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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 現在の制度は、先ほど申し上げましたように、人事院勧告がある、そしてそれを受けて国会が法定すると、こういうたてまえでございますので、この制度の中で早期に処理をいたしますためには、勧告を受けて直ちに国会を開くという努力をするのが、現在の制度内での私どもの一つの今後十分努力をしていかなければならない点であろうかと存じます。 それから、ただいま授権立法についてお話がございました。お説のとおり公務員問題連絡協議会というの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) ただいま野田議員のお話では、授権立法ではないと、もっと手続的なことでいまの制度の中で早期に実現をするようにというお話でございました。この早期実現というためには、先ほども申し上げましたように、人事院勧告が出される、ちょうど国会開会中でありましたならば、財源上いろいろな問題もございますけれども、早急に結論を出してその国会で御審議をいただく。閉会中でありましたならば、できるだけ早く給与改定のための国会をお開きいただい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 衆議院の附帯決議は、項目といたしまして二つございまして、一つは支給手続の問題であり、一つは初任給の問題でございます。いまお話のございました、支給が早期に行なわれるようにということについてひとつ改善せよということにつきましては、鋭意検討いたしまして、ただいま私が申し上げましたようなことも一つの方法かとも思いますし、その他いろいろな角度から検討をさせていただきたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 従来、給与改定を行なっておりました実績をずっと調べてみますと、十一月ごろにやったこともありますし、お話しのとおり昨年のように早期にやったというのもございます。私どもといたしましては、できるだけ早期に行なうべきであるという考え方のもとに検討を続けさしていただきたいのでございまして、時期はいつだということを明示せよということでございますけれども、偽りのない政治をやりますのがこの内閣でございますので、この際、いつまで…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 先ほど来申し上げておりますように、勧告を尊重し、そして早期に処理ができますように私どもは今後努力をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 人事院からの勧告の中に、銀行口座に振り込むという方法が考えられる、望ましいというような意味の御意見が出されました。これにつきましては、メリットとデメリットと両面あろうかと存じます。専門的なことにつきましては人事院及び人事局長のほうから答弁をいたさせます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) ただいまお話しのようなことがありますことを、どの程度であるかは十分確認をいたしておりませんけれども承知いたしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 最近は、給与所得者もだいぶ銀行その他の金融機関を利用をいたしまして、いろいろな家計の支払い等も行なっているような状況になってきております。どの金融機関を選びますかということはそれぞれ個人の自由でございますけれども、この、いま問題になっております給与払い込みの対象となる金融機関ということになりますと、これはやはり、会計法上、国庫金の支出が日銀を通じて行なうということになっておりますために、日銀または日銀代理店を通…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 後段の問題でございますけれども、銀行法には、いま野田議員がおっしゃったような守秘義務は明定せられていないというふうに承知をいたしております。ただ、この制度を導入をいたしますのは、それぞれの職員の生活上の便宜を考えまして、その意思によって振り込むという方法を考えておることは御承知のとおりでございます。一方、金融機関というのは、御承知のように信用で成り立っているのでございますから、金融機関が、だれそれの給与は幾らで…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 政府といたしましては、いままで給与関係の閣僚会議を開きまして何回かやりました結果、十月二十二日の閣議におきまして、給与の支払い事務の簡素合理化のために給与の口座振り込み制の導入をはかるという方針をきめたわけでございます。ただ、これは各省庁によりまして、それぞれその方法等について考えられておりまして、もう御承知のとおり、いままでも全額振り込んできた職員もありますし、まあ一部という者もございます。あるいは省庁により…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 私は〇・〇幾つが少ない額であるというような認識は持っておりません。私もサラリーマン生活を送った者でございますから、決してそれをおろそかにすべきであるというような考え方はございません。ただ政府といたしましては、人事院の勧告を尊重するということに最大限努力を続けて今日完全実施までこぎつけたわけでございまして、いまの御意見等は、今後人事院において第三者的中立機関として御判断の資料にされるのではないかというふうに思いま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 人事院が、官民の比較をなさいまして、今回の勧告を出されたわけでございます。これは、いまお話ございましたように、ことしはまあ異常な経済状況でございますから、こういう高額、高率のものが出ましたということについては、国民の皆さんにも理解をいただけると思うのでございますけれども、お話しのように、零細な企業の人々にとりましては、いろいろ御批判があるということを私も承知いたしております。また特に、ことしの早い段階に、いわゆ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) いまの外務省関係の問題でございますが、外務省職員につきましては、一般職員と同じでございますが、外地に赴任をいたしました場合には、お説のとおり在外勤務手当が特別につくことになっております。これはいまも人事院からお話ありましたように、外務省と大蔵省とが直接に交渉をいたしまして、どのような額にするかということの努力をしているわけでございます。それから、外地勤務者は二年に一回は一カ月間有給賜暇が与えられるというような処…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) ただいまの地方公務員につきましては、いまのお話のとおりでございまして、十月二十二日の公務員の給与改定に関する閣議決定の際に、これがいまお話しのような形で話題になり、また行政指導をしてまいるということになったのでございます。この点は自治省からのお話のとおりでございます。 それから週休二日制でございますが、人事院から今回報告がございました。昨年以来、人事院と各省庁との間で事務的に検討をしてまいりまして、なお検討する…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 私から、きょう今晩上げてくださいということは、もうここまで出ておるわけでございますが、これは委員会で審議せられるところでございます。もう万全の準備を整えつつ早期成立を待っているというのが私どもの現状でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) 地方自治団体についての問題、いまお話がございましたが、これはお話にもありましたように、それぞれの地方団体におきまして条例を制定をしてやらなければならないということは申すまでもないことでございまして、やはりいまいろいろな職場での具体的なお話ございましたけれども、法令に基づきまして行政上誤りのないようにしなければならないと存じます。この点については関係省から指導をさせるようにいたしてまいります。 それから、いま事務…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) いま、先ほども申し上げましたけれども、地方自治団体でもそうでありましょうし、また国家公務員の場合にも、本人の意思というものはやはり尊重しなければなりませんし、この点につきましては、各省庁においていろいろ検討し努力をしているところでございます。 郵便局につきましては、いま検討中でございまして、これはいろいろな問題があるようでございますので、これを指定機関とするのかどうかということについては、郵政省を中心といたしま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) これは人事局長からお答えいたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) ただいま太田委員がお話しになりましたとおりでございまして、この完全実施が今日に至りましたことにつきましては、私ども非常に強く遺憾の意を表したいと存じます。公務員の給与につきましては、人事院勧告があり、また国会で御審議をいただくということで、二つのたてまえをとっておりますから、この間、時期的なズレがあるということは例年のことでございますが、しかし、先ほど申し上げましたように、できるだけ早期にこれを決定するという努…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/12/23

74参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(植木光教君) まあ、たいへんおくれましたことは、先ほど来、何回も申し上げておりますように残念であり遺憾に存じております。で、今回の人事院の勧告の内容は、本年四月の官民給与の比較に基づくものでございまして、人事院は専門的な立場で十分調査をせられたことだと思うのでございます。問題はお説のとおり、先ほども申し上げましたが、調査時点、それから勧告時、それから勧告から給与改定までの物価上昇と、こういうものが問題になろうかと思うのでござ…