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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
厚生事務官(大臣官房長)1959/08/10

32衆議院 社会労働委員会 第4号

○森本説明員 この委託病床の空床は、先ほどお話がございましたが、結核病床のうち二〇%の空床があるという、全体の数字から見ますれば大した数字ではないわけでありますが、現にあるわけであります。その点につきまして現に健康保険等におきましては委託しました病床を、委託したところから病院の方に譲渡さしておる、かような例も一、二ございまして、その方法は別といたしましてだんだんと進めて参りたいと考えております。

厚生事務官(大臣官房長)1959/04/30

31衆議院 社会労働委員会 第27号

○森本政府委員 三月二十七日付で医療保障委員の最終報告というのが出て参っております。この取扱いにつきましては、この医療保障委員の報告の中にもございますように、医療保障委員としましては、医療に関しいろいろな問題がある、そういう問題を提起して今後の参考に資したい、こういう意味でお出しになったわけでございます。それで厚生省としましては、せっかくこういうよいと申しますか、御労作の報告が出たものでございますから、いろいろな問題も提起されております…

厚生事務官(大臣官房長)1959/04/30

31衆議院 社会労働委員会 第27号

○森本政府委員 私が申し上げたことに誤解があったかと思いますが、医療制度の根本的な問題は今後できますところの医療制度調査会において十分御審議願って御答申をいただきたいと思っております。 それから先般出ました医療保障委員の報告というものは、これも一つの研究されたものでございますので、今後の役所の行政において参考にして参りたい。あるいはまた医療保障委員の報告の中に書いてありますように、これは制度調査会自身の問題でございますが、自主的に御決定…

厚生事務官(大臣官房長)1959/04/30

31衆議院 社会労働委員会 第27号

○森本政府委員 ただいま的確に記憶はいたしておりませんが、公衆衛生局の方に結核の医師の団体でありますとか、結核病院の団体というのが一つあるように記憶しておりますが、なお詳細はもう少し調べないとちょっと記憶がございませんので、お答えいたしかねます。

厚生大臣官房長1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 国民年金の仕事につきまして、本省で六十名、それから地方で千七百四十名の増員をいたすことになります。一方、調達庁におかれましては、定員の整理等で減少がございます。従いまして、両省話し合いをいたしまして、調達庁で定員減になりますうちの百名程度を年金関係の事務に配置がえをする、こういうように話し合いをいたしております。両省におきまして百名程度の配置がえをする方針で話し合いをいたしております。

厚生大臣官房長1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 厚生省の態度は先ほど申し上げました通りでございます。

厚生大臣官房長1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) まず本省の方でございますが、これは現在各局から年金事務準備のための局を編成しておりまして、そこで大体要員が準備できております。それから地方におきましては、年金関係に関係のあります仕事、たとえば国民保険でありますとか、健康保険、あるいは社会福祉の仕事、こういう方面を主といたしまして、地方公務員の方、あるいは健康保険でございますれば国家公務員でございますが、主としてそういう方面から配置転換をはかりたい、こう考えており…

厚生大臣官房長1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 百名を目途といたしまして配置がえを考えております。ただし、先ほども申しましたように、年金の事務は非常に特殊な事務でございますので、それに適した人を御選択願って御推薦願いたいと考えております。

厚生大臣官房長1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 百名配置転換を受けることになっております。それからその個々の人につきましては、なるべく国民年金の業務に携わっていただくにふさわしい人を、調達庁の内部でやりくりされまして差し向けていただくことをお願いしておるような次第であります。ですから、個々の人選につきましては、両省よく協議したいと思いますが、総ワクにおきまして百名程度を受け入れるということには間違いございません。

厚生大臣官房長1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) その通りでございます。

厚生大臣官房長1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) ただいま農林省の定員減がなくなるかもしれないというお話でございますが、従来私どもそれを予想しておりませんでしたが、かりにそういうことになります場合におきましては、調達庁の方とも十分打ち合せをいたしまして、できるだけ御協力申し上げたいと、かように考えております。

厚生事務官(大臣官房長)1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○森本政府委員 家族計画、受胎調節の事項を公衆衛生局で所管するか、あるいは児童局で所管したらいいかという問題は、この数年来両局の問で検討して参りました。その結果といたしまして、ただいまお話になりましたような事情でございますが、結局児童局が所管したがよかろうという結果になりました。具体的に申しますと、公衆衛生局におきましては現在企画課で所管しております。この企画課というところの仕事は、公衆衛生局の庶務課的な仕事でございまして、非常に雑多な…

厚生事務官(大臣官房長)1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○森本政府委員 ちょっと先ほど申し上げましたことが誤解があったようでございますが、家族計画の実施につきましては、計画的産児と申しますか、あるいは受胎調節につきましては、全く夫婦の共同責任でございます。ただこの受胎調節ということは、他の一面におきまして母性の保護というような面がございますので、その点を少し強調し過ぎたきらいがございますが、これがうまくいきますことは、夫婦共同の責任だともちろん思っております。

厚生事務官(大臣官房長)1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○森本政府委員 ただいま御指摘のような混血児の問題があるのでございますが、その細部につきましては、今実は児童局長を呼んでおりますので、児童局長に一つ……。

厚生事務官(大臣官房長)1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○森本政府委員 課長もおりません。こちらは受胎調節の方でございますから…… 〔「それは政務次官に聞け」と呼ぶ者あり〕

厚生事務官(大臣官房長)1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○森本政府委員 今回設置を予定しております医療制度調査会におきましては、およそ三つの事項を検討したいと思っております。ただいまお話のように個人開業を認めないというようなことはございませんで、およそ三つの大きな項目を考えております。一つは医療機関に関することでございます。医療機関の中には、御存じのように病院、診療所というようなものがございます。それらの定義でありますとか、分け方の問題、あるいはその機能をどういうようにするか、あるいはそれぞ…

厚生事務官(大臣官房長)1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○森本政府委員 ちょっと特別という文句が見当らないのでございますが……

厚生事務官(大臣官房長)1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○森本政府委員 この要綱におきましては、医療制度につきましては医療に関する制度及びこれに関連する基本的事項について調査する、それから第二項に特別の事項を調査審議するとございますが、これだと思います。これはごく専門的なものにつきまして、一般の通常の委員の御審議だけでは不十分だと思われるものにつきまして、専門委員を設置して調査したいと思います。たとえば先ほど申しました——例は適切かどうかわかりませんが、診療所、病院の規格ということなど、非常…

厚生事務官(大臣官房長)1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○森本政府委員 ただいま御指摘の予算の額の問題でございますが、前年度よりも今年度が実は減っております。と申しますのは、これは府県に対する補助費でございます。ところがこの仕事がなかなかむずかしいために、府県において思わしくいかない、あるいは所要の予算額を計上しないという事情がございまして、ここ一両年の間不用額が予算の上に出て参りました。全部使ってもらいたいのでございますが、困難な事情にありますために、不用額が出て参りましたので、本年度はそ…

厚生事務官(大臣官房長)1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○森本政府委員 具体的に、子供の数が何人が適当であるかという数字は、これは非常に困難でございまして、そういうことは一律に結論は出ておりません。それぞれの家庭の状況、経済事情、あるいは母親の健康の問題、あるいは将来にわたりまして、何人生んで、自分の家族であれば、いい子に育てられるかということはそれぞれの家庭によって違いますので、一律にそういうことは言えませんが、ただ今申しましたように経済的な事情、あるいは健康上の問題、それから将来りっぱに…