負傷者の数が激減をいたしております。一方、地方に参りますと、たとえば島根県は実は全国四十七都道府県のうちで死亡者がふえた唯一の県であるというような状況なのでございます。また、お話のように…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 ちょっと訂正発言をさせていただきます。 先ほど第二次五カ年計画の策定を本年度中に行いますと申し上げましたが、本年度でありますと四十九年三月末まででございますので、本年中でございます。本年度中ではなしに、ことしのうちに策定をさせていただくということで訂正をさせていただきます。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 四十六年度に発足いたしました五カ年計画は、お説のとおり第四年目が昭和四十九年度でございます。順調に進捗をいたしておりまして、七八%計画を達成しております。したがいまして昭和五十年度末には五カ年計画の所期の目標を達成して終了するという見込みでございます。 どのように評価するかということでございますが、これは先日来申し述べておりますように、この計画に基づきまして各般の施策が多岐多様に展開をせられました結果、死亡者、負傷者とも…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 御要望の点につきまして最大の配慮をいたしてまいります。 地方の単独事業につきましても、先ほど申し上げましように五十年度におきまして達成率を十分達するという模様でございますので、新五カ年計画におきましては、国と地方とが一体となってやりますように努力をしてまいります。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいま国家公安委員長がお答えになりましたように、この取り締まりは警察が当たっておられるわけでございますが、青少年問題につきましては総理府が所管をいたしておりまして、先日も青少年問題審議会におきまして、この暴走族の問題が話題に出ておりました。スピード狂である青年たちが大変な迷惑をかけている。そういうオートバイを比較的手軽に買っておる。なぜであるかと言えば、だれかが買ったのに自分に買ってくれないということで、親御さんに対し…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 最初にごあいさつを申し上げます。 昨年十二月、三木内閣発足に当たりまして、総理府総務長官を拝命いたしました。微力でございますが、懸命の努力をいたしたいと連日精進をいたしておりますので、どうぞ、委員各位におかれましては、何とぞ御協力、御指導を賜りますようにお願いを申し上げます。 今国会における交通安全対策特別委員会の審議が開始されるに当たり、交通安全対策に関する所信を申し述べます。 昨年中の道路交通事故による死者…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○植木国務大臣 お答えいたします。 ただいま仰せのとおり、七年目を迎えたわけでございますが、いま挙げられました数字の二千五百八十一億七千七百万円と申しますのは、物的施設だけではございませんで、その他奨学費等も含んでいるわけでございます。 仰せのとおり、特別措置法及び長期計画を基本といたしまして、国民的な課題に取り組んでいるわけでございますが、御承知のとおり、同和対策事業といいますのは、きわめて流動的な社会的、経済的情勢の中で機動的に対処…