森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 内閣委員会 第26号
○森本政府委員 日本の人口が多いということは、一般に知られておることであります。ところがこの人口を適正規模に移すということは、これは御存じのように一朝一夕にできない問題であります。かりにただいまの出生児の数を一家平均五人というものを三人に減らすといたしましても、その結果が出てきますのは三十年、四十年先でございます。広く人口構成と申しますか、普通のピラミッド型の人口構成というものが最も望ましきものでありますが、そういう形に移していきますの…
第31回 衆議院 内閣委員会 第26号
○森本政府委員 そういう前提のもとに指導しておるわけでございます。
第31回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森本政府委員 ただいま御質問の点でございますが、本省におきましては年金局を設置いたします。年金局の定員は局長以下六十名でございます。内部の課の機構はもっぱら行管当局と折衝中でございますが、大体四課ないし五課を置く予定でございます。課の仕事としましては、一応庶務的なものが一つ、それから無拠出年金の業務を所管する課が一つ、それから拠出年金の業務を所管する課が一つ、それから今後年金の通算等の問題がございますので、あるいは制度の改廃等の問題が…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(森本潔君) 薬務局長がきょう病気でございますので、私かわってお答えいたします。医薬品の製造につきましては、必ず製造所に試験検査室を施設するようになっております。研究所と仰すられましたが、法律上必要としますのは、研究所でなしに、試験検査をするというのが最低の要求になっております。従いまして、それぞれのメーカーとしましては、許可申請に際しまして、きめられました試験法によって所定の試験検査をするということを励行をさせております。そ…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(森本潔君) ただいま矢嶋先生の御質問でございますが、大臣の出所任免等につきましては、これは私たちの触れるべき問題ではないと思います。諸大臣に仕えまして、厚生省の役人のあり方が必ずしも適当でないというような印象を与えておるようでございますが、かりにそういうような印象を与えておりますならば、私たち十分反省をいたさなければならぬと思います。ただ、厚生省の役人としましては、従来から省内共同一致いたしまして、かつ上司につきましては誠心…
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(森本潔君) ただいま社会局長がおりませんので、詳細はなんでございますが、特別の審議会等ではなしに、厚生省におきまして社会福祉審議会に諮問をいたしまして——もちろん厚生省で原案を作って告示をいたしておる、こういう扱いになっております。
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(森本潔君) 時期は一応決定いたしますと変更せぬと思いますが、その土地のクラス分けの仕方でございますが、これは一度決定いたしますと、そうたびたび変更するというようなことはないと考えております。
第31回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森本政府委員 ただいまお話のように、皇居の外堀の水面と、それから皇居の反対側の土手は、厚生省所管の国民公園になっております。これの使用の仕方でございますが、これはただいま公園という形をとっておりますが、いろいろ方法が考えられておるのでございます。水の上でございますので、鳥を浮かせることもございますし、あるいはボートを浮かべることもありますし、あるいは自然のままの姿で、ながめて楽しむという見方もあります。いろいろありまして、その方法のう…
第31回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(森本潔君) ただいまの御質問でございますが、そういうことはないと実は存じておりますが、なお、詳細、省に帰りまして調べましてからお答えいたします。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森本政府委員 医師法によりますと、そういうことはできないことになっておりますが、おそらくないと思います。なお所管の医務局長が参りましてから、詳細お答えいたしたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森本政府委員 開設者と申しますのは、病院を開いてそれを経営するものでございまして、これは必ずしも医師でなければならぬということはございません。それから現実にその医療機関におきまして、医療行為をする者は、これは医業でございますので、医師でなければなりません。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○森本政府委員 医療制度審議会は厚生省設置法の一部改正といたしまして、先般国会に提案いたしました。ただいまお話の調査会の委員の構成、運営等でございますが、この調査会のねらいとしておりますのは、医療制度――具体的に申しますならば医師法、歯科医師法その他医療従事者の身分の問題であります。また病院、診療所等の医療機関の問題、医師法、医療等の制度の根本的な改正を考えておるのであります。なおこれに関連いたしまして、医療制度と他の語制度、たとえば社…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(森本潔君) おります。
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(森本潔君) この麻薬患者は御承知のように、なかなか正確なものはつかみにくいのでございます。と申しますのは、一般の患者と違いまして、表に出れば必ず処罰されるという関係上、なかなか正確な数字がつかめません。それで終戦後、昭和三十二年までにはっきりつかみました数が大体一万人でございます。これは表に出た数が一万人でございまして、いろいろ推定いたしますと、潜在しておるものがなお三方人くらいおるだろう、結局合計して約四万人おるだろうという…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(森本潔君) 正規のルートで入れます麻薬は、麻薬と申しますかこれは原料で輸入するわけでございます。アヘンの形で輸入します。それの生産国はインド、イラン、トルコ、これがおもなる生産国でございまして、そこから政府が直接輸入をいたしております。そうして輸入しましたものは、これを特定の製薬会社、これは現在では三社で三工場でございますが、そこで製造する。そうしていろいろの、たとえば、モルヒネでありますとか、塩酸コデインであるとか、燐酸コデ…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(森本潔君) 最初にこの輸入しましたアヘンは、全部国有でございます。国が一応持っている。そうしてメーカーに出します場合には、大体厚生省におきまして、本年度の麻薬の需要はどのくらいだろうかということを予定いたしまして、それに応じました原料を配給するわけでございます。従いまして、こちらで配給します数量がわかっておりますから、生産数量も確実につかめるということでございまして、その数字は四半期ごとに報告をとり、また立入検査をして確認をし…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(森本潔君) この麻薬の取締りにつきましては、関係しておりますのが厚生省の麻薬取締官、これが全国で百五十名、これは麻薬Gメンというのでございまして専従しております。それから、府県に麻薬取締員というのが全国合せまして百人、これはいずれも厚生省系統の麻薬専門の取締員でございます。そのほかに警察はもちろん取り締っておる。なお、税関でありますとか、海上保安庁も司法警察官として協力をしてやっておるわけであります。まあ、そうしてやっておるわ…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(森本潔君) この三つの捜査機関は別に分担がきまっておるということではございません。しかし、実際の仕事をします上におきまして、おのずと一つの分野ができております。まず最初の、府県におります麻薬取締員でございますが、これは主として営業者、それからあるいは医療機関等正規のルートによって麻薬を扱うところの違反の捜査、それが中心になっております。それから、厚生省関係の麻薬取締官でございますが、これも一般の末端の消費者あるいは所持者等の検…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(森本潔君) 麻薬中毒者が麻薬を不正に所持したり、あるいは取引をしているということは十分推定されるのでありますが、今お話しのように、現物を持っているということが非常に少うございます。そういう場合をつかまえるのは非常にむずかしいんでございまして、今お話がありましたいわゆる麻薬窟と称せられる所がありますが、実は私も行ってみたのでありますが、取締官あるいは警察官が近づくという徴候が見えますと、そのもの焼き捨てる、あるいは川の中へ捨てる…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(森本潔君) 公衆衛生局長から。