植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 お説のとおりでございまして、私も、四十六年の調査以後なされていないということで、これでは、やはり問題であろうということを痛感をいたしたのでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、他の遺児の方々に対する対策もやっていかなければなりませんが、この交通遺児に関しましては、ひとつ精密な調査をいたしますとともに、できますれば交通遺児の方々の名簿を完備するというようなところまでやらなければならないんじゃないか、このよ…
第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 交通事故の増大というものが、自動車交通量の増大によってこのような状況になったということにつきましては、私どももそのような認識を持っております。この自動車交通の増大というのは、いまは自由民主党政府の政策の結果であるという御指摘でございましたけれども、私どもといたしましては、必ずしもそうは断定はできない、やはり国民的な要望や社会的な要望もあって、このように自動車の数がふえたんだというふうにも考えているのでございます。 もちろ…
第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 交通遺児だけに対する施策としては、いまお話があり、私からも申し上げましたような基金あるいはセンターからの援助でございますが、そのほかに何かあるかといえば、やはりほかの遺児の方々と同じように就学奨励金でありますとか、あるいは日本育英会からの育英資金の貸与、こういうことを行なっているというのが実情でございます。
第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 非常に苦しい経済状況の中で、交通遺児に対して年末の一時金を出せという正式な御要請が民社党からも出されております。私どもといたしましては、何とかできないものであるかということで種々検討をしているのでございますけれども、交通遺児に対してだけに限って、これを出すということになりますと、他の、先ほど来申し上げておりますような困っておられる世帯あるいは家庭があるわけでございますので、交通遺児をかかえておられる、あるいは交通事故者を…
第74回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○植木国務大臣 出せないものであるかどうかということで、いろいろ御意見や御要請があるのでございまして、私どもとしても、交通遺児あるいは交通事故世帯というものに対してだけ、これに限って出せないものかどうかということで苦心をしているというところでございますが、一方、先ほど申し上げましたように、他のいろいろな困っておられる家庭との均衡をどうするかということがございますので、出すのがたいへんむずかしくて困っておるといいますか、出せない状況である…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○植木国務大臣 総理府総務長官に就任いたしました植木光教でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ただいま板川委員から御質問がございましたように、十日の閣議におきまして、独禁法の改正案を通常国会に提案をすべく、その改正案の取りまとめを私に指示されたのでございます。 具体的な内容につきましては、慎重に検討いたしたいと存じておりますが、ただいまお話がございましたように、独占禁示法改正問題懇談会というのを総理府の中に設けまして、ここで国…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○植木国務大臣 たいへん国民の関心の強い問題でございますし、国民の理解を得られる改正案をつくるというのが私どもの目標でございます。この懇談会のメンバーをごらんいただきますればおわかりいただけますように、独占禁止法その他経済諸問題につきまして有識の方々の御参加を得たのでございます。したがいまして、これらの方々は、独占禁止法問題につきましては、それぞれ知識、体験を持っておられる方々ばかりでございます。したがいまして、二十七日にこれからの手順…
第74回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 ただいま大出議員から御指摘がございました事項につきましては、たいへん重大かつ困難な問題があるということば、ただいまもお話の中にありましたような状況でございます。 まず第一番目に、国会と内閣に対して行なわれます勧告を、国民の代表である国会の議を何ら経ないで実施することは差しつかえないのかどうかということが一つございます。それから、勧告の対象になりません防衛庁の職員あるいは裁判官、検察官その他特別職の職員につきまして、全く政…
第74回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 ただいま申し上げましたように、いろいろな問題点がございますが、せっかくの御指摘でございますから、政府といたしましては鋭意検討さしていただきたい。鋭意というのでひとつ御理解をいただきたいと思います。
第74回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 ただいまの一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、去る七月二十六日の人事院勧告及び本年度の財政事情にかんがみまして、政府といたしましては賛成いたしかねます。 —————————————
第74回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植木国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしまして慎重に検討したいと存じます。 —————————————
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) お答えいたします。 昭和四十八年五月十七日付で「同和対策事業の推進について」という通達が総理府総務副長官、関係各省事務次官連名で出されております。これは、同和対策長期計画の前期五カ年の最終年度を迎えるにあたりまして、関係各地方自治団体が今後一そう同和対策の推進に努力するようにという趣旨で出されたものでございます。 要点だけ申し上げますと、まず同和対策事業特別措置法の趣旨にのっとり、効果的総合的な対策を検討し、残…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) すべて行政は憲法及び関係法令に基づいて行なわれるのは当然でございます。同和行政につきましては、同和対策事業特別措置法及びその長期計画、その趣旨に基づいて行なわれるべきものでございます。当然でございます。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 同和対策行政はそれぞれの地区の実情に応じて行なわれるべきものでございますが、同時にまた先ほど申し上げましたように、関係地区住民をひとしく対象として公平に実施すべきものであるということは当然でございまして、その一般原則を示したものでございます。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど来申し上げておりますように、同和対策行政は特別措置法その他の趣旨に基づきまして行なわれるべきでございまして、また同時に、それぞれの地方の実情に応じて対策が練られるべきでございます。関係の地方自治体の部課長を年に一回、ことしは十月に集めましていろいろ会議をいたしておりますが、その際にも、ただいま申し上げました昨年の次官通達等の趣旨に基づいて、これを徹底して行政が行なわれるべきであるという指導をいたしておりま…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど来申し上げておりますように、同和対策事業は各省庁がそれぞれ事業を行なっているのでございまして、それを受けまして各地方自治体が地方の実情に即しまして行政を展開をしているというのが実情でございます。個々の事業につきましては、それぞれの事業ごとによりまして各省庁に分かれておりますので、それぞれ各省庁が把握をいたしておりまして、私どもはそれを総合的に実態を把握するという状況でございまして、個々の問題につきましては…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 昨年出しました先ほどの通達の趣旨の徹底をはかってまいります。 〔理事柳田桃太郎君退席、委員長着席〕
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) 協議会は二十名の委員によって構成をされておりまして、学識経験者及び関係諸官庁のそれぞれの責任者がそのメンバーとなっているのでございます。これは、御承知のとおり、五年間の延長措置がとられたのでございまして、したがいまして、それに基づきまして本年の五月に委員を委嘱をいたしまして、これらの方々によりまして、先ほど申し上げました同和対策事業特別措置法の趣旨が十分に生かされるように御審議をいただきたいということをこい願っ…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) いま、野田委員から御指摘のとおり、人事院は非常に努力をしてくださいまして、例年よりも早く七月の二十六日に勧告を出されました。お話しのとおり、七月の二十四日から三十一日までが前国会の会期でございまして、その間に出されたわけでございます。政府は三十日に給与関係の閣僚会議を開きまして、この問題について協議をしたわけでございますが、何ぶん例年に比べますと高率、高額でございまして、財源の問題あるいは行政事務の簡素合理化の…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(植木光教君) いまお話ございましたような事情がございまして、また、私が御答弁申し上げましたような事情がございまして今日に至ったわけであります。人事院の勧告が早期に処理されるというふうにしなければならないということについては私も全く同感でございまして、先般まで本院の議運の委員長をいたしておりまして、政府に対しては、早期に国会を開け、給与法を提案しろということを盛んに言ってきた一人でございますので、したがいまして、認識は共通でご…